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公明党参議院
総発言数
805 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 件中 20 件を表示
公明党2022/03/16

第208回 参議院 国土交通委員会 第3号

○塩田博昭君 今御答弁もいただきましたけれども、加えて、国土強靱化については、五か年加速化対策を着実に実施をするとともに、その後も防災・減災が主流となる社会を構築するためには継続的、安定的な取組がやはり必要になってくると、このように強く思うところでございます。まさに国家百年の大計として法改正も視野に入れて検討をすべきだと考えておりますけれども、国土交通大臣の見解をお伺いしたいと思います。

公明党2022/03/16

第208回 参議院 国土交通委員会 第3号

○塩田博昭君 今大臣からも、五か年後についても継続的、安定的な取り組むということについて大臣の力強い御答弁もいただきましたので、是非今後の対応についてもしっかり期待をしてまいりたいと、こんなふうに考えております。 そして、次に、令和四年度予算の国土強靱化に資するDXの推進の一つに、雨量予測等を活用した河川の水位予測やダム運用の高度化の推進というのがございます。これは、水力発電や上水道の貯水用の利水ダムを豪雨時には水害の防止などの防災に活…

公明党2022/03/16

第208回 参議院 国土交通委員会 第3号

○塩田博昭君 今副大臣答えていただいたところは非常に大事なところですので、是非しっかり取組をお願いしたいと、このように思います。 そして、次に、水災害リスクを踏まえたまちづくり、住まいづくりの推進についてお伺いしたいと思います。 この推進には、水災害の危険性の高い地域の居住をまず避ける、そして二つ目に、居住する場合にも、命を守るため、宅地のかさ上げなどの対策を講じるというのが二つ目にあって、三つ目に、さらに、生命に著しい危害が生じるおそ…

公明党2022/03/16

第208回 参議院 国土交通委員会 第3号

○塩田博昭君 次のテーマに移りたいと思いますけれども、地域の暮らしをつくる持続可能な地域公共交通の確保についてお伺いしたいと思います。 高齢者、過疎化が進む地方において民間バス事業者の撤退などが相次いで、代替輸送手段の確保が急務の課題となっております。私の事務所にも様々なところから要望であるとか窮状を訴える声もございます。早急に、改正地域交通活性化再生法を活用して、各地域の実情に応じた最適な交通サービスの構築と持続可能な体制を全力で支援…

公明党2022/03/16

第208回 参議院 国土交通委員会 第3号

○塩田博昭君 ちょっと時間の関係で、次の質問は併せてちょっと聞きたいと思いますけれども、今教えていただいたような先駆的、先行的な取組はございますけれども、また、地域のタクシー会社と協働しながら自家用有償旅客運送の例えば普及をさせられるような、そういう取組もされているというようなことがあると思います。 こういう例示していただいたその先行例について、まさにそれぞれの地域の実情や特性に応じた成功例であったり、また首長の強い例えばリーダーシップ…

公明党2022/03/16

第208回 参議院 国土交通委員会 第3号

○塩田博昭君 最後に、ドローンの活用についてちょっとお伺いしたいんですけれども、ドローンについては、物流の実用化の事業に様々これから貢献をするというふうに見られておりますし、レベル4飛行について、また今後、民間の事業者も想定した上で非常に大事な取組であろうというふうに思います。加えて、災害時においてもこういう活用、どういうことが可能なのか、政府参考人にお伺いしたいと思います。

公明党2022/03/16

第208回 参議院 国土交通委員会 第3号

○塩田博昭君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2022/03/11

第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 今日、東日本大震災発災から十一年を迎えました。改めまして、亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。そしてまた、復旧復興に尽力をされてこられた皆様に感謝を申し上げたいと思います。 十一年がたちまして、インフラ整備や住まいの再建などハード面の総仕上げが進んでいる一方で、帰還がなかなか進まないことや心の復興にはまだまだ多くの課題が残っている、そ…

公明党2022/03/11

第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 今大臣からお話が様々ございました。ともかく日本という国はいつ大きな災害が起きるか分からない、こういう国土でもございますので、しっかり国として体制をつくっていただいて、万全な災害対策をお願いをしたいと、このように思います。 そしてまた、近年は、台風や豪雨災害など様々な自然災害の激甚化、また地震が頻発化をしておりまして、こうした大きな災害が起きるたびに現在の各種支援制度では救えないケースが起きております。 そこで、災害者一人一…

公明党2022/03/11

第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 そして、災害時に誰一人取り残さない取組が重要でございます。災害時の迅速な避難支援を強化するための改正災害対策基本法が昨年四月に成立をいたしました。支援が必要な高齢者や障害者など、避難行動要支援者ごとの個別避難計画の作成が市町村の努力義務となりましたが、その策定が全国各地でなかなか進んでいないのが現状のようでもございます。 例えば、介護サービス提供というのは災害を前提としたものではないために、避難行動要支援者の避難に当たって…

公明党2022/03/11

第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 おおむね五年程度で取り組むということで、是非そこに向けてしっかり後押しをお願いをしたいと、このように思います。 そして、もう長く言われておりますけれども、首都直下地震、また南海トラフ巨大地震などの大規模地震においてはいつ起きてもおかしくない状況とも言えるわけでございます。災害から国民の生命と財産を守るために、事前に社会全体の災害に備える力を向上させることが被害を最小限に抑えると確信をしております。 その観点から、津波による…

公明党2022/03/11

第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 それと、これに関連いたしまして、首都直下地震や南海トラフ巨大地震が起きた場合、甚大な被害予測が想定をされているわけでございます。 そこで、政府は、巨大地震による被害を最小限に食い止めるための取組として防災対策など国の基本計画に沿った対策を進めておりまして、国と地方自治体や地域が連携をして、住宅の耐震化や津波による浸水対策、インフラ老朽化対策などを着実に進めておられる、そういうことが重要であると、このように思います。 こうし…

公明党2022/03/11

第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 今御答弁いただいたように、この大きな首都直下、南海トラフ等においては様々な被害想定がされているわけですけれども、本当はそれぞれに従って、いつまでにどれぐらいの形でしっかり対策をつくって被害を最小限化していくということが大事なんだというふうに思います。その一部、今日、今お答えいただいたわけでございますので、さらに、全体として被害が最小限になれるように、政府の取組、更に進めていただきたいとお願いをいたします。 そして、昨年十二…

公明党2022/03/11

第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 今お話しいただいたように、非常に大きな被害想定もある中で、どう防災対策を進めるのかがやはり肝なんだというふうに思います。 そして、やはりこういう地域ですので、寒い季節に起きた場合の寒冷地特有の防災対策というのはやはりしっかり取っていかないといけないと、このように思います。改めて、寒さ対策について取り組む方針についてお伺いをしたいと思います。

公明党2022/03/11

第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 次に、気象防災アドバイザーの拡充についてお伺いをしたいと思います。 気象防災アドバイザーは、気象庁の退職者ですとか一定の研修を受けた気象予報士などに対して気象庁が委嘱するものですが、昨年十二月までに八十七人が全国で委嘱をされております。自治体の防災対応を支援できる人材である気象防災アドバイザーを自治体に配置するこの制度、地域の防災力を高める上で非常に重要だと、このように考えております。 気象庁は気象防災アドバイザーの拡充や…

公明党2022/03/11

第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 今年も、梅雨の時期を迎え、また台風シーズンがやってくるわけでございます。数時間で記録的な大雨を局地的にもたらし甚大な被害を起こす線状降水帯、この対策は急務でございますし、発生の予測精度の飛躍的な向上が求められているところでございます。 スーパーコンピューターによる予測技術の開発など、現在の予測精度向上に向けた取組についてお伺いしたいと思います。

公明党2022/03/11

第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 風水害などの災害発生時に住民の命を守るためには、今の精度の向上というのは非常に大事でございますし、早期避難を促す速やかな情報発信がまさに大事であると、このように思います。 毎年大きな被害が発生しており、そこで、デジタル技術の活用など、国民に危機感をどう伝えて防災対策につなげていくのかについて具体的にお伺いしたいと思います。

公明党2022/03/11

第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 それでは、最後に大臣にお伺いをしたいと思います。 熱海の土石流災害では、安否不明者等の氏名公表を行ったことで、その後の救助対象者の早期絞り込みにつなげることができました。現在、氏名の公表の判断は自治体の判断に委ねられていることから、国が統一基準を定める必要があると考えております。災害時に命を助ける観点から、公表時にはDVなどから守らなければならない方については十分に配慮をした上で、円滑に個人情報を取り扱うルールの整理が必要…

公明党2022/03/11

第208回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 災害時にやはり命をしっかり守る対策を強化をすることが重要でございますし、また、そこに更に力を入れていただくことをお願い申し上げまして、質問といたします。 ありがとうございました。

公明党2022/03/04

第208回 参議院 議院運営委員会 第11号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 先ほどからお話も出ていますけれども、やはりウクライナの原子力発電所、ここが狙われたということは大きな衝撃でございました。山中参考人も先ほどもテロリズムへの大幅な改善をしていきたいと、このようなお話もございましたので、しっかりした対策を私の方からも求めておきたいと思います。今日は、先ほどいろいろ御答弁いただいたので、これについては御答弁は求めませんけれども。 そして、山中先生は、平成二十九年の…