塩田博昭
会議録に記録された「塩田博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- デジタル行政7 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 議院運営委員会 第2号
○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。 やはり中小・小規模事業者というのは、そういう意味ではしっかりやはり事業を継続していくためにも非常に大事な部分であると、このように考えております。どうぞよろしくお願いいたします。 そして次に、下水疫学調査、下水サーベイランスの活用についてお伺いしたいと思います。 一月十一日に公明党の国土交通部会で、下水サーベイランスを新型コロナウイルスの流行予測に活用している仙台市の下水処理場と東北大学の工学研…
第208回 参議院 議院運営委員会 第2号
○塩田博昭君 時間でございますので、以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 まず、新型コロナウイルスの医療体制の強化について、まず冒頭伺いたいと思います。 菅総理は十七日の会見で、軽症者には中和抗体薬ロナプリーブの投与によって重症者リスクを七割減らすことができるため、政府は病院だけでなくホテル療養者にも投与できるように自治体と協力を進めていく方針を総理は明言をされました。 そこで、各都道府県などが運営をする療養者用のホテルなどで総理が示した体制を、いつこの体制を構築…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○塩田博昭君 今大臣答えていただいたように、臨時の医療施設の拡大、そして、そこで治療ができる体制を望んで、質問終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 七月二十三日からいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催をされます。各国の選手団や五輪関係者など、羽田空港から日本に入国する際の新型コロナウイルス感染症を始めとした検疫体制を万全に実施するということはもちろんでありますけれども、万が一の事故や急病に備えた救急医療体制の充実も非常に重要であるというふうに思っております。 そこで、まず羽田空港の救急医療体制についてお伺いをしたいというふうに…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○塩田博昭君 我が事務所で調査させていただいたとおり、やはり五十分を超過するような時間を、どうしても医療機関まで時間掛かってしまうというのがやはり羽田空港の実情であるというふうに思います。 そこで、更に伺いますけれども、羽田空港は日本の首都東京の玄関口でございますので、利用者数で世界第四位の巨大空港になっております。東京オリンピック・パラリンピックの期間は、国際線ターミナルに外国人の選手であるとか五輪関係者を始め各国の要人が来日するもの…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 羽田空港にドクターヘリが離発着可能であるという明快な御答弁をいただきました。今まで、全国の様々な大きな空港についてはもうドクターヘリ降りられるようになってきてはいるんですけれども、羽田空港という非常に大きな空港にもドクターヘリがきちっと降りられれば、陸路の救急車で五十分程度掛かっているのが二十分以内に医療行為が始められるというのは非常に重要なことだというふうに思っていますので、是非、今後しっかりそう…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。 本当にドクターヘリを積極的に様々な場所でちゃんと使えるということが必要だというふうに思っておりますし、例えば二〇一二年にオリンピックを開催された英国の場合、ロンドンのヒースロー空港で緊急着陸をした旅客機のすぐ隣にドクターヘリをそこに横付けして、医師が患者の元に急行できるという体制も整備をされておりまして、今、欧米ではそういうケースが非常に増えているという実情もございますので、是非、人命最優先で…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○塩田博昭君 今御答弁いただきましたように、やはりやむを得ない事情の方も含めて、ワクチン接種を希望される方がスムーズにしっかりワクチン接種を受けることができるような万全の体制を強くお願いいたしまして、質問を終わります。 以上でございます。ありがとうございました。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 まず、アスベストの健康被害者の全面救済について、まず冒頭お伺いをしたいと思います。 これは、今日、午前中に自民党の藤井委員からもお話がございましたけれども、建設現場でアスベストの健康被害を訴えた集団訴訟におきまして、国の賠償責任を認める最高裁判決を受けて、訴訟を起こしていない被害者や遺族に対して最大千三百万円の和解金を支払うことなどで原告団と合意したことを踏まえまして、本日の厚生労働委員会に…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○塩田博昭君 次に、ワクチンの職域接種についてお伺いをしたいと思います。 企業や大学でのワクチン接種を加速化させるために、今月二十一日からモデルナ製ワクチンを使った職域接種が始まります。接種会場や医療従事者を企業や大学がそれぞれ確保をしてワクチン接種を行う場合に、接種券がなくても企業や大学が誰がいつ接種したのかをしっかり管理できるという体制を築けばワクチン接種が可能であるというふうになっております。その場合、本人に接種券が届いた段階で企…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 今大臣が答えていただいた行政書士のところについても、やはり自治体によっては、やはり文書のこともよく分かっていて専門性の高い人たちにもお願いしたいというふうに考えているところもありますので、そういうところについてもしっかり支援していただけるというふうに、大臣の今御答弁いただいたことで各自治体もしっかりやろうという決意が更に前に進むと思いますので、よろしくお願いします。 じゃ、続いて、今日、東京都が警察…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○塩田博昭君 今、山本副大臣に言っていただいたとおり、やはり各自治体の努力も含めてしっかり前に進むようにこれからもお願いをしたいというふうに思います。 そして最後に、今日は文部科学省から鰐淵大臣政務官にも来ていただいておりますので、ファイザー製ワクチンについて十二歳からの接種が可能となりましたけれども、今後、中学生、高校生への接種についてどう考えているのかということでございます。 例えば、公立の中学校、高校の場合は、その自治体が集団接種…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○塩田博昭君 ワクチン接種については、希望を持って待っていらっしゃる方も多くいらっしゃいますので、なるべく一つ一つ前進できるように我々もしっかり応援してまいりたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 本日は、御多用の中、四人の参考人の皆様に貴重な御意見をお述べいただきまして、大変にありがとうございました。 まず、佐野参考人にお伺いしたいと思います。 全世代型社会保障改革については、今回の改正案にとどまることなく、次なる改革に向けて給付と負担の見直しを含めた検討をすべきだというふうに考えておりますけれども、その際に優先して取り組むべきものとしてどういうものから取り組むべきというふうに考えて…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○塩田博昭君 様々大事な御所見述べていただきまして、大変ありがとうございます。 引き続き、佐野参考人にオンライン診療の必要性と課題についてちょっとお伺いしたいんですけれども、コロナの影響もあって、オンライン診療の必要性というのはやはり私は増しているんだというふうに思いますけれども、今後、オンライン診療を、特例的に扱えということじゃなくて、もっと増やしていくべきだという考えの中で、オンライン診療に対する評価、そして、オンライン診療を進める…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○塩田博昭君 じゃ、もう一問、佐野参考人にお伺いしますけれども、健康寿命の延伸に向けた予防と健康づくりという課題において、健保組合の健診データの蓄積に基づくデータヘルスに大いに私も期待するものでございますけれども、加入者に対してエビデンスに基づく適切なアドバイスや、事業者との連携などで健康な高齢者を増やすことが可能となる重要な取組だというふうに私も理解しております。 健保組合におけるデータヘルスの具体的な取組と今後の課題などについて、御…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○塩田博昭君 では、続きまして、遠藤参考人にちょっとお伺いをしたいと思います。 遠藤先生の御講演の内容とか配付資料を拝見させていただきますと、年を取るほどに一人当たりの医療費が高くなるため、医療費が増大する大きな要因は高齢化の進展にあるように思えるが、これは短期的には正しいが、長期的には医療費の増加率は経済成長率との相関関係が高く、高齢化の進展との相関関係は低いと、このように言われております。 高齢者の医療費と高齢化の進展との関係、そし…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 では、遠藤参考人にもう一問お伺いしたいと思いますけれども、インタビュー記事なんかを読みますと、診療報酬の改正は医療に大きな影響を与えるため、医療政策上の有効な経済誘導手段としても使われてきたと、こういう内容を目にいたしました。 近年、慢性的な医師不足、そして看護師不足が課題とされる中、今般のコロナ禍によってより緊急性と抜本的な見直しの必要性が高まっているというふうに感じております。どのような診療報酬…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 ちょっと時間が余りございませんので、じゃ、ここで終わりたいと思いますけれども、今後、今お述べいただいたようなことをしっかり今後の政策に生かしてまいりたいと、このように思っておりますので、また機会がありましたらお伺いをさせていただきたいと思います。 じゃ、今日は大変にありがとうございました。