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公明党参議院
総発言数
805 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 件中 20 件を表示
公明党2021/05/11

第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○塩田博昭君 要するに、六十歳未満の基礎疾患を持っていらっしゃる方というのは、まあ六十歳未満の方は一気に接種券が送られて、その中で基礎疾患に対象であるという方は手を挙げていただくというような形になるということでよろしいんですよね。はい。ということでよろしいんですよね。そうではないんですか。じゃ、もう一回、ちょっと。

公明党2021/05/11

第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○塩田博昭君 何度も言っているんですけれども、基礎疾患のある人の中で、要するに六十五歳以上というのはいいわけです、今までの中で当然できるわけですからね。六十歳未満の方については、次の段階としてその人たちに接種券が全体として配られると、その中で手を挙げていただくという形になりますよということでいいんですよねという確認です。

公明党2021/05/11

第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○塩田博昭君 それを何度も聞いておったんですけれども。 じゃ、次に質問をさせていただきたいと思います。 全国の医療従事者四百八十万人の先行接種についてでございますけれども、医療従事者への二回分のワクチン配布が五月前半までに終わると認識をしておりますけれども、現在医療従事者への接種がやはり遅れているように思うんですね。高齢者への接種が始まっている中で、ワクチンを打つ側の医療従事者への接種がまだ終わっていないために、結局高齢者への接種スケジ…

公明党2021/05/11

第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○塩田博昭君 東京都内でも結構混乱をしておりまして、自治体の中でも三割しかまだ進んでいないとか、また、東京都が接種を受け付けるところのキントーンというシステムがやっぱり一時期シャットダウンしてしまったりとか、いろんなことがあってなかなかやっぱりうまくいっていないところもあるので、やはり今後、高齢者がしっかり打っていただくためにも、そこの医療従事者がまたちゃんと打っていただくということを速度を速めていくということがやっぱり必要だろうという…

公明党2021/05/11

第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○塩田博昭君 じゃ、時間が参りましたので終わりますけれども、しっかり是非検討をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上です。 〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕

公明党2021/05/06

第204回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 今日は、貴重な御意見を四人の皆様からいただきまして、大変にありがとうございます。 忽那参考人にお伺いしたいと思いますけれども、今、ファイザー製のワクチンがこれからかなり、まあ来週以降にですね、多くの方に配布が行われるようになって、打っていただけるようにもなるということで、特に、ワクチンを接種を今までされた中で、まあ副反応部会なんかでも出ていますけれども、二回目の接種の後に結構、まあ頭痛が出た…

公明党2021/05/06

第204回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 ちょっとお時間の関係で、もう一問質問したかったんですが、一回ちょっとここで終わりたいと思います。 ありがとうございます。

公明党2021/04/26

第204回 参議院 決算委員会 第5号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 まず最初に、近年の激甚化をいたしております豪雨などへの対策の強化について、一級河川の治水協定についてお伺いをしたいと思います。 〔委員長退席、理事古賀友一郎君着席〕 この治水協定は、簡単に言いますと、豪雨などが発生する場合に備えて、下流域の水害を防ぐために既存の利水ダムにためた水のうち一定量を事前放流する、そして調整するものと、こういうふうに理解をしております。 令和元年十月に起きた台風十九…

公明党2021/04/26

第204回 参議院 決算委員会 第5号

○塩田博昭君 今大臣お答えいただいたように、やはりこれからの時期を考えますと、下流域の安全のためにしっかり御対応をお願いしたいと、このように思います。 次に、多摩川の無堤防地域の解消についてお伺いをしたいと思います。 多摩川の無堤防地域は、三月十一日の予算委員会で私の質問に副大臣から御答弁いただきましたが、現在工事中の世田谷区二子玉川地区とともに、川崎市幸区の戸手地区、そして立川市錦町地区の三か所と認識をしております。工事中の二子玉川以…

公明党2021/04/26

第204回 参議院 決算委員会 第5号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 国交大臣、もう一点お伺いをしたいんですが、障害のある方が鉄道やバスなどの公共交通機関を利用いたしまして交通系ICカードで割引を受ける障害者割引についてお伺いをしたいと思います。 例えばJRの東日本の場合、乗車する駅の改札ではICカード、Suicaをかざして入場して、降りる駅の改札では、そのままカードをかざすのではなくて、窓口に行って障害者手帳を提示してICカードから割引額で決済される、こういう仕組み…

公明党2021/04/26

第204回 参議院 決算委員会 第5号

○塩田博昭君 国交大臣への質問はここまででございますので、委員長がよろしければ大臣は御退席いただいて結構でございます。

公明党2021/04/26

第204回 参議院 決算委員会 第5号

○塩田博昭君 次に、農林水産省が昨年四月からスタートをさせました農林水産省共通申請サービス、eMAFFについてお伺いしたいと思います。 この共通申請サービス、eMAFFは、農水省が所管する全ての行政手続の業務の抜本的な見直しを進めながら、約三千件に及ぶ法令に基づく申請や、補助金、交付金の申請をオンラインで行うことができるもので、他省庁に先駆けた大胆な取組として私も個人的に注目をしているものでございます。 行政手続は多くの書類が必要であり…

公明党2021/04/26

第204回 参議院 決算委員会 第5号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 四月二十三日現在で五百六十六件がオンライン化されていると、このようなことでございます。 補助金や交付金の申請の中でオンライン化を急ぐべきは、やはり台風などの自然災害などで著しい農業被害が発生した緊急時の申請だと思います。特に、各種共済や収入保険の申請は急ぐべきであると、このように思うんですね。 令和元年の台風十九号では、日本全国で様々な農業被害をもたらしたために、各地方の行政窓口は混乱をいたしました…

公明党2021/04/26

第204回 参議院 決算委員会 第5号

○塩田博昭君 御答弁大変ありがとうございました。 次に、日本のリカレント教育の充実が言われて大変久しいわけでございますけれども、二〇一七年の大学学部入学者のうち二十五歳以上の入学者の割合は、OECD諸国の平均一六・六%に対して日本は二・四%と極端に低い現状がございます。海外と比べて何が遅れている原因なのでしょうか。 人生百年時代へと向かう中で、社会人のニーズに合った学び直しのための教育環境の整備がやはり必要であると。今後、自宅でのオンラ…

公明党2021/04/26

第204回 参議院 決算委員会 第5号

○塩田博昭君 実は、大臣にもう一問お伺いしようと思ったんですが、時間の関係で、今大臣が御答弁いただいたように、リカレント教育の充実においては、今後、やはり人生百年時代を考えたときに、当然女性が活躍する時代になるわけですから、リカレント教育の充実は待ったなし、そして女性のニーズに合った体制整備が必要であると、この点、また更に充実したものをお願いをいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2021/04/22

第204回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 今日は、まず、女性医師の働き方改革についてお伺いをしたいと思います。 先ほど自見先生からも御指摘がありましたけれども、医師の働き方改革を進める上で何が大事かといえば、やはり女性医師にとって働きやすい環境づくりが急務であると、私もこのように思います。 現在、医師全体に占める女性医師の割合はもう二割を超えておりますし、先ほども話があったとおり、医学部入学者の中でももう三割を超えて四割というような…

公明党2021/04/22

第204回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○塩田博昭君 今局長から御答弁いただきましたけれども、やはり女性医師が本当にしっかり働きやすい環境づくりをこれからもしっかりお願いをしたいと、このように要望をしておきたいと思います。 その上で、育児期や学童期の子供を持つ医師の労働環境や支援体制の充実は、単に女性医師に対する支援策だけではなくて、育児に関しては男女が共に育児に責任を持つという意識改革と、さらには社会全体で分担するという環境づくりが当然重要だと、このように考えております。 …

公明党2021/04/22

第204回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○塩田博昭君 今大臣が言われたことが具体的に本当に前に進んでいくように期待をしたいと、このように思います。 医師の働き方改革は、全ての人が医療を受ける可能性を考えれば、国民全体、社会全体で考える課題でもありますし、必要なときに適切な医療を受けられる体制を維持しながらも、患者が大病院ばかりを頼らず身近な地域の診療所などで安心して受診できる体制整備が必要であると、このように思います。 休日や夜間の受診の在り方も含めて早急な対応が求められてい…

公明党2021/04/22

第204回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○塩田博昭君 次に、かかりつけ医の定義とかかりつけ医機能の現状について確認をさせていただきたいと思います。 というのも、日本医師会の資料によりますと、かかりつけ医の有無についての調査では、高齢者は八割近くかかりつけ医がいると、このようにおっしゃっている一方で、二十代では二一%、三十代で三四%、四十代で四四%にとどまっておりまして、多くの人はかかりつけ医がいないと、このように言っている実態も一方であるわけですね。 そこで、かかりつけ医機能…

公明党2021/04/22

第204回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○塩田博昭君 次に、海外に住む日本人へのワクチン接種についてお伺いしたいと思います。 報道によりますと、発展途上国などに限らず、先進国であってもなかなか海外に住む日本人へのワクチン接種が滞っている場合に、日本に一時帰国して、羽田空港とか成田とかですね、その周辺の施設などで接種を行うようにするというような報道もあるわけですね。 そういう中で、具体的にどこまで決まっているのか、答えられる範囲でお答えいただきたいと思います。