塩田博昭
会議録に記録された「塩田博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- デジタル行政7 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 健康保険法改正案の審議の前に、若干、ワクチン接種の点について何点か御質問をさせていただきたいと思います。 十四日に田村大臣が、ファイザー社との間で九月末までにワクチン五千万回分の追加供給を受けると、こういう契約を正式に結んだことを発表されました。ワクチン接種を担う現場の自治体にとっては、やっぱり自治体のことを最優先に考えるとそういう情報がまた早め早めにお知らせいただくことがすごく大事になって…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○塩田博昭君 大臣が今お答えいただいたように、できるだけ早くということなんですけれども、例えば七月から始めようとすると、接種券を印刷するだとか配付するだとか、それ以外にも様々準備をするということになると、一か月近く掛かるわけですよね。そうすると、七月から始めようとすると、やっぱり六月の頭にはある程度分かっていないと次の準備が進まないということがあります。そういう意味では、なかなか余裕があるようでも時間が余りないということがありますので、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○塩田博昭君 今、正林局長からもおっしゃられたなかなか難しいところもあるというのは私もよく分かるんですね。ただ、特に休日に来るところについては、やはりせめて午前中に来るとか午後に来るとかということぐらい分かれば一日待っていることはないんだろうというふうに思いますので、なるべくそこの情報提供についてもお願いをしたいというふうに思っています。 二十一日にモデルナとアストラゼネカ製のワクチンが正式承認をされましたけれども、これで三種類のワクチ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○塩田博昭君 今大臣がおっしゃられた、モデルナを市区町村でも使う場合があり得ると、こういうことだったと思うんですけれども、その場合の使い方を、例えば、今大規模で自治体がやっているようなところで大きくやっているところ、まあ要するに市区町村がやっているのとルートが別なわけですよね。例えば企業なんかでも、会社の中で例えば打つというようなことにも使うということがあるのかもしれません。これも別ルートになると。で、市区町村でやる場合にやはりそのルー…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○塩田博昭君 じゃ、それぞれの自治体に手を挙げていただくということで、どうされるかというのは国等の連携の中で判断していただくということだと思いますので、よろしくお願いします。 そして、次ですけれども、県、政令市の大規模接種会場について河野大臣が、三十の自治体から設置の意向を確認したと発表をして、これから具体的な内容を詰めていきたいと、そして必要に応じて予約システムなどの支援をサポートすると、このようにおっしゃったわけですけれども、これら…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○塩田博昭君 今、最後にこやり政務官がおっしゃっていただいた情報提供、最後、しますというふうに御答弁いただいたところですね、できる限り厚労省のホームページなんかでも、日本地図があってどこどこにどんどん増えていったという、決定次第増えていけば、またそういうものをSNSを通じて発表をどんどんしていただければ、やっぱり打たれる方はおじいちゃん、おばあちゃんであったりするわけですけれども、若い人たちはSNSを通じてそういう情報をつかみますので、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○塩田博昭君 次に、傷病手当金についてお伺いをしたいと思います。 ちょっと一問、時間の関係で飛ばさせていただきたいと思いますけれども、傷病手当金は、病気やけがで休業した場合に最長一年六か月支給されるわけでございますけれども、現行制度は、例えば、支給開始から二か月後に職場復帰した場合は、残り一年四か月をいつでも使えるという仕組みにはなっていないわけでございますので、その後、同一の病気やけがで再び休んだ場合に、当初の支給開始の日から暦の上で…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○塩田博昭君 ちょっと時間の関係で、もう一問ちょっと飛ばさせていただいて、傷病手当金のこの支給期間の通算化によって大事になってくるのは、どれだけ使われたのかということを、しっかりそのことを把握しておく必要があるわけですけれども、保険者が文書により確認できる範囲内で対応することになっているわけでございますので、そこで具体的な文書の保管期間をどうするのかなんですね。 長期に保存する必要があると思いますけれども、何年間保管するのか、厚労省の見…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○塩田博昭君 最後に、自衛隊の大規模接種センターについて、端的にちょっとお伺いします。 大規模、東京、大阪のセンターが次の予約開始を始めまして、初回のときにあった架空予約等への対応、模倣犯へのシステム改修がどこまで進んだのかということと、今電話による問合せが始まりましたけれども、その対応は十分に対応できているのか、この二点、お願いします。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○塩田博昭君 時間となりましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 ファイザー製の高齢者向けワクチンが今後日本にしっかり届くと、こういう見通しも立ち始めておりますので、局面がこれからしっかり変わっていくという中で、やはり自治体がしっかりワクチン接種体制をスムーズに行うことができるかどうかということがやはり大事になってくるというふうに思っております。 そこで、自治体の実情に応じて、国であるとか都道府県がしっかりそこに支援をしていくということが今後不可欠であると…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○塩田博昭君 次に、田村大臣にお伺いしたいと思いますけれども、菅総理は七月末までに希望する全ての高齢者に二回のワクチン接種を終わらせることができるようにあらゆる手段を講じて自治体をサポートしていくと、このように言われておるわけでございますが、先日発表になった千七百四十一の自治体うち二百五十一の自治体が七月末まではなかなか難しい、このように言われているところもまだございますので、やはりそういうところに対して国として徹底して支援をしていくと…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○塩田博昭君 今大臣が言っていただいたものに加えて、さらに、七月末までにしっかりいろんなものを進めていくためには、今、国が大規模接種センターを東京と大阪、そしてそれ以外にも、埼玉であるとか愛知であるとか様々なところでも大規模、中規模の接種センターを考えておられる。そして、神戸市なんかの場合は、一日最大二千名を目指して、その接種者のほとんどが歯科医師が接種をするというようなことも考えておられます。 こういう一つ一つの丁寧に七月末までに進め…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○塩田博昭君 次に、ワクチン休暇の支援について、十一日に田村大臣にお聞きをいたしました。では、ちょっと改めて今日は、内閣府としての山本副大臣にこのワクチン休暇のことについてお伺いしたいと思います。 平日にやはりワクチン休暇を取れれば接種機会は大きく拡大をするわけでございますので、やはり、接種翌日に副反応、症状が出た場合に休暇を認める企業とか、接種を促すために奨励金を出す企業もいらっしゃるということでございまして、つい先日も河野大臣は経団…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○塩田博昭君 次に、自衛隊による大規模接種センターについてお伺いしたいと思います。 自衛隊による二か所のこの大規模接種センターについて昨日から予約受付が始まりまして、その中でやはり大事だと思うのは、自治体とのやっぱり連携強化だというふうに思います。 そういう中で、防衛省に伺いたいと思いますけれども、特に二重予約が最もやっぱり心配されているということでございますので、例えば、地元に予約をした上で大規模センターにも予約をして接種すると、本人…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○塩田博昭君 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 本調査会を通しまして様々な専門家からの御意見を伺う中で、やはり困難を抱える人への支援を行うための制度や体制が余りにも不十分であるということが感じ取れる参考人からの御意見が余りにも多かったと。また、例えば、ライフリンクの自殺防止相談を行う清水代表も、相談スタッフが絶対的に足らないということを非常に強調されておりました。また、リカレント教育を進めるためのオンライン教育の充実なども多くの課題がある…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 法案審議に入る前に、私の方からもコロナウイルス、コロナウイルスのワクチン接種について幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 政府は、四月三十日に、全ての高齢者が二回接種できるワクチン量について、市区町村別の配分計画を発表されました。今までは政府によるワクチンの供給量が不明確だったために十分な接種体制を組めないということが課題だったわけですけれども、今後は、政府が発表したワクチンの供給量…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○塩田博昭君 今御答弁いただきましたけれども、当然自治体はこのお示しいただいた数に沿って具体的に全て今からの計画を必死になって組んでいくということで、その体制をつくっていくわけですから、これがやはり絶対に崩れることがないという前提の下に、更に追加を要求されるような自治体もあると思いますけれども、そういうところについても可能な限り御対応いただくということでお願いをしたいというふうに思っております。 次に、基礎疾患のある人へのワクチン接種に…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○塩田博昭君 今、六十歳未満の方についてはどうなるのかというのは、もう一度ちょっと御答弁いただきたいと思います。