塩田博昭
会議録に記録された「塩田博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- デジタル行政7 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○塩田博昭君 まだ現状ではしっかり決まっていないということは分かっておりますけれども、やはりワクチン接種を海外で打てるめどが全くないような国もありますし、非常に不安に思っていらっしゃる方がいる。やはりそういう人たちに寄り添って、そういう人たちの心配、不安に対してしっかり応えられるように、一刻も早い検討をお願いしたいと、このように思います。 最後に、海外から帰国する邦人に重度障害がある場合なんですけれども、例えば二週間の待機といっても、ホ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○塩田博昭君 時間が参りましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 今日は、三人の参考人の方の貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございました。 まず、私は大沢参考人の方にお伺いしたいと思うんですね。 リカレント教育の充実というのは本当に私も大事だというふうに思っていますし、先ほど大沢参考人もお話しされたように、この学び直しの中でも、例えば、先ほど数字を挙げられておりましたけれども、二十五歳以上の入学者の割合が、大学へのですね、OECDの場合は一六…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○塩田博昭君 貴重な御意見、大変ありがとうございます。 次に、清水参考人にちょっとお伺いしたいと思います。 清水参考人がNPOとしてやられているライフリンクについては、私も先頃お伺いもさせていただいて、いろいろSNSによる相談とか電話相談をされている姿も見て、大変本当にスキルも高くてすばらしい対応されているなというふうに思いました。 ただ、そのときに、やはり清水参考人からも伺ったのは、圧倒的にこういう相談をする体制がやっぱり足らないとい…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 清水参考人のお話を伺っていると、やはり国としても更に支援の在り方も含めてきめ細かくやはりやっていかないといけないんだなということをよく分かりましたので、しっかり私も頑張っていきたいと思います。 そして、もう一点だけ、やはり去年もあった話ですけれども、芸能人とか著名人が残念ながら自殺をされてしまった場合に、どうしても女性が自殺をしてしまう方が多く出てしまったというようなケースがございました。このことを…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○塩田博昭君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 今日は、三人の参考人の皆様に本当に貴重な御意見をいただきまして、大変ありがとうございました。 まず最初に、鈴木参考人にお伺いをしたいと思います。 日本の男性の育児休業は、諸外国と比べてもすばらしい制度であると言われる面もあるんですけれども、実際には男性の育児休業の取得率というのは低いままということでございまして、労働者の申出を事業主というのは拒めないですし、育児休業給付が支給されているという…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○塩田博昭君 鈴木参考人に重ねてお伺いしますけれども、常に今育児休業制度の充実が図られている中で、両立支援制度の改正に対応しなければならない事業主、また労務管理の行う従業員の皆様は大変御苦労されていると、このように思います。そういう中で、改正案が、改正案が成立をすれば育児休業に新たな枠組みが導入されるわけですけれども、制度が複雑化することは否めないというふうにも思うんですね。 そういう中で、事業主として複雑化する両立支援制度に対する御所…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○塩田博昭君 では次に、井上参考人にお伺いしたいと思います。 特に有期雇用労働者についてちょっとお伺いしたいんですけれども、今回の改正案が成立をしましたら、育児休業の取得要件である引き続き雇用された期間が一年以上である者という、この要件が外れることになります。有期、無期といった雇用形態に関係なく、仕事と育児、家庭の両立は図られるべきだと、このように思うんですね。 そこでお伺いしたいんですけれども、有期雇用労働者が両立支援制度を利用するた…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○塩田博昭君 じゃ、引き続き井上参考人にお伺いしたいと思います。 現在、女性は出産を機に約五割は離職されていると、このように調査結果も示されておりますけれども、男性の育児休業の取得が進んで家事、育児への参画が進めば、女性の家事、育児の負担が下がって離職率も下がるんではないかという期待もされるわけであります。 女性の就業継続の促進、離職率の減少という観点から、今回の法改正について評価すべき点、残された課題は何かという点で御所見をいただけれ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○塩田博昭君 では、宮下参考人にお伺いしたいと思います。 今回の改正案には、事業主に対する育児休業を取得しやすい雇用環境の整備の措置の義務付けが含まれております。措置の選択肢として研修の実施や相談窓口の設置が挙げられておりますけれども、義務を満たすためだけの形だけの研修とか、形だけの相談窓口では意味がないと思うんですね。 マタハラNetでは講演とか企業研修にも取り組まれていると、このようにお伺いしておりますけれども、今回の雇用環境の整備…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○塩田博昭君 では、宮下参考人に最後ちょっとお伺いしたいと思います。 やはり近年は、○○ハラとか言われるように様々なハラスメントが、そういうものに対して国民の意識というのはやはり高まってはきていると、このように思うんですけれども、一方でなかなかハラスメントがなくならないと。 そういう中で、今回議題となっている育児・介護休業法でも、育児休業等を理由とする解雇、不利益取扱いというのは禁止される、されているんですけれども、職場でのハラスメント…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○塩田博昭君 もう三人の参考人の皆様の貴重な御意見をこれからしっかり参考にしながら取り組んでまいりたいと、このように思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 まず、今日は余り時間ございませんので、働き方改革からお伺いをさせていただきたいと思います。 七十歳までの就業機会の確保につきましては、四月一日から企業の努力義務とする法律がスタートしております。総務省の労働力調査によりますと、六十五歳以上の働く高齢者は増え続けておりまして、二〇一九年は九百七万人と、これまでで最も多くなっております。働く人全体に占める割合は一三・二%ということでございますので…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○塩田博昭君 今大臣御答弁いただいたように、やっぱり七十歳まで働きたいという希望のある人についてはしっかりその環境整備をしていただく、それが必要であろうと、このように思います。よろしくお願いいたします。 そして次に、同一労働同一賃金についてお伺いをしたいと思います。 この四月から、中小企業での正社員と非正規雇用との不合理な待遇差の是正を目指す同一労働同一賃金の義務化がスタートいたしました。この義務化は昨年四月から大企業で始まっております…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○塩田博昭君 ありがとうございます。今大臣言っていただいたとおり、やはり様々な制度ございますので、さらにそれらの周知徹底もこれから必要であるというふうに思います。是非よろしくお願いいたします。 そして、次に、日本対がん協会が先月、二〇二〇年に実施した胃、肺、大腸などの五つのがんの集団検診で受診者数が前年より三割減少した、このような発表がございました。新型コロナウイルスの感染を恐れて先送りした影響もあると思うんですね。そういう中で、同協会…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○塩田博昭君 今、正林局長からも御答弁いただきましたけれども、やはり、コロナの影響によって様々今回のがん検診の受診率に影響がやっぱりあったと、このように思います。 そういう中で、従来の取組に加えて、やはりコロナ禍というのはもう、まだまだやっぱり続くんだというふうなことを考えますと、がん検診の在り方について、新たな勧奨策の検討というのはやはり、コロナ禍におけるですね、そういうことが必要なんではないかと、このように思います。感染を恐れる余り…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○塩田博昭君 今大臣いろいろ御答弁いただきまして、ナッジ理論を使った取組というのはやはり大事ですし、厚労省がハンドブックを出して、各県においても様々そのことについて取組をしている県もあり、また一方で、何もしていない県もやっぱりあるわけですよね。そういう意味では、やはりしっかりそういうところに後押しをしてあげるということが今後更に必要であろうと、このように思いますので、よろしくお願いします。 そして最後に、新型コロナワクチンの電話相談につ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 与党の議員として、冒頭、一言申し上げさせていただきたいと思います。 厚労省の職員が、このコロナ禍の中で、この一年本当に頑張っていただいたということは私も十分理解をしております。そういう中で、緊急事態宣言が明けたとはいえ、やはりそういうタイミングの中で二十三名もの大人数で深夜まで会食するというのは絶対言い訳はできないと、このように思います。 そういう中で、なぜこういうことが起こったのかという、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○塩田博昭君 今大臣言われたように、やはりLIFEの使命は非常に大きいと私も思っています。 従来の、今大臣も言われたCHASEとVISITという、CHASEというのは科学的介護データベースというものでございますし、VISITというのはリハビリのデータというのが合わさってLIFEという新しいシステム、データベースをつくるということですけれども、じゃ、そもそもそのCHASEとVISITについて今までどういう活用状況であったのかということ、ま…