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公明党参議院
総発言数
805 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 件中 20 件を表示
公明党2021/03/30

第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○塩田博昭君 本来、LIFEの目的というのは、介護事業所の業務効率化を通じて介護職員等の負担軽減を図るという、またICT導入支援事業とも連動するわけだと思います。 そういう中で、ただちょっと心配な調査データがあるんですけれども、今月発表された介護現場のICTについての調査によりますと、新たな情報通信技術は導入していないと回答が、コロナ感染が多数の地域では四二・六%が導入していないと、感染少数地域では五三・三%に上ると、こういう結果がござ…

公明党2021/03/30

第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○塩田博昭君 コロナの影響で、介護の事業所からも様々、今相談のいろんなことを私も聞くわけです。 それで、例えば、今回の本当にコロナがずうっと続いていることによって通所介護の利用者がもう半減したというようなところがあったり、濃厚接触者によって一定期間の閉鎖を強いられてもう本当に数百万の赤字をそこで抱えざるを得なくなったとか、施設内消毒に毎日二時間を掛かってやるもんですから残業代も更に上乗せされたりというような、いろんなその具体的にこういう…

公明党2021/03/30

第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○塩田博昭君 今、土生局長からも御答弁いただきましたけれども、なかなかやっぱり、とはいっても現場にしっかり届いていない場合がありますので、できる限りそこは丁寧に、制度がしっかり行き届くようにお願いをしたいと、このように思います。 次に、無料通信アプリLINE利用者の電話番号など個人情報が利用者への説明が不十分なままに業務委託先の中国企業から閲覧可能だったという問題についてなんですが、自治体などがLINEを活用した行政サービスの利用を停止…

公明党2021/03/30

第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○塩田博昭君 田村大臣は、先週二十三日の記者会見で、LINEを活用している業務の一例を挙げて、一部は電子メールや他のSNSによる運用に切り替えてLINEの使用を一部停止する方針を示されましたけれども、その会見時に例示されたのは、入国者にLINEで行っている健康状態の確認作業と、自殺防止の相談窓口、これでした。 大臣、一週間たちまして、それぞれどのように代替措置を実施して、LINEの利用は今止まっているのでしょうか。あわせて、他の媒体に切…

公明党2021/03/30

第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○塩田博昭君 LINEの運営会社の方もかなり努力もしていただいて、中国からのアクセスを遮断したり、韓国のサーバーに保管していたものを国内に移すとかですね、そういう努力もしていただいておりますけれども、やはり、特に自殺に関する相談において個人情報は細心の注意をやはり払わないといけないと、このように思います。 LINEを含む自殺のSNS相談は、厚労省が補助金を出して二〇一八年四月に本格的に始まりまして、昨年三月までに延べ約六万八千件に上って…

公明党2021/03/30

第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○塩田博昭君 やはり、自殺に対するこういう防止対策においての個人情報の取扱い、本当に気を付けていただきたいと、このように思います。 次に、コロナワクチン接種時に万一アナフィラキシーの症状が起きたときのエピペンなどの準備状況についてお伺いをしたいと思います。 エピペンは、蜂に刺されたときとか食物、薬物等によるアナフィラキシー症状を緩和するために自己注射する補助治療薬、治療剤でございますけれども、日本アレルギー学会が三月十二日に改訂をしまし…

公明党2021/03/30

第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○塩田博昭君 コロナワクチンはアナフィラキシーを引き起こす頻度が今従来のワクチンよりも若干高いんじゃないかというふうに言われておりますけれども、現時点で全てのコロナワクチンによるアナフィラキシーは適切な対処により回復をしているということで、日本アレルギー学会の報告にもございます。 そこで、同学会の後押しもあって、マイラン製薬は二月二十五日にエピペン注射液〇・三ミリグラムを、エピペン注射液〇・三ミリグラムを全国の自治体に一万一千本を無償提…

公明党2021/03/30

第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○塩田博昭君 今、全国の自治体でこの接種方法や会場の計画を詰めているところでございますけれども、多くの自治体で集団接種、また個別接種、組み合わせて行う予定というふうに伺っております。中には、個別接種がメーンで集団接種は補助的に行うというところもございます。例えば、東京の練馬区は、身近なかかりつけ医の下で接種が受けられるように、区内の約二百五十か所の診療所で行う個別接種をメーンとして、集団接種は補完的に位置付けております。 集団接種の会場…

公明党2021/03/30

第204回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○塩田博昭君 以上で終わります。

公明党2021/03/19

第204回 参議院 予算委員会 第14号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 私の前職は、公明党の政務調査会の事務局長として、長年、党の政策立案に携わらせていただきました。 今回、コロナが大変国民に大きな、国民生活に影響を及ぼしていることも考えても、やはり政策はすごく大事であると、こんなふうに思いますし、総理がいつも言っておられるのは、国民の命と暮らしを守る、これがまさに大事だということで、我が党においても、まさに国民の命と暮らしを守るためにしっかりこれからも取組を進…

公明党2021/03/19

第204回 参議院 予算委員会 第14号

○塩田博昭君 今大臣が非常に七十機に向けて前向きな御答弁いただきまして、大変ありがとうございます。 そして、もう一つの視点が、今はドクターヘリというのは夜間は飛ぶことができないわけですね。まだまだ運航上の様々な課題がございますので飛ばすことができませんけれども、ただ、私はいつも思うんですけれども、ドクターヘリを飛ばすことができるだけのドクターとか、またそれぞれの様々な人力含めたものをしっかり持っていらっしゃる、また非常に高い情熱を持って…

公明党2021/03/19

第204回 参議院 予算委員会 第14号

○塩田博昭君 このドクターヘリについては、実は昨年の一月に我が党の山口代表も質問をさせていただきまして、そのときには、ドクターヘリの空白地域の解消、そして全国配備を主張をされまして、そのときに、広域連携の必要性、また災害時の効果的なネットワークづくり、これが必要だということで、当時の安倍総理に質問をいたしまして要請いたしました。そのときに当時の総理からも非常に前向きな御答弁をいただきましたけれども、やはりこれから我が国の救急医療体制全体…

公明党2021/03/19

第204回 参議院 予算委員会 第14号

○塩田博昭君 総理、大変にありがとうございます。 次に、教育の充実についてお伺いをしたいと思います。 昨年の四月、私立高校の実質無償化がスタートをいたしました。これは、約四十万円のお金を年収五百九十万円未満までの家庭について国が支援をするということがスタートをしておるわけでございますけれども、この四十万円まで国が実質支援をすることによって、それぞれ実はそれまでの自治体が様々な支援をしていたものが逆にその予算が浮くのではないかということで…

公明党2021/03/19

第204回 参議院 予算委員会 第14号

○塩田博昭君 総理、大変にありがとうございます。是非今後とも温かい支援、お願いをしたいと思います。 次に、最後に、パネル、資料三を見ていただきたいんでございますが、今と同じ修学支援のところなんですが、実は、子供が一人の家庭と多子世帯の場合、実は昨年の七月に新しい基準を設けていただいて、かなりの部分で子供の数に応じた年収の判定基準は変えていただいている、このことは私も十分承知をしております。 ただ、例えば子供が一人の場合に、今の約四十万円…

公明党2021/03/19

第204回 参議院 予算委員会 第14号

○塩田博昭君 是非よろしくお願いをいたします。 最後に、多摩川の治水協定についてお伺いをしたいと思います。 この協定は、簡単に言いますと、下流域の水害を防ぐために、既存の利水ダムの有効貯水容量を下流の洪水の調節のために事前放流するものでございます。多摩川だけでなくて、これは全国の一級河川の既存ダムが該当するわけであります。多摩川でいいますと、東京都が管轄する小河内ダムがこれに当たります。 公明党の東京都本部の多摩川流域治水対策プロジェク…

公明党2021/03/19

第204回 参議院 予算委員会 第14号

○塩田博昭君 このようなお話がございました。ダムごとに具体的かつ科学的根拠に基づく放水量を定めるべきと考えます。 国交大臣、見解を最後にお伺いいたします。

公明党2021/03/19

第204回 参議院 予算委員会 第14号

○塩田博昭君 済みません、以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2021/03/16

第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 まず、新型コロナウイルスの変異株について、先ほども様々変異株についてお話がございましたけれども、改めてお伺いしたいと思うんですね。 やはりその変異株というのは、新しい変異株というのがどんどん出てきているということで、例えば国内において変異株が起こるというのも、逆に言うと、もうウイルスにとって変異するというのは逆に当たり前というか、そういうこともあるんだと思います。そういう中で、大事なのは、変…

公明党2021/03/16

第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○塩田博昭君 今大臣がおっしゃっていただいたように、一定の効果があるというのはもう世界のいろんな事情を見ても大体分かっていることだと思います。そのことが、やはり国民にとっても心配がないようなやはり正確な情報がそのたびごとにしっかり出ていく、それが大事だと思いますので、お願いをしたいというふうに思います。 そして、ワクチン接種後の様々な有害事象についてなんですけれども、厚生労働省による十一日時点の、ワクチン接種をした十八万一千百八十四人の…

公明党2021/03/16

第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○塩田博昭君 今、山本副大臣から御答弁いただいたように、特にやはり大事なのは、それがやはり直接原因のない有害事象であったのか、また、それに起因する副反応だったのかという部分が変にマスコミ等で誇大に言われてしまうとかえって不安だけが起こってしまうということがあるので、そこについてはやはりきちっと正確な分析等をまた様々な機会で出していただきたいと、このように思います。 そして、次に、新型コロナウイルスの感染拡大で病床が逼迫したことを受けて、…