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公明党参議院
総発言数
805 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2023/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 件中 20 件を表示
公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 今御答弁いただきましたけれども、やはり後遺症というのは人それぞれ様々な症状が出ておりますし、また、治療方法もなかなか難しい課題がございます。そういう中でやはり手探りでやっている部分もありますので、できる限り適切な治療が受けられるような医療体制の整備をしっかりやっていただくということをお願いいたしまして、私の質問を終わります。 以上でございます。ありがとうございました。 ─────────────

公明党2023/04/07

第211回 参議院 本会議 第13号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について、公明党を代表して質問いたします。 本日四月七日は、くしくも三年前の二〇二〇年四月七日、第一回目の緊急事態宣言が発令された日であります。その日の東京の新規感染者は八十七人。そして、昨日六日の東京の新規感染者は千百九人。新型コロナ感染症との闘いはいまだ終わっていません。 この三年間、我が国の感染症…

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 今日はDV法についての審議でございますので、その中でも基本的な課題について一つ一つ今日は確認をさせていただきながら質問をさせていただきたいと、このように思っております。 では、まず最初に、DV被害の相談体制の強化についてお伺いをさせていただきたいと、このように思います。 DV被害の相談件数は年々増加する一方でございますけれども、内閣府の調査によると、女性の約四割、男性の約六割が誰にも相談して…

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。 やはり、このシャープ八〇〇八とか、こういう一つ一つについてまだまだやっぱり広報がこれから更に必要なんだろうなというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 そして、児童相談所との連携強化についてお伺いしたいと思います。 配偶者への暴力と子供への虐待がやはり同時進行しているケースが増えていると思います。このために、現行法にも配偶者暴力相談支援センターと児童相談所との連携強化…

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 今のは、やはり子供に対して、一時保護であるとか、やはり心理的な支援をしっかりやっていく、こういうことが必要であるということなんですけれども、子供を保護することができても、もう一つの、まあ関連してですね、児相によって子供を一時保護できたケースでも、同じように、配偶者などからDVを受けている大人がその一方でいると。 こういう中で、被害者に気付きを促すこと、要するに、本人自身が自分が悪いからなんだといって…

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 そして、新たな保護対象となった精神的DVについてお伺いをしたいと、このように思います。 相談内容の約六割を占める精神的DVによって心身に重大な被害が生じた例がやはり数多く報告をされております。身体的なDVに加えて精神的DVに踏み込んだことはとてもやはり重要なことでございますけれども、精神的な症状は仕事や様々な人間関係なども複合的に絡まっている、こういうケースがあると思います。 そこで、精神的DVに対…

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 どうかよろしくお願いいたします。 そして、医療機関からの通報の強化についてお伺いをしたいと、このように思います。 やはりDVの早期発見には、医療機関がDV被害を見付けた段階での通報というのが非常に有効であると、このように考えます。しかし、今回の改正案でせっかく精神的DVが保護対象になっても、暴力の発見者による通報は身体に対する暴力に限るとの規定が変更されていないために、精神的DVを医師が発見しても通報の努力義務が課されてい…

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。 ともかく、医師からの通報は様々な今大臣がおっしゃったような難しさもありますけれども、その一方で、やはり本人が本当に命に及ぶような被害を受けていても、なかなかやっぱりその本人が通報することに対してちゅうちょしてしまうようなことがあってはいけないだろうと、このようにも思いますので、やはりそこは医師との連携ということがやっぱりしっかり前に進むことが必要であると、このように思っていますので、どうかよろ…

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 次に、保護命令の発令までの期間短縮についてお伺いをしたいと思います。 DV被害者が裁判所に保護命令を申し立てても、発令までにやはり平均十二・七日間掛かっております。今回の改正案に精神的DVが盛り込まれたことは重要な改正である一方で、身体的DVと比べてやはり精神的DVの立証の難しさなども加わって、保護命令発令までに更に期間が延びるのではないかという懸念もあります。 この保護命令の発令までに、裁判所が、結局本人が申立てに行き、…

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。 ともかく、裁判の方の期間というのは我々でどうこうすることはできないわけですけれども、そこまでに至る前の申立てを支援をしていく、それが期間を短縮する一つの材料になる、こういうことにもなると思いますので、是非そういうところについてお願いをしたいなというふうに思っています。 そして、一方で、制度が使いづらいのではないかという指摘もございまして、今回の法改正を機に自治体による保護体制を強化すべきだと、…

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 この保護命令前というのは結構難しいことがいろいろ起こるケースがございまして、今大臣、保護命令前でも対応可能なものを述べていただきまして、大変にありがとうございます。 そして、今と同じような、関連して、DV被害によって自治体の保護施設や民間シェルターなどで一時保護中の母子等に対する公的支援についてお伺いをしたいと思います。 保護命令の発令前やその後に関係なく、政府や自治体が行う、例えば低所得世帯に対するいろんな支援、またその…

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。 本当に基本方針にしっかり書いていただければ、そこの次の段階で都道府県の方でもそれに対してしっかり対応できると、このように思っていますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 そして次に、民間シェルターとの連携の強化についてお伺いをしたいと思います。 DV被害者が配偶者等の暴力から逃れて自立の道を歩む上で、地域における民間シェルターは重要な役割を担っていると、このように思っております。公的シ…

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 どうぞよろしくお願いいたします。 そして、民間シェルターに対する財政支援の拡充についてお伺いをしたいと、このように思います。 多くの民間シェルターは、やはり財政面や人的基盤共に大変厳しい状況の中で運営をされている、こういう状況でございます。そこで、民間シェルターに対する財政支援の拡充がやはり急務であると、このように思いますけれども、例えば、地域女性活躍推進交付金であるとか、性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金などを活用し…

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 次に、DV被害者へのやはり精神的支援の充実について改めてお伺いをしたいと思います。 DV被害者が、やはりうつ病であるとか心的外傷後ストレス障害、PTSDを発症するケースが起こっております。また、うつ病やPTSD以外にも、自殺傾向や不安障害、アルコールや薬物乱用などが認められるケースも一部にございます。こうしたDV被害者への精神的支援の体制をどう充実をしていくのかということは本当に大事なことでございますけれども、国の定める基…

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 もう一方で、DVの再発防止についてお伺いをしたいと思います。 悲惨なDV被害の再発を繰り返さないためにも、やはりDV加害者に対する十分な更生プログラムの実施が重要であると、このように考えます。DV加害者が更生プログラムを受けないことによって新たなDV被害者を生まないためにも、具体的なプログラムの検討などについて、今後の体制の強化についてお伺いしておきたいと思います。

公明党2023/04/06

第211回 参議院 内閣委員会 第6号

○塩田博昭君 もう一問ございましたが、ちょっともう時間もございませんので、さらに、何というんでしょうか、ストーカーに絡むような、DV型のストーカーということも一部起こっております。そういうことを考えると、今後、更にDVに対してあらゆる方面についてきちっとした対応が必要であるということをお願いをしまして、質問とさせていただきます。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2023/03/24

第211回 参議院 予算委員会 第14号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 まず、物価高騰対策についてお伺いをしたいと思います。 もう様々、今現場でお伺いいたしますと、物価高騰の波が押し寄せている、こんな悲鳴も多くの方からお伺いをいたします。そういう中で、現場の声を聞けば聞くほど、その地域に合った課題は異なる、このように感じています。そうした中で、やはり政府が今回新たに、自治体が独自に使える地方創生臨時交付金、新たに一・二兆円の措置をしていただいたことを高く評価をさ…

公明党2023/03/24

第211回 参議院 予算委員会 第14号

○塩田博昭君 今、岡田大臣から、できるだけ早くというお言葉いただきました。 あわせて、岡田大臣にお伺いをいたしたいと思います。 新型コロナウイルスに伴う雇用環境の悪化とか、やはり物価高騰の影響で生活困窮者への支援を行うNPO法人などへの支援依頼がやはり今増えているんですね。そういう中で、このため、食事支援や自立支援などに取り組んでいる支援団体のうち、財政面の課題から十分に対応できないという、こういう状況も生まれております。支援団体の多く…

公明党2023/03/24

第211回 参議院 予算委員会 第14号

○塩田博昭君 次に、視覚障害者の情報取得について総理にお伺いをしたいと思います。 全ての障害者が障害者の有無によって分け隔てられることのない社会を目指し、障害者情報アクセシビリティー・コミュニケーション施策推進法が昨年の五月に施行されました。ところが、今も視覚障害者にとって情報の取得や利用には多くの苦労がございます。 内閣府のホームページにはこう書いてあるんですね。視覚障害のある方は必ずしも点字を読めるわけではなく多くの方は主に音声や拡…

公明党2023/03/24

第211回 参議院 予算委員会 第14号

○塩田博昭君 障害者に、視覚障害者にとってインターネット情報というのは貴重な情報源でありまして、総務省の調査によりますと、視覚障害者のうち九割を超える人が使用、利用しております。 一方で、最近は省庁や自治体の公式サイトに音声読み上げ機能が付いてはいるんですけれども、非常に使い勝手が悪いというのが実態でありまして、少し専門的ですけれども、省庁を始め自治体の公式サイトが、必要な情報にアクセスできるウェブアクセシビリティーのJIS規格と運用ガ…