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公明党参議院
総発言数
805 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2023/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 件中 20 件を表示
公明党2023/04/14

第211回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 ありがとうございます。あらゆる方法を通じて避難場所をしっかり増やしていく、これが大事だと思っておりますので、どうかよろしくお願いをいたします。 次に、スーパーコンピューターや人工知能、AIを活用した防災・減災対策についてお伺いをしたいと思います。ただ、ちょっと時間がなくなってしまいましたので、更に一問飛ばさせていただいて、最後の質問をさせていただきたいと思います。 昨年三月に川崎市は、スーパーコンピューター「富岳」によるシ…

公明党2023/04/14

第211回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○塩田博昭君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 新型インフルエンザ特措法の改正案につきまして、様々な視点から今日は一つ一つ確認をさせていただきたいと、このように思います。 新型コロナ感染症の新規感染者数は少しやはり増加傾向にありまして、まだ収束には至っていないわけでございますけれども、しっかり収束に向けて、まあ油断は禁物でありますので、しっかりその取組が必要であると、このように考えております。 その上で、三年間のコロナ禍で浮き彫りになった…

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 御答弁ありがとうございます。 伊佐副大臣からも今、検査体制については最大の検査能力を担保すると、このような御答弁いただきましたので、しっかりその体制をつくっておく必要があると、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。 そして、次なる感染症危機は全く未知のウイルスである可能性があるわけですけれども、エビデンスや科学的知見が十分に蓄積されていない中で、特に初期段階において適切な政策判断ができるような準備が必要で…

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。 やはり、次の未知なるウイルスというのは非常に対応が難しいということは十分分かりますので、その上でしっかりそれに向けた対応を検討しておく必要があると、このように思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。 そして、政府行動計画の見直しは、国民の理解を得て、適切なプロセスで進めることがやはり重要であると、このように考えておりますけれども、特にこの三年間の経験を踏まえて、新たな感染症が発生した後…

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 引き続きちょっと後藤大臣にお伺いいたしますけれども、また、政府行動計画を見直す際に、各自治体に万全の財政支援を講じることが大事でありますし、それを明記すべきだと思います。 感染が広がり始めた有事において自治体が財政面を懸念をして対策が遅れると、こういうことがあってはならないと、このように思いますし、自治体への財政支援については政府行動計画に明記する予定なのか、もしそうでないならば、次の感染症危機において自治体に対してどのよ…

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 次に、次なる未知の感染症危機に対応するにはウイルスに対応する科学的知見がとても重要な基盤になると、このように思います。 先日、私も本会議で触れましたけれども、今国会には、日本版CDC、国立健康危機管理研究機構を創設する法案も提出をされまして、厚生労働省と統括庁の両方に日本版CDCが科学的知見を提供するということになっております。 そこでお伺いしたいと思いますけれども、統括庁と厚生労働省、そして日本版CDCですね、この三者が…

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 その上でお伺いいたしますけれども、統括庁と厚労省、そして日本版CDCとの関係についてですね。統括庁に置かれる内閣感染症危機管理対策官に対して科学的知見やそれに基づく感染症対策はどこからどのように提供されるのか、そして、それはCDCからなのか、それとも厚労省の感染症対策部からなのか、この三者間の科学的知見の情報提供の流れを具体的にお答えいただきたいと思います。

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 関連しまして、科学的知見を提供するという点におきまして、厚生労働省のアドバイザリーボードが果たしてきた役割についてどのように認識をされているのかお伺いをしたいと、このように思います。 また、今後の感染症対策において、アドバイザリーボードが果たしてきた役割をどの機関が今後担うことになるのか、若しくはコロナのときと同じようにアドバイザリーボードの取組を生かす想定なのか、お答えいただきたいと思います。いか…

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 そして、先ほども議論があったんですけれども、統括庁の職員構成の在り方についてもう少しお伺いをしたいと、このように思います。 国の感染症対策においては、医学的、科学的知見だけではなくて、社会経済活動との両立という面など、様々な専門知識を有する人材の配置が求められていると、このように思います。 統括庁の職員構成においては、一つは、医学的知見を持っている者のみならず、社会経済や財政に専門性を有する者、そし…

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 鈴木大臣政務官の質問は以上でございますので、御配慮いただきたいと思います。

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 続きまして、コロナ対策においては医療機関同士の役割分担の整理が必要に迫られたと、このように考えております。 その中で、特にかかりつけ医によるコロナ診断や相談、かかりつけ医によるワクチン接種の議論もありましたし、実際に厚労省から、健康に不安がある場合はまずかかりつけ医にとか、発熱等の症状が出たときにはまず事前にかかりつけ医に御相談をという発信が行われました。しかし、かかりつけ医の定義が曖昧であったことや、国民の約半数がかかり…

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 かかりつけ医については様々議論もございましたので、できる限り整理して分かりやすく役割を明確にしていただきたい、このように思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 じゃ、伊佐副大臣についての質問はここまででございますので、御配慮いただきたいと思います。

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 感染症危機においては、病原体の特性が必ずしも明らかになっていないなど情報が限定をされる中で、やはり国民がパニックを起こすことがないように、またそういう行動ができるように、科学的知見に基づいた正確な情報を迅速かつ分かりやすく提供することが重要であると、このように思います。 コロナ禍においては、専門家組織のメンバー個々の発言が政府方針とそごがあるかのように国民から受け止められたようなシーンがあったり、専門家との行政のどちらの立…

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 大臣、ありがとうございます。 今回、まあ今もそうなんですけれども、まだまだその情報について、様々な情報が出ていて、いまだにワクチンそのものに対して批判的な声も出ている中で、やはり政府からの情報発信が明確に一元的にしっかり出ていくことが更に国民の意識に対して大事だろうと、このように思っておりますので、どうかよろしくお願いをしたいと思います。 そして次に、昨年六月に取りまとめられました有識者会議の報告書では、医療DXを推進をし…

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 御答弁ありがとうございます。 やはり、デジタル庁にしっかりやはり頑張っていただく必要もあるんだと、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。 そして次に、日本のCOVAXファシリティーへの取組の効果と評価についてお伺いをしたいと、このように思います。 世界全体での新型コロナの収束に向けて、あらゆる国・地域において安全性や有効性が保証されたワクチンの公平な確保が重要であるとの方針の下に、途上国に対して日本が果た…

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 これからもまだまだ全世界的にはこういうCOVAXの枠組み、まだまだ必要であると、このように思っておりますので、どうかよろしくお願いをいたします。 そして、関連して、この国際貢献に果たした経験を新たな感染症危機が起きた場合に備えて今後どのように生かしていくのかについて、後藤大臣にお伺いしたいと思います。

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 これは本当に日本が世界の中でも先頭に立って頑張ってきた一つの枠組みでもございますので、今後もしっかりそういう日本としての責任も大事であると、このように思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 そして次に、新型コロナ感染症は五月八日から五類感染症に移行予定となっておりますけれども、これによって新型インフルエンザ特措法の対象から外れることになりますけれども、厚生労働省の審議会の見解は、あくま…

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 いざ本当にまた、どのような感染症が大きくまた広がってくるかということは見えないわけでございますし、そういうことに備えてしっかりとした対応、どうしても必要であると、このように思っております。どうかよろしくお願いをいたします。 そして次に、五類に移行後の新型ウイルスの水際対策について政府の方針をお伺いをしたいと、このように思います。 コロナ感染症の位置付けが法的に変わるために、水際対策についてもどう変わ…

公明党2023/04/11

第211回 参議院 内閣委員会 第7号

○塩田博昭君 ありがとうございます。 では最後に、コロナ、新型コロナ感染症の後遺症についてお伺いをしたいと思います。 後遺症は人それぞれ様々な症状が報告されておりまして、その治療も手探りで行われているのが実態ではないかと、このように思っています。 そうした中で、私の身近な人の中にもこういうケースがありまして、新型コロナに感染した都内に住む七十代の女性は、感染して以降、風邪が治りづらいと訴え続けておりまして、感染前のような日常生活ができな…