塩田博昭
会議録に記録された「塩田博昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災9 件
- デジタル行政7 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 外交・安全保障に関する調査会1 件・1%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○塩田博昭君 次に、ALPS処理水の放出に要する期間についてお伺いをしたいと思っています。 海洋放出は、現在貯蔵量と日ごとの放出予定量を前提に計算いたしますと、三十年程度要すると見られているんですね。一方で、廃炉に向けた中長期ロードマップは廃止終了までを三十年から四十年後と、このようにしています。 今後予定されるデブリの取り出しもそうですけれども、作業の進捗に伴って多くの放射性廃棄物が出るためにその置場が必要ですし、廃炉作業の安全性を確…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○塩田博昭君 次に、高レベル放射性廃棄物の地層処分についてお伺いをしたいと思います。 これは先ほど野田先生からもこの点について御質問ございましたけれども、改めてちょっと別な角度も含めて質問をさせていただきたいと思います。 原子力発電に使用した燃料の処分については、核燃料サイクル政策を前提に、再生利用の部分と高レベル放射性廃棄物の部分とに分別をして、廃棄物の部分をガラス固化体にして地下三百メートルに埋めるという地層処分とされております。こ…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○塩田博昭君 今大臣様々御答弁いただいたんですけれども、この高レベルの放射性廃棄物の地層処分については、やはり現在、国内では僅か二か所ということで文献調査が行われているだけでございまして、GXの基本方針には、この地層処分について、最終処分の実現に向けた国主導での国民理解の促進や自治体等への主体的な働きかけを抜本強化するためと、このように書かれているんですね。 そこで、この抜本強化とは何を意味しているのか、GX基本方針に明記した意義も含め…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○塩田博昭君 今大臣も御答弁いただきましたけれども、やはり、最終的には複数の地域での文献調査をより多く目指していただくことがやはり大事になると、このようにも思っております。 そして、地層処分については、残念ながら、まだまだ多くの国民が認知をしておりませんし、NUMOのことも、また対話型全国説明会のことも、北海道の二町村における様々な取組や地元の声も知られていないと、このように思うんですね。最近、テレビでALPS処理水のCMを見かけること…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○塩田博昭君 さて、現在、世界は脱炭素化の過渡期にありますけれども、その中でコロナ禍とかロシアのウクライナ侵略によって世界は新たな局面に直面をしていると、こういう状況でございます。こうした中で、日本が、産業革命以来の化石燃料中心の、化石エネルギー中心の産業構造、社会構造からクリーンエネルギー中心へ転換するといった方針を策定したことは非常に意義のあることだと、このように思います。 そこで、現在の電源構成の約二割を占める再生可能エネルギーを…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○塩田博昭君 次に、ちょっと地熱の一層の導入に向けた取組についてお伺いしたいと思いますけれども、GX基本方針には、再エネの更なる拡大に向けて安定的な発電が見込まれると、このようにしておりますし、私もそう思います。三年前には秋田県の湯沢市の地熱発電所を視察いたしまして、まさに自然の力をそのまま生かす実態を目の当たりにして、私も感嘆をしたところでございました。 日本の地熱の資源量は世界第三位でございますし、しかし、日本の電源構成に占める割合…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○塩田博昭君 ありがとうございます。是非しっかり一%、さらに二〇三〇年以降の拡大についてもお願いしたいと、このように思っています。 次に、洋上風力についてお伺いいたしますけれども、GX基本方針には、浮体式洋上風力の導入目標を掲げ、その実現に向け、技術開発、大規模実証を実施するとともに、大規模かつ強靱なサプライチェーン形成を進めると、このようにしているんですね。 本年二月、私は秋田県能代市の洋上風力発電を視察してまいりましたけれども、ここ…
第211回 参議院 決算委員会 第7号
○塩田博昭君 終わります。
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 今も、今日午前中、様々な議論があったとおり、フリーランスについては様々な課題があると私も思っております。特にこの三年間については、コロナの影響もありまして、様々な働き方の中でも課題が出てきていると思っておりますし、またトラブルについても様々あると、このようにも感じております。 そういう中で、やはりフリーランスが安心して働ける、こういう環境をしっかりつくっていくことがこの本法律案にとって非常に…
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○塩田博昭君 今、後藤大臣からも御答弁いただいたとおり、本法案の検討過程においては、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局が総合調整、取りまとめを行ってきたわけでございますけれども、法案の成立後は、公正取引委員会、中小企業庁、厚生労働省の三省庁が運用や執行を担うようになるのか。その場合、内閣官房はどのように関係省庁と関わるのか。そして、フリーランスの取引の適正化に向けた政府の取組は、行政の縦割りに陥らないようにするということがやはり重要だ…
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○塩田博昭君 次に、本法案と下請法との関係でございますが、資本金一千万円超の法人の事業者からフリーランスへの業務委託の場合、下請法の対象となる可能性があり、その上で、さらに、本法案の第二章の取引適正化に関する規制の対象にもなり得るんだというふうに思います。 本会議の答弁では、両法律の趣旨、目的は必ずしも一致するものではないことから適用関係の整理規定を置いていないと、こういう答弁でございました。法律的な表現の仕方の違いこそあれ、取引適正化…
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○塩田博昭君 今御答弁あったとおり、できる限り、やはり双方にとって分かりやすい形を今後しっかり検討してもらいたいと思います。 次に、偽装フリーランスに関して、先ほども広瀬委員からも御質問がございましたけれども、私からも本法案と労働関係法令の適用関係について確認をしたいと思います。 雇用契約を締結しているか否かにかかわらず、実態上、労働基準法上の労働者に該当する場合は労働関係法令の適用対象として保護されるということでありますけれども、しか…
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○塩田博昭君 今最後に言われた、双方にやはりしっかり徹底をしていただく、周知をしていただくことがやはり大事でございますので、是非これは努力していただきたいと思っています。 そして、続いて、条文など細かい点について何点か確認をさせていただきたいと思っています。 特定受託事業者、要するにフリーランス及び特定業務委託事業者、発注者の定義における従業員についてお伺いをしたいと思います。 これは、四月五日に衆議院の内閣委員会で我が党の國重議員も質…
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○塩田博昭君 今御答弁いただいた内容は、非常に分かりにくいところもやっぱりあるんですね。できる限りそういうことについても分かりやすく周知していただく、これはやはり大事であると、このように思っています。 そして、従業員の定義に関連してもう一つ確認をしたいと思います。 フリーランスの中には、従業員を雇用せず、一時的に例えば派遣社員を受け入れている場合もあるかと思うんですね。この場合、従業員にこれが当たるのか。また、同時期に依頼が重なって急に…
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○塩田博昭君 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、ちょっと一問飛ばさせていただいて、問い八の方に移らせていただきたいと思います。 フリーランスをめぐるトラブルへの相談窓口として令和二年十一月に開設されたフリーランス・トラブル一一〇番には、これまで累計で一万件以上の相談が寄せられて、最近でも月に五百件以上の相談が寄せられていると。これだけの数を、令和四年度からは弁護士二名体制で対応されていると伺っておりますけれども、これまでどのよう…
第211回 参議院 内閣委員会 第12号
○塩田博昭君 以上で終わります。 ありがとうございました。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。 初めに、太田経産副大臣にお伺いしたいと思います。 新型コロナ禍、そしてロシアのウクライナ侵略によって世界は新たな局面に直面をしていると、こういう状況であると思います。こうした中、日本にとって、まずは国際社会とともにロシアの暴挙を一日も早く止めるために力を尽くさなければなりませんけれども、各国との友好関係を深めていくことは今後とも大変重要であると、このように思います。しかし一方で、エネルギーの…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○塩田博昭君 御答弁ありがとうございます。やはり、資源外交にしっかり力を入れていくということは必要であると、このように思います。 そして、次に、武井外務副大臣と山田環境副大臣に併せてお伺いしたいと思います。 地球規模での地球温暖化対策の取組について、そしてSDGsの二〇三〇年達成が今求められておりますけれども、今申し上げたとおり、国際情勢の新たな局面を迎えている中で、その局面を踏まえた上でのやはりSDGsの取組、そして地球温暖化対策の取…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○塩田博昭君 ありがとうございます。 次に、太田経産副大臣にお伺いをしたいと思います。 日本は、温室効果ガスの排出削減と経済成長を共に実現をするために、GXに向けた取組の加速化が重要であると、このように考えております。この二月に策定されたGX基本方針は、二〇二一年十月のエネルギー基本計画と整合的なものと理解しておりますけれども、基本計画には再エネ導入目標の三六パーから三八パーを野心的としていたのに対して、GX基本方針では三六から三八%の…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○塩田博昭君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。