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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1976/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党外務政務次官1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○塩崎政府委員 まず第一義的には、すず価格の安定をねらったものでございますから、価格の安定に寄与するという効果を私どもは高く評価しなければならぬと思うのでございます。しかしおっしゃるように、いや暴騰のときにはその効果が発揮されていないじゃないかというお話もございます。しかしこれはいろいろとそのやり方について検討しなければならぬと思うのです。価格安定操作は国内でもいろいろ行われておりますけれども、やり方がなかなかむずかしい場合がありますの…

自由民主党外務政務次官1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○塩崎政府委員 ただいま御指摘のような大変むずかしい問題もございますので、当面いろいろ検討してまいりたいと思いますし、本条約の締結に備えて深い研究もひとつやらしていただきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○塩崎政府委員 確かに一次産品の問題は、単に個別的な商品協定の問題として考えるべきではないという御指摘は私は全く賛成でございます。本当に南北問題あるいは世界の貧困の解決というような広い観点からこの問題に取り組むべきであると思います。そういった御指摘からは、当然、個個の商品協定が提案されたときにこれに個別的に対応するばかりが適当な策とは私は思いません。確かに一次産品全般の問題、さらにまた輸出所得補償の問題というような南北問題の大きな焦点に…

自由民主党外務政務次官1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○塩崎政府委員 賀陽次長は、商品協定の中で価格の乱高下、暴騰、暴落を防止するには限界があるということを言ったわけでございますが、確かにそういった面もございますが、やり方一つにも左右される問題だと思うのでございます。 確かに賀陽次長は、その前の生産の奨励あるいは生産意欲への刺激、こういった問題がまず当然行われるべきだということでございましょうが、それらを含めて、商品協定の中で解決する道がありはしないか、さらにまた、緩衝在庫について、恐らく…

自由民主党外務政務次官1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○塩崎政府委員 渡部委員の御指摘は全く同感でございまして、私どもは、これらの問題は本当に真剣に研究しなければならないと思っております。 確かに、私どもは経済援助を発展途上国にせざるを得ない。しかし、むしろ一次産品を、大いに生産を拡大し、そしてまた効率を持った一次産品にしてもらう方が、確かに経済援助よりもすぐれた方法だと思うわけでございます。 そういった意味で、一次産品に対して価格の安定を通じて輸出国に対して所得保障をすること、それは、モ…

自由民主党外務政務次官1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○塩崎政府委員 早速調べまして御報告申し上げたいと思います。

自由民主党外務政務次官1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○塩崎政府委員 国会でございますので正確にお答えしたいと思いますので、しばらく御猶予願いたいと思います。

自由民主党外務政務次官1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○塩崎政府委員 最近のように専門的な事項について国際的な交流が盛んになってまいりますと、その会議には確かに専門家の出席ないし派遣が私は必要だと思います。しかし外務省といたしましては、極力専門家に出席をしていただいていると私は考えておりますし、現に私は、もう十何年前から租税条約の専門家といたしまして、外務省の方々が出席されなくても私だけ出席したこともございますくらい、いろいろな会議に出さしていただきましたので、事外務省に関して、専門家を無…

自由民主党外務政務次官1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○塩崎政府委員 専門家の交流はもう大変必要でございますので、大蔵省に偏重することなく、予算その他について外務省は配慮して、国際交流の実を上げていきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○塩崎政府委員 技術の交流の現況並びに将来から見ますと、おっしゃるような対応がぜひとも必要だと思います。縦割り行政の弊をぜひとも排除しながら、外務省が先頭に立ってこのような問題に対処していくべきであろう新しい分野でございますが、御指導に応じまして勉強してまいりたいと思います。

自由民主党外務政務次官1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○塩崎政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とルーマニア社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、ルーマニアとの間に所得に対する租税に関する二重課税の回避のための条約を締結するため、昭和五十年以来交渉を行いました結果、昭和五十一年二月十二日に東京において、わが方宮澤外務大臣と先方フィナンツ駐日大使との間でこの条約に署名を行っ…

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 ただいま河上委員御指摘のように、ニクソン・ショックに対するわが日本の対応について、いま考えてみますと、いろいろ反省すべき点があったことも事実でございます。しかし、わが国は何といたしましても国際金融の協定と申しますか、IMF体制に忠実であった、そうしてやはり円の切り上げを避けたかった、こんなような理由から固定相場に固執したことも事実でございます。しかし、世界の大勢に対しましては、御指摘のように、私どももこれに適応しなければ…

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 御指摘のように固定相場制度、フロート制度、いずれも長短がございますので、これは詳しく政府委員から説明させていただきたいと思いますが、現在の状況ではアメリカ、フランス、いろいろ意見の対立はございましたけれども、フロート制度でやむを得まい、安定するには、もちろん将来の見通しを立てます上には固定相場が適当かとも言えますけれども、現状におきましてはフロート制度でやむを得ないと考えざるを得ない、こんなふうに考えております。

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 私は間違っていたとは思いません。やはりそのときの情勢によって国際通貨の問題も考えるべきであるといういま旦政府委員の答弁が正しいと思うのでございます。しかし、何といっても通貨が国際的にも安定していることが大変輸出、貿易の観点から適当であることは言うまでもございません。したがって、ニクソン・ショックまで私どもがあの戦後二十四年でございましたが、三百六十円という実力があったかどうかわかりませんけれども、あの為替相場が決められま…

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 ニクソン・ショック後二週間近く固定相場を維持していった、世界のうちで日本だけであった、世界じゅう驚いたことも事実でございますし、いまおっしゃったように、円の平価を維持したために政府がこうむった損失、これもあることはたびたび大蔵委員会その他で指摘されたところでございますし、私どもは十分反省しなければならぬ点もあったかと思うのでございます。しかし、それはいま申しましたように、これまでの経緯、一ドル三百六十円という円の価値を維…

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 ケインズあるいは石橋湛山先生の言葉は名言だと思うのでございます。金という特定の商品にリンクした通貨制度あるいは米国ドルという一国の通貨にリンクした世界通貨の制度、こういったことは確かにいろいろの面において弊害があることも事実でございまして、そういった意味でSDRを中心とした管理通貨的な制度が世界の中で採用されればこれは大きな進歩だ、こんなふうに私は考えるわけでございます。ただ世界の現状で、まだ一国が主権を持って完全に世界…

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 御指摘のように経済協力ももちろん国民経済さらにまた国の財政に依存することは当然でございまして、したがいまして、今後の財政が大変むずかしい局面を迎えることが予想されます際には再検討の対象になることは当然でございます。しかしながら、発展途上国に対しますところの経済協力という問題は私どもが国際社会に組み込まれて、また国際社会の中に生きていく上において大変重要な政策の方向でございますので、できる限り努力いたしまして、これまで言明…

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 確かに国際金融機関といえども私どもの国民の税金から出ているわけでございます。国民の財産というべきものでございますから、その財産がどのように運用されてどのような効果を生んでいるか、当然私どもが注目すべきであろうかと思いますので、このような点につきましては極力資料を取りまして、国会でも説明できる範囲において説明を申し上げたい、こういうふうに思う次第でございます。

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 政治的な観点から答えろという御命令でございますが、人命に影響いたします道路、確かに、数字によって明確に計算いたしまして、この程度の幅ならよろしいということも可能であろうと私は思います。しかし、その道路でも、御承知のように周囲の環境によっていろいろ変化があるわけでございます。ましてや、まだ未進歩の経済学の社会で、数字で明瞭にできない場合が相当多いかと私は思いますし、心の中にはある程度のセンターラインを引っ張っておりましても…

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 動く経済をどのように見通し、どのように方向づけるかという問題だと思いますが、いまおっしゃったような点は慎重に、その場その場の経済情勢に応じて研究し、おっしゃったように国会において報告すべき点がございますればまた報告をいたして、いろいろと常識的な線を求める、こんなことは当然やるべきだ、こういうふうに考えております。