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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1976/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎委員 だんだん時間がなくなってまいりましたので、あと一問だけお尋ね申し上げたいと思います。本来、野党の方々がたくさんおられればたくさんの問題も提出してお答え願いたいのでございますが、野党の方は正森先生お一人のようでございますので、あと一問だけで私の質問は終わらせていただきたいと思います。 ときどき、日韓大陸棚協定について、大変審議がおくれたためにいろいろと韓国側は焦っておる、いらいらしておる、単独開発をやろうじゃないかという声もあ…

自由民主党1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎委員 いまの中江局長のお話では、これらの事件に対して日本政府は抗議をしたんですか、しないんですか。いまのお話では、保安庁から来たらやるようにも聞こえたのですが、とにかく韓国の政治に対して、先ほどから申し上げておりますように、日本人はまだまだ釈然としない人がたくさんいる。そんなようなときに、外務省はやはり是は是、非は非ということを迅速に、そうして明らかにやってもらわなければならぬと思うのですが、いまのお話は長々と言われておったわりに…

自由民主党1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎委員 なお私は、条約プロパーの問題としていろいろ御質問もしたいことがありました。特に経済的なアスペクトといいますか側面について、この協定の内容をいろいろと伺いたかったのでございます。特に、このような日本の開発が望まれておるわりに、わが国の石油業界の盛り上がりといいますか熱意がそれほどでないようにも見える。さて中東とこの日韓大陸だなとどちらが大事であるかというような問題、これは一遍参考人の意見も聞いて私はいろいろと質問もしたい点があ…

自由民主党1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○塩崎委員 ただいま瀬戸山理事から、大変次元の高い政治、道義的な観点からの御質問がございました。いわゆる灰色高官の問題にまで及んだわけでございますが、私は少し角度を変えまして、具体的な事例から、中間報告の焦点でございます灰色高官の問題について触れてみたいと思うわけでございます。 その具体的な事例と申しますのは、中間報告の発表された十月十五日の翌日の十六日、山形ホテルで稻葉法務大臣が記者会見されましたあの記事でございます。総理、これは灰色…

自由民主党1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○塩崎委員 いまの御説明で私もわかりました。恐らく山形ホテルでは、新聞にもありましたが、資料を持っていなかったから、たしか一人であったというふうに少し条件をつけながら、さすが法学博士ですからうまい説明はついておるのです。しかし、その中に金銭を受け取らなかったのは一人か二人か、大変なことなんだと思うのですね。そうでしょう、総理大臣。これはやはり灰色という霧がすぱっとかぶせられるのですから、金銭の授受に関係なかったのは、一人じゃなくて、二人…

自由民主党1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○塩崎委員 中間報告の中に、金銭の授受がなくて取り調べを受けた人の報告は一つもありませんから、大変大事な発言でございますし、私どもは、これから中間報告についての類型についても時間をかけて本当に真剣に研究しなければいかぬと思うのです。そして基準の問題に触れなければならぬと思うのですが、そこで、総理大臣、どうなんですかね、この大事ないわゆる灰色高官、しかし、この基準は何が灰色高官であり、どの人たちが国会の秘密会で報告さるべきかということは、…

自由民主党1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○塩崎委員 総理大臣、どうなんですか、この灰色高官の定義なんというのは政府で決める気持ちはないのでしょう。ですから、ここで議論を願うことにして、政府は本当に慎重に取り扱い、余り発言されない方がいいのじゃないでしょうか。どうなんです、もう政府は、刑訴法四十七条ただし書きの適用は国会に任しておるのでしょう。まだ、総理大臣の権限で自分で決めるのだ、こう言われるのですか。そんなことはやれるはずがないと思う。刑訴法四十七条の適用は大変な新判例なん…

自由民主党1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○塩崎委員 時間がございませんので、最後の質問を総理大臣にいたしたいと思います。 今度は灰色の問題、大変大事な問題でございますが、同時に、灰色という霧をばさっとかぶされる、しかし、それは全然身に覚えがない、このシロの証明、これをどうするかという問題なんです。私はロッキード事件ぐらいマスコミに取り上げられた問題はないと思うのです。それがその過程においていろいろと憶測の記事を生んできた。それがまた総選挙の前であるがために、対立候補あたりから…

自由民主党1976/10/20

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○塩崎委員 もう最後でございますが、総理、各党の自粛なんという問題じゃないのです。もうすでに起こった問題をどう救済するかの問題。わずか十二人のいわゆる灰色高官。法務大臣に言わすと、十二人は灰色高官じゃないのだ、四人、五人ぐらいが灰色高官というぐらいのことを言っておられる。それならそれでひとつ白色の証明で困っておる人を秘密会で真っ先に救うようなことを考えてください。もう抽象論はいいのですから、何かひとつ灰色高官の基準とか氏名の前に白色の証…

自由民主党外務政務次官1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○塩崎説明員 お答え申し上げます。 日中共同声明の精神に基づきまして、日中間の諸問題について私どもはその精神を実現すべく努力中であることはもう御存じのとおりでございます。 先般の登記問題につきましては、法務省からもお答えがあったと思いますが、私どもはこれは国内の刑事問題として考えているわけでございまして、刑事問題こそ優先的に解決さるべき問題であって、日中友好問題とは直接の関係はない、こんなふうに考えております。

自由民主党外務政務次官1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○塩崎説明員 自国の国民がいかなる理由であるにいたしましても逮捕されるような場合に、その国の代表あるいはその国自身は当然関心を示すと思うわけでございます。それがいかなる事件であってもそのような考え方をとるのは当然でございまして、私どもは、そのような希望、要請が日本政府に伝えられたことは当然あり得ることでありますし、そのようなことは外交上当然考えなければならぬと思うのでございます。ただ、刑事問題の処理は、これは別問題だ、こんなふうに考えて…

自由民主党外務政務次官1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○塩崎説明員 華僑の定義につきまして、私も速記録を読ませていただきましたが、明確な法律上の定義があるとも考えておりません。ないというような答弁もあったように聞いておるわけでございます。しかし、登記の問題として考えてみますと、やはり華僑とかあるいは居留民団とかいう問題ではなくして、日本の法制に従って登記されるべきである。それは恐らく、人格がなければ個人の名前で登記されるべき問題であって、そういった観点からだけ処理されて当然合法的であるし、…

自由民主党外務政務次官1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○塩崎説明員 事柄は、登記あるいはそれに登記されましたことに基づく所有権を持つ人の維持、管理の問題だと思いますが、これらの問題は法的な問題でございまして、法務省の所管であろうかと思いますので、法務省の方からお答えをしていただいたらいいと思いますが……。

自由民主党外務政務次官1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○塩崎説明員 公式の文書の中に中華民国という言葉が出ることは、確かに日中共同声明の趣旨から適当ではないことはもちろんでございます。私の聞いておりますところは、それは登記のための一つの添付参考資料と、こんなふうに聞いているわけでございます。

自由民主党外務政務次官1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○塩崎説明員 吉田委員のおっしゃられましたようなことが仮にありとすれば、適当ではないと思うのでございます。しかし私は、二つの政府があるというような観点からの日本政府のこの問題に対する関与というふうに考えておりません。純粋なる刑事事件として関与したと聞いております。

自由民主党外務政務次官1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○塩崎説明員 私は、この事件は、国籍いかんにかかわらず、建造物不法侵入とかいうような純粋な刑事事件として、刑事問題として問題を処理しようとしたことにあると考えておりまして、全く外交上の問題とは関係なし、こんなふうに考えております。

自由民主党外務政務次官1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○塩崎説明員 日中友好関係につきましては、共同声明の趣旨にのっとりまして、宮澤外務大臣も機会をとらえながら努力していることはもうたびたび申し上げておるところでございます。いま米中関係につきまして吉田委員からお話がございました。私は、吉田委員の言われますようなことが新聞紙上盛んに取り上げられていることも十分存じております。米中関係については、しかし、去る七月十三日に宮澤大臣はもちろんでございますが、二十八日には総理大臣まで御出席になりまし…

自由民主党外務政務次官1976/08/04

77衆議院 法務委員会 第16号

○塩崎説明員 ただいま私が答弁したとおりでございます。

自由民主党外務政務次官1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○塩崎政府委員 土井委員の御指摘のとおり、私どもは、すずの生産国、その中にASEAN諸国があるために、この拠出は大変重要な問題だと考えております。ただ、大蔵省の中でそのような議論があり得るということは、私も大蔵省出身でございますので、当然考える。またそういうふうな考え方が出ていいのじゃないでしょうか。つまり、なかなか財政がつらい。このすず価格の安定によって受益するのは業界である。これが国民経済的なよほどの影響がございますれば、これは税金…

自由民主党外務政務次官1976/05/21

77衆議院 外務委員会 第11号

○塩崎政府委員 大蔵省ではありませんが、大蔵省出身ということもございますので、大蔵省が考えるようなことを申し上げられるかもしれないと思ってお答えするわけでございますが、土井委員の御指摘のとおり、ASEAN諸国の中の三国、私どもと密接な関係にある諸国でございますので、いずれ経済援助ということはどうしても行わざるを得ない日本でございます。そのような観点から考えてみると、緩衝在庫の問題についても前向きに考えるべきだ。そして、大蔵省に対して私ど…