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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 荒木委員の御指摘のように、成長通貨を含めての世界の通貨のあり方の問題は大変大事な問題でございます。いま旦次長も申しましたように、アメリカのドルのかつての偏在と申しますか流出が過剰流動性の問題を生んだり、国際的な為替相場の不安の原因になったりいたした時代があったわけでございます。そのようなことを直すことがまさしく今度のIMF協定の大きなねらいであろうかと私は思いますので、そういった観点からSDR、まだまだ不十分な世界通貨で…

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 どの政府でも、好んでインフレ政策をとっている国はないと思います。しかし、何といたしましても世界通貨の象徴でございましたドルでございますから、安定が望ましいことは申すまでもございませんし、ニクソン・ショック後、アメリカも大変節度ある財政あるいは節度ある物価政策、そういった方向に走っておることが今日のドルの強化をもたらしたものであり、日本政府としても当然歓迎すべきである、こんなふうに考えるものでございます。

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 ただいま旦次長からの御説明でおわかりのとおり、現状はおっしゃるように出資額に応じた面、あるいは固定的な一定の投票権の制度、こういった制度ででき上がっているわけでございますが、おっしゃるように、何といたしましても世界の発展を願うIMF体制でございます。それは単に先進国あるいはアメリカの繁栄だけを願っているものでございません。したがいまして、そういった意味で途上国のできる限りの利益を反映するような手続、これも当然考えなければ…

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 御意見はもう十分承りましたので、そのような方向ができる限り尊重されますように、総会等で各国の動向を見ながら主張することも考えてみたいと思います。

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 外務省にまだ正式の公電等がございません。きのう私がテレビで見ましたところ、ハビブ次官補に会っていろいろと協議をして、できる限りこの問題について明らかにするということが言われて、アメリカの新聞記者の方々、日本の新聞記者もおられましたが、新聞記者会見をされた姿を見たところでございまして、まだ正式にアメリカの大使館から私どものところに特使の状況について報告はないように思います。

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 外務省はもう全面的に御協力を申し上げる立場にございますので、特使の方々に現地においていろいろと御連絡また御協力を申し上げることは当然でございます。

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 私は、旦次長と大蔵省の主税局で一緒におりましたので、彼が自画自賛が大変下手な男であるということを知っているわけでございまして、その旦君があのような自画自賛をしたわけでございますから、私も信じてまいりたいと思うわけでございます。 しかし渡部委員のおっしゃったように、ニクソン・ショックに対する対応の仕方、フロートに至るまでの例の固定相場に対しますところの執着、これらの問題さらにまた過剰流動性の発生を十分意識しないで金融を緩和…

自由民主党外務政務次官1976/05/18

77衆議院 外務委員会 第9号

○塩崎政府委員 ただいま経済政策運営の全般につきまして渡部委員から御指摘がございましたが、私はそのとおりだと思います。確かに御指摘のように通貨は通貨だけ、あるいは国際収支は国際収支だけの観点、貿易は貿易だけの観点で見る傾向があっては本当に日本経済の安定した成長は求められないわけでございます。一説によれば、一時は国際収支の天井が大変高くなったけれども、石油ショック以後は国際収支がまた大きなネックになってくるというふうに言われているわけでご…

自由民主党外務政務次官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎政府委員 ただいま議題となりました日本国とハンガリー人民共和国との間の通商航海条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 昭和四十一年二月、ハンガリー側より、わが国との間に通商航海条約の締結を希望する旨の提案が行われ、政府は、昭和四十四年十一月に東京において、交渉を行いましたが、当時ハンガリーはガットの加盟国でなかったため、条約案文中のガット、国際通貨基金との関係に関する規定の取り扱い等をめぐり合意…

自由民主党外務政務次官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎政府委員 ただいま中山委員がすでに触れられました経過をたどってまいりましたのがこの日韓大陸棚協定でございます。一九六八年に実施されましたエカフェの調査で、石油の賦存が世界的にも有望だとされたのがこの東シナ海の大陸だなの北部でございます。そこで、昭和四十五年に韓国政府が外国企業に対しまして大陸だなの石油の開発権を与えたのでございます。ところが、この韓国側鉱区は日本側の鉱区出願区域と南部におきまして、南部と申しますが九州の西方でござい…

自由民主党外務政務次官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎政府委員 核防条約に熱心であったが大陸棚協定についてはなおざりにされたのではないかという御質問でございますが、外務省といたしましてはそのような考えは全くございません。核防条約についても、日韓大陸棚協定についても同じような熱意を持って国会にお願いしてまいったわけでございます。しかし、国会の審議の順序が核防条約に続きましたために、そのような印象を与えたことは大変遺憾に思うところでございます。日韓大陸棚協定は二国間条約でございますので、…

自由民主党外務政務次官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎政府委員 ただいま御指摘のように、韓国は四十九年の十二月にすでに批准を完了いたしておりまして、日本側にも早く批准をしてくれという要請がたびたびございます。西山大使もたびたびそのような角度で接触を求められておるようでございますが、具体的には四月二十六日に朴外務長官から、韓国内部にはいろいろと意見があって、今会期中に批准をしてもらわなければ韓国側が一方的に、つまり単独開発に着手しろという意見があるけれども、しかし日韓関係から見てこのよ…

自由民主党外務政務次官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎政府委員 先般来海洋法会議がニューヨークで開かれたわけでございますが、確かに自然延長論の方が優位であるというような印象を受けたのでございます。しかしなおまだ結末を見ておりません。したがって、単独開発論に法的な根拠があるとは思いませんが、これらの経過につきまして政府委員から御説明させていただきたいと思います。

自由民主党外務政務次官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎政府委員 北朝鮮との間に国交がないわけでございますので、北朝鮮がこれに対しましていろいろの意見があったことはどのように考えていいか、なかなかむずかしい問題でございまするけれども、やはり国交の関係のある日韓の大陸棚協定を私どもは正しいものと考えてまいりたいと思います。 それからUNCTADの件につきましては、これはもう木村代表がお考えでやっておられることでございますし、そういったことが適当であるかどうかいろいろ問題もございましょうが…

自由民主党外務政務次官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎政府委員 金大中事件につきましてはいろいろのいきさつがあったことはもう御指摘のとおりでございます。しかし、これに対する政府の態度も明確であることも御承知のとおりでございます。私は、この日韓大陸棚協定は金大中事件と全く関係のない、本当に緊迫する資源問題の大きな解決策の一つとして、ぜひとも今国会で成立さしていただきますことを心からお願いしたいのでございます。

自由民主党外務政務次官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎政府委員 いま日韓あるいは日中間の歴史について大変詳しい御教示がございましたので私もいろいろ勉強させていただきました。私も税法よりももう少し歴史を勉強した方がよかったと思ったのでございますが、いまからでは遅いようでございます。しかし、いまおっしゃったような歴史は十分私どもの心の中に刻み込みまして、さらにまた十分国民の民意を反映するような態度でひとつ日本の韓国に対しますこの経済援助を十分にし、また慎重に行いたい、こんなふうに考えてい…

自由民主党外務政務次官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎政府委員 ただいま中山委員からアラブ問題、さらにまたユダヤ問題について深い造詣のお示しがあったわけでございます。石油の安定的確保も大事でございますが、おっしゃるように外交というものはあらゆる複雑な要素を当然考慮して考えるべきだと思いますし、同時にまた国際的な公正な正義をバックに行うべきだと思うわけでございまして、アラブ寄り一辺倒というような外交の批判を受けては、これはもちろん本当に私どもは考えなければならぬと思いますが、いまのユダ…

自由民主党外務政務次官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎政府委員 確かにキッシンジャーが、最近の韓国における事件についてキッシンジャー長官としての意見を表明したことも私どもは十分存じております。さらにまた、金大中事件あるいは在日韓国人の人権あるいは生命の問題等、日韓と申しますか、いろいろ韓国に問題がありますときに、五十年間も継続する条約をつくることはどうかという御指摘のように思うわけでございますが、確かに複雑なこれらの問題は、私ども外交路線を進めるに当たって十分考慮すべき大きな問題だと…

自由民主党外務政務次官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎政府委員 ただいま御要求の資料につきましては、可及的に努力させていただきまして、できる限り早くお手元にお届けしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1976/05/07

77衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎政府委員 この点につきましてはもう政府が明らかにしている点でございまして、私どもは、竹島は日本固有の領土と考えております。