塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○塩崎政府委員 ただいまの御答弁は少し不穏当な感じもいたしますので、また改めましておわびを申し上げたいと思います。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○塩崎政府委員 韓国の国会におきましても、日本の批准がおくれたことにつきまして、いろいろ論議があったことも事実でございます。しかし、日本政府が会期を延長してでも批准をするんだというようなことは言ったということもありませんし、また韓国でも議論されたというふうには考えておりません。私どもは、何といたしましても提案いたしました以上、今国会で会期内に批准をお願いしたいと思って努力しているところでございまして、なお、御審議を慎重にお願いしたいと思…
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○塩崎政府委員 私どもの調査した範囲内では、そのような言質を与えたことは全くありません。なお、速記録を取り寄せまして、翻訳をいたしまして差し上げることにいたすことは間違いございませんので、そういうふうに努力します。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○塩崎政府委員 四月二十六日の朴外務部長官の西山駐韓大使に対しましての言明でございますが、この点は午前中も申し上げたとおりでございます。しかしいまの正森委員の御表現と若干違うように思いますので、これもまたいずれ私どもから正確に出してもいいのですが、これは速記録はございませんので、西山駐韓大使からの報告を信じていただきたいと思います。朴外務部長官が言いましたのは、「韓国内部にも、今会期中に通過しなければ一方的な行動に着手すべきであるとの意…
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○塩崎政府委員 聖書にありますように、言葉というのは大変むずかしい、神様みたいなもので、いろいろの表現があり得ますし、いろいろな解釈もできると思います。ことに日本語はむずかしいものでございますからいろいろの誤解を生む場合も多分にあると思うのですけれども、私は、朴外務部長官の西山駐韓大使に対するところの言明は、本当に善意で、一刻も早く批准を希望する、こういうふうに解釈すべきものと心得ております。
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○塩崎政府委員 私も片手落ちの答弁だったと思います。韓国が自然延長論に基づく開発の権利を主張ができると同時に、その反面、私どもも中間線論で単独開発ができるという主張は、当然一つの法的根拠を持つものだと考えます。したがいまして、御指摘のように韓国が単独開発をするならば、またこちらが主権の行使をして実力で排除することもできますし、こちらが中間線論で単独開発すれば、向こうがまた実力でもって排除することもあり得ると思うわけでございまして、そこが…
第77回 衆議院 外務委員会 第6号
○塩崎政府委員 できる限り努力して提出いたしたいと思います。
第77回 衆議院 外務委員会 第3号
○塩崎政府委員 原子力資材の輸出に関する秘密協定があるのではないかという新聞報道についてのお尋ねでございます。 私どもは、まず第一に、協定あるいは条約といったものはございませんということを申し上げたいのでございます。御承知のように、NPTの再検討会議後、核拡散防止については国際協力が進んでまいったのでございますが、原子力資材の輸出の可能な国が集まりまして、輸出について現行法令のもとでどのようなことができるか、この措置について相互に通報し…
第77回 衆議院 外務委員会 第1号
○塩崎政府委員 私は、昨年の十二月二十六日に外務政務次官を拝命いたしました。 全く浅学非才の者でございますが、今後御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第77回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(塩崎潤君) 私は、去る十二月二十六日、外務政務次官を拝命いたしました塩崎潤でございます。全く浅学非才、またふなれな者でございますが、よろしく御指導のほどをお願いいたします。(拍手)
第75回 衆議院 文教委員会 第21号
○塩崎委員長代理 栗田翠君。
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○衆議院議員(塩崎潤君) ただいま久保先生から、附則の十三項についての御質問ございました。おっしゃるように、文部大臣は、五十六年三月三十一日までの間は、大学設置審議会及び私立大学審議会の意見を聞いて、特に必要があると認める場合を除きまして、収容定員の増加については原則として認めない、こういうふうに規定になっているわけでございます。したがいまして、お説のように、文部大臣に多分に判断がゆだねられておることは御承知のとおりでございます。 そこ…
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○衆議院議員(塩崎潤君) ちょっと補足して、五条、十二条を引用されましたので、提案の趣旨を補足していきたいと思います。 藤波先生の大政治家らしい大原則の御宣明がありましたが、もうそのとおりでございます。その精神によって私は五条も十二条もでき上がっておると思うわけでございまして、御承知のように、先生、四十五年に私学振興財団法がつくられました。そのときは、経常費の半分を補助しようということで始まったわけでございますが、振興財団法ができ上がっ…
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○衆議院議員(塩崎潤君) 大変むずかしい問題でございますが、私どもは、そのような大学が経済上の理由によって閉鎖されることをできる限り避けたい、そんなような意味で援助をできる限りは今度はふやしていって、そのような惨めな状態にならないように考えたのがこの法案でございますので、先生の御希望の趣旨と合致することになるんではないか、こんなふうに考えております。
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○衆議院議員(塩崎潤君) 附則の第三条の中に十三項を追加いたしましたが、その点について久保先生に次いでの御質問でございます。おっしゃるような考え方も十分成り立つところでございますが、私どもは三つばかりの理由からどうしてもどの十三項のような考え方をとっていただきたい、こんなふうに考えたわけでございます。 まず第一は、先生が御指摘されましたように財政上の理由でございます。減額規定で十分対処できるではないかとお話がございましたが、減額規定では…
第75回 参議院 文教委員会 第18号
○衆議院議員(塩崎潤君) 五条の規定は、有田先生御指摘のように慎重に運用さるべきでございます。「状況に応じ」 「することができる」という裁量規定を十分に使っていただいて、いまおっしゃったように一律に運用しない、これはもう文部大臣がたびたび申しておりますし、私どももそういった趣旨で立法いたしましたので、これはもう間違いないところだと、こんなふうに考えております。
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○塩崎議員 ただいま議題となりました私立学校振興助成法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 周知のように昭和三十年代の後半から、わが国の高度経済成長に伴って学校教育に対する国民の需要ば急激に増大してきましたが、その需要の大部分の充足は、私立学校の教育に依存してまいりました。その結果として、たとえば、昭和四十九年度においては大学の学生数の七九%、幼稚園の幼児数の七六%は私立学校に依存しており、高等学校ですら三一%と…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○塩崎議員 午前中にこの法律案の提案理由を御説明さしていただきましたが、なお若干の問題につきまして補足説明をさせていただきたいと思います。 委員の皆様方が最も疑問に思う点は、昨年の五月十四日に私の本当に私案といたしまして、私立学校振興助成法案を新聞にすっぱ抜かれたわけでございますが、そのときの姿と現在の提案されておりますところの法案の姿とが大変変わっておる、これはなぜかという点であろうかと思うのでございます。その点につきまして若干の御説…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○塩崎議員 ただいま森委員から大変重要な御質問がございました。大きなこの法案に対する考え方につきましては河野議員並びに永井文部大臣からもお話があったわけでございますが、なお私も提案者の一人といたしまして、もう少し敷衍して、しかもその敷衍したことによって来年からの予算のあり方がどうなるかという点について重要な御質問がございましたので、お答えしたいと思います。 確かに、このような二分の一以内の補助をすることができるというような規定を見られて…
第75回 衆議院 文教委員会 第18号
○塩崎議員 森委員の御提案もまことにごもっともでございます。私も「二分の一以内」という言葉は大変気に入らないわけでございますが、まだまだ進歩の過程にあります予算制度の中で、こういった表現の前例が多いから仕方なしに従った。恐らく、だんだんと各委員会がこの文教委員会のようになって、予算は法律によって計算さるべきである、義務を負うべきであるというようなことになれば、いまの森先生おっしゃったようにひとつ二分の一を目標にし、あるいは二分の一と書い…