外務委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/02/09
会議録
○鯨岡委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび、不肖私が外務委員長に就任いたすことになりました。 本委員会はきわめて重要な使命を有するものでありまして、その責任の重大なることを痛感しておる次第でございます。 まことに微力ではございますが、誠心誠意円満な委員会の運営に努めたいと存じますので、委員各位の特段の御指導と御協力を切にお願いする次第でございます。 はなはだ簡単ではございますが、就任のごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○鯨岡委員長 塩崎外務政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。塩崎外務政務次官。
○塩崎政府委員 私は、昨年の十二月二十六日に外務政務次官を拝命いたしました。 全く浅学非才の者でございますが、今後御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○鯨岡委員長 次に、理事辞任の件についてお諮りいたします。 木村俊夫君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鯨岡委員長 御異議なしと認めます。よって、許可するに決定いたしました。 ————◇—————
○鯨岡委員長 引き続きまして、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの木村俊夫君の辞任による欠員のほかに、理事石井一君及び小林正巳君の委員辞任により、現在理事が三名欠員となっております。 その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鯨岡委員長 御異議なしと認めます。 よって、理事に 坂本三十次君 羽田野忠文君 及び中山 正暉君を指名いたします。 ————◇—————
○鯨岡委員長 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、国際情勢に関する事項について調査を行いたいと存じますので、この旨、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鯨岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時六分散会