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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎委員 いろいろの計算の仕方で、結局いわゆる灰色と見られて名前が公表されていない者が十二人あるということがわかるわけでございます。そこで、この稻葉法務大臣が言われました六人はシロとかあるいは灰色とかクロとか、こういつたことは法務省としては一つも計算はできないことなんじゃないですか。いままで言われておったのは、いわゆる名前が出てない方の数を言っておられる。それがときどき新聞記者が間違えて、せんべつとかそんなふうなことが出ると、計算して…

自由民主党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎委員 わかりました。

自由民主党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎委員 そこで、先ほど稻葉法務大臣が触れられました献金、せんべつといった問題、これらの問題に触れたいわけでございます。いわゆる九十ユニットからきたところの財源を全日空がプールしておって、そのうちから五千七百五十万円を国会議員に配った、この問題でございます。 そこで、刑事局長に一つ伺いたいのですが、裏一資金を持っておったと言われておる、その裏資金はどれくらいこの九十ユニットが入るまでに持っておったかどうか、わからないでしょうか。つまり…

自由民主党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎委員 この金は犯罪にならないと言われましたが、そこはしかし刑事局長、どうなんですか。裏預金ですから恐らく税法上の問題は起こってくる。裏預金は税法上から見たら法人税法違反に間違いないので、犯罪事実がないとは言えないのですけれども、その点はどうなんですか。税法となると私の専門で刑事局と大論戦をしなければならぬと思いますが、これは別にまた時間を改めてやることにして、そういった理由でなくて別な理由でなかなか言えないことがあるんじゃないです…

自由民主党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎委員 そこで、せっかくここまで御苦労されておる刑事局長ですから具体的な金額は宥恕することにして、考え方としてどうなんでしょうか。いまおっしゃった口ぶりから察するに、簿外資金が九十ユニット来る前にあったことはあったんですね。恐らく私は五千七百五十万円より多いというような印象を受けるんですけれども、そうなったら、この贈られた五千七百五十万円というのは、とにかく物事は先入れ先出しといいますか、先へ入ったものが後から押されて水のように出て…

自由民主党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎委員 法務大臣、どうなんでしょうか。私のったように、五千七百五十万円以上すでにあれば、それは、先の金が出たと見る方が政治家として、会計学の素人から見たらその方が自然のような気がしませんか。いま刑事局長は、入ってきたからみんなごちゃまぜにして、マージャンみたいにかきまぜて出したんだ、こんなような話で、それはどうも技巧的で人為に過ぎる、こんなような印象も持つのです。法務大臣、中間報告については責任を持っておられるのですが、しかし、法務…

自由民主党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎委員 法務大臣の御説明、なかなか哲学的でわかりにくいのですけれども、しかし、やはりこの二十八。へージから九ページにかけて書いてあることは、二十三ページから四ページにかけた三十ユニットとは性格的に相当違っておるということは感じられておるんでしょうね。大胆、どうなんです。

自由民主党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎委員 そこで刑事局長に伺いますが、いまのような大臣の答弁もありましたけれども、それは別として、刑事局長から見て、この金員の授受をした人たちで、この金はロッキードの金であることを認識しておった者が十三人のうち何人あるでしょうか。それはわかりませんか。

自由民主党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎委員 そこで、この中間報告の内容は、いま申したような性格を帯びておる。ただ、もう一つの角度から見ると、いやロッキードに関係ないかもしれないけれども、この金額は、先般刑事局長が提出したところの資料、それから見たら、社会通念を離れて大き過ぎるのではないか。たとえばせんべつがどんな人でも最低百万円、中には五百万円というせんべつをもらっておる。そういった社会通念を超えて巨額なところから見て、これは政治的道義的な責任を追及すべきではないか、…

自由民主党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎委員 それでは一問だけ。 大臣、いまのようなことでございますが、私は、大臣が、せんべつとか政治献金というものは全日空からもらおうがあるいは新日鉄からもらおうが変わりがないじゃないか、片一方だけ処罰されるのはおかしいじゃないか、あるいは政治的道義的責任を追及されるのもおかしいじゃないかということを言われましたが、これは法務大臣としての意見でなくて結構なんですが、どんなに金額が多くても、社会通念を超えても、それは同じである、やはり量は…

自由民主党1976/10/27

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号

○塩崎委員 わかりました。これで終わります。

自由民主党1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎委員 日韓大陸棚協定について若干の質問をさせていただきたいと思います。 この大陸棚協定が国会にかけられましてから二年半を経過いたしたのでございます。審議もだんだん進んでまいりましたが、まだ衆議院さえ通過していない状況を大変私どもは憂慮するものでございます。 石油資源の安定的な確保は、わが国の当面の大きな課題でございます。最近また石油危機の到来があるのではないかというふうに心配されています今日だけに、どうしてもこの協定は今国会におい…

自由民主党1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎委員 いま大臣から政治常識での御答弁があったのですが、私は法律とか条約というものは、まさしく政治常識で構成されるべきだと思いますのでそうだと思うのですが、正森委員が当時委員長席に座っておられた石井理事にこの点について抗議もあり、外務当局はもう少し勉強しろ、こんな簡単な問題で答えがこんなに戸惑うというのはどういうことかというようなお話がありました。本当に審議がここまで進んできた今日ですから、私は大事な正森委員の御指摘だと思うので、こ…

自由民主党1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎委員 この問題は、正森先生がいま手を振っておられますから、いずれなお詳細なる御質問が続いてあるかと思うので、私は大変楽しみにしているわけでございます。私はこの条約解釈はいまの外務省の解釈が正しいと思っておりますが、いずれまた正森先生の御質問に期待することにいたしまして、次の質問に移らしていただきたいと思います。 いまの条約の解釈の問題でも、常にこの問題は利権という色めがねと申しますか、プリズムというか、そんなような角度から見られて…

自由民主党1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎委員 いま外務大臣から塩谷論文についての御意見がございましたが、自民党の中にいろいろと意見がある。その大部分は、大臣のおっしゃったように、韓国の政策がけしからぬから韓国に対する協定とか条約とか援助というものはすべきでないという意見が多いのです。ところが塩谷論文の特徴は、そうじゃなくて、むしろ日本の側にその原因があるのだ、つまり日韓汚職とかいうような言葉が言われておったり、あるいは韓国に対する経済援助にいろいろの疑惑があり、むしろ韓…

自由民主党1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎委員 最後に、いま私の質問は、韓国は独立国である、これはもう間違いないと思うのですけれども、日本の対韓政策、たとえば経済援助をやめるというところまで塩谷さんは言っておられるようにも読めるのですね。いろいろ疑惑の種になるようなことがあったらやめたらどうかというふうなことを言わんばかりのことが書いてあるのですが、その点で改めるべき点がありますか。

自由民主党1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎委員 大臣の御答弁を敷衍いたしますと、やはり日本が韓国に対する経済援助、これは経済援助として一つの政策的な価値を持つなら継続すべきであって、それと疑惑というような問題は別問題である、全然そんなことは別の話で、政策決定には影響しないという意味だというふうに私は理解していきたいと思うのです。そういった意味で、この塩谷論文は大変勉強されておりますけれども、どうなんでしょうか大臣、いまごろこういう意見が出たりするということ。しかも、これは…

自由民主党1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎委員 そこで大臣もう一問だけ——それでは政務次官にひとつお尋ねすることにして、いま申しましたのは塩谷論文の日本の韓国に対する政策が改めるべき点があるかどうかということが中心でございます。もう一つは、先ほど大臣が盛んに力説されました韓国の政策、これが日本にとっていろいろと不信の念を持って見ていられるから、この大陸棚協定を締結すること自体にいろいろと疑惑や疑問が提起をされるわけでございます。どんなにいいことでも、そういった角度で見れば…

自由民主党1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎委員 報道等によりますと、金大中氏の病状は大分悪化していると言われておりますね。去る八日の衆議院のここの外務委員会で、小坂外相は水野委員の質問に対して、金大中氏に対して医師団の派遣を検討しているのだ、こんなような発言をされたと新聞に報道されたわけでございます。ところが、一向に医師団を派遣された様子もないのです。八日といいますと、いまから十四日も前の話でございますが、この問題は大変大事な問題でございます。医師団の派遣は一つの政府のア…

自由民主党1976/10/22

78衆議院 外務委員会 第6号

○塩崎委員 私も医師団を派遣するという新聞記事を見て驚いたのです。大変な問題が起こりやしないかと思ったのですが、いまの中江局長のお話でそういったことはしないのだということでございますので、その点は了解できるわけでございます。 しかし、ただ関心を持ち続けているということをここで表明すること、このこと自体も確かに結構なことでもあるかもしれない、一つの行為であるかもしれませんが、それだけでは何か十分でないような気もするわけであります。そのこと…