塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1983/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 世界経済の回復に応じて日本経済が回復過程を歩んでいくということに対しまして、現実に三・四%の成長率が果たして達成されるかという疑問、たくさんの方が出されることも私も十分存じております。しかし、民間研究機関が最近立てました予測では四・一%から一・八%まで。このような傾向が示しておりますように、どんな研究機関でも世界経済は回復過程に入るであろう。OECDは、一九八二年はマイナスでございましたが、一九八三…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 個人消費支出が内需の中の大きな要素を占め、三・九%であることは御案内のとおりでございます。一人あたりの雇用者所得の伸びはその大きな要素でございますが、五十七年は四・八%、五十八年は五・二%と見て、そこで、消費者物価の状況、さらにまた平均消費性向、これらの動向を見まして、三・九%の消費支出の伸びは期待できる、こういうふうに計算したところでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 いま佐藤委員のおっしゃられるのは、春闘の雇用者所得に及ぼす影響だと思います。雇用者所得の見方は、企画庁はマクロ的に見ておりまして、春闘で対象となります雇用者所得はその半分ぐらいだ、こういうことになります。しかし、全体として五・二%の伸びが達成できますれば消費支出の三・九%は達成できるということになりますが、そこは春闘に影響を受けることはもちろんでございます。私は、全体として五・二%、これは見通しとし…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩崎国務大臣 たびたびお答え申し上げましたように、この雇用者所得の見込みは、春闘のベースアップが幾らになるかという見通しとは関係はございません。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩崎国務大臣 おっしゃる点は、春闘がもちろん雇用者所得に影響する点は間違っていないと思います。いま御指摘の五十六年度の数字を見ましたら、私はもう一つの要素があると思います。当時の平均消費性向は八〇・七であった、五十八年度はだんだんと消費性向も高くなりまして八二・四というふうに、消費性向も高まるというような要素も考えておりまして、だんだん消費支出の範囲がGNPを持ち上げる力がヨーロッパ並みの六〇%程度になってきたというようなことを考えた…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 この点につきましては、中曽根総理からたびたび申し上げたところでございます。五十四年の八月にでき上がりました新七カ年計画は、その後の情勢で大きく変貌せざるを得ないというようなことで、五十七年の七月に再諮問をいたしたところでございます。しかし、十月にあのような五・二%の成長率を三・四%に修正するような大きな変動があったことから、中曽根総理は、このような流動的な情勢のもとで新しい経済の展望と指針をつくるに…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○塩崎国務大臣 七カ年計画はもうすでに実態に即しないものといたしまして、新しく五年計画で諮問をしたのが昨年の七月でございます。これをまた新しく、説明の中でございましたけれども、経済運営の指針として、より弾力的なものを求めたところでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第5号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 三・四%の成長率の根拠は、根本的には、五十八年度において日本経済が、世界経済の回復の基調に応じて回復のペースに乗っていく、こういう考え方に立ちます。したがいまして、経済活動が五十七年度に比べまして活発になっていく。その一つとして、民間消費支出が三・九%、民間住宅投資が二・六%、そしてまた民間企業設備が二・九%。これら内需によりまして、三・四%のうち二・八%は内需によって占める、こういう計算でございま…
第98回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 平林委員のおっしゃるように、五十八年度の経済運営の基本的な方針は内需の拡大によって経済の安定的な持続的な成長を図ることでございます。しかしまた、これも御指摘のように、財政が非常に困難な状況でございますので、財政面からそのことが期待できません。 しかしながら、内需拡大の大きな方向といたしまして三つ私どもは考えております。その基本的な方向は、言うまでもなく、世界経済の回復に伴いますところの日本経済もまた…
第98回 衆議院 予算委員会 第3号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 経済回復の手段といたしまして、いま二点から大変心配な点がある。一つは、公共事業費の関係、もう一つは、住宅投資の関係、この二つから成長率が果たして予定のとおり達成できるかという御質問でございました。 大変私も心配しているところでございまするけれども、まず第一点の公共事業費につきましては、もう御案内のように、公共事業関連費は前年同額確保していただいた。しかしながら、財投関係あるいは災害関係でこのように一…
第98回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 総理の御答弁を補足して美濃部議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、日本経済の高度成長の原因を、美濃部議員は外部からの刺激、それでございますところの金利政策、輸出、公共投資にあるととらえられている点でございます。 わが国経済の高度成長の原因と申しますか、いわば秘密については、数多くの見方や論争がございます。もう先生御案内のとおりでございます。しかし、御指摘のような経済政策がこれに貢献したことは間違いありません。…
第98回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) わが国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方について所信を申し述べます。 戦後三十余年、わが国経済は、幾多の困難と試練を乗り越えて、目覚ましい発展を遂げ、早くも一兆ドル経済の規模に達し、世界経済のほぼ一〇%のシェアを占めるに至っております。さらに、二度にわたる石油危機の後にも、欧米諸国に比べて、高く、安定的な成長を遂げ、失業率、物価、国際収支のいずれの点においても、際立って良好なパフォーマンスを示していると…
第98回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) わが国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方について所信を申し述べます。 戦後三十余年、わが国経済は、幾多の困難と試練を乗り越えて目覚ましい発展を遂げ、早くも一兆ドル経済の規模に達し、世界経済のほぼ一〇%のシェアを占めるに至っております。さらに、二度にわたる石油危機の後にも、欧米諸国に比べて高く安定的な成長を遂げ、失業率、物価、国際収支のいずれの点においても、際立って良好なパフォーマンスを示していると言えま…
第98回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○国務大臣(塩崎潤君) 私は今般中曽根内閣の成立に伴いまして、経済企画庁長官を拝命いたしました塩崎潤でございます。何分浅学非才な者でございますので、御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げたいと思います。 私は物価の安定こそ国民生活安定の前提であり、基本と考えるものでございます。幸いに皆様方の御指導、御鞭撻によりまして、現在のところ日本の物価問題は世界でも大変安定した優等生のランクを走っているようでございます。きょうも閣議で総理府総務…
第97回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩崎国務大臣 私は、今般経済企画庁長官を拝命いたしました塩崎潤でございます。 山中通産大臣はあのようなゆとりのあるごあいさつをされましたけれども、私は新米でございますので、特に平身低頭いたしまして御指導のほどを心からお願い申し上げたいと思います。私も、商工委員会で皆様方に御指導を賜ったおかげで企画庁長官を拝命したような気持ちで一生懸命がんばりたいと思うところでございます。 世界経済も大変厳しい状況でございます。日本もその余波を受けまし…
第97回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○塩崎国務大臣 私は、今般、中曽根内閣の成立に伴いまして、経済企画庁長官を拝命いたしました塩崎潤でございます。何分浅学非才でございますし、ふなれでございます。物特委員の先生方の御指導によって、大過なく務めさせていただきたいと思います。 物価の安定こそ国民生活の基本だと思います。わが国の物価は、御案内のように大変安定しているところでございまして、他の諸外国のように、インフレ対策というような大変強い政策をやる必要がないことを大変幸せに思うわ…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 長谷川委員御指摘のように、最近中小企業の不況感が大変強まってまいりました。ここでも論議になりましたけれども、設備投資は大企業は五十七年の一—三月には三・七%伸びたのに、中小企業はかえってマイナスの四・七であった、こんなことが言われました。大変心配されておるところでございます。これはいろいろ原因を探求いたしますと、将来先行き不安がある、これが最大の原因でございます。そのようなことから売り上げが…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) けさほど私ども関係閣僚が討議をいたしましたけれども、これらの問題につきましてはまだ決定されておりません。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 先ほど申し上げましたように、まだ決定されておりません。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 五・二%の成長率を三・四%に下方修正いたしましたことにつきましては、たびたび申し上げましたように大変遺憾に存ずるところでございます。これは五十七年度の見通しが御案内のように五十六年のいまごろ、十二月ごろ、当時の七—九月の経済数値を資料といたしましてつくるためであると思っておるわけでございます。そのときまでは五・二%の成長率のペースでございましたが、その後の急激な世界経済の落ち込み、日本のその…