塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1982/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 十月の策定当時には人勧凍結は決まっておりましたので織り込みましたし、そのときには所得減税の大きな方向についての小委員会の合意がございましたけれども、財源その他について未確定でございましたのでこれは織り込んでおりません。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 修正されました三・四%の相当部分は、御指摘のように、民間消費支出の伸びでございます。それは、四・七%と見ておりました消費者物価の上昇が三%程度に低く安定して、これがずっと持続しているからでございます。私は、所得税減税をなくいたしましても、その点は確実に消費支出の伸びによって成長が図れると、こういうふうに見ているところでございます。
第97回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(塩崎潤君) 私は、今般経済企画庁長官を拝命いたしました塩崎潤でございます。全く浅学非才、ふなれの者でございますが御指導のほどをよろしくお願い申し上げたいと思います。 世界の経済はもちろんでございますが、日本経済もなかなか厳しい状況にあることはもう御案内のとおりでございます。さらにまた経済見通しという私どもに課せられた大きな任務、さらにまた新経済計画のあり方、これらにつきましても大変また厳しい御意見もあるようでございます。浅学…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 今般、成長率五・二%を三・四%に下げました理由は、何と申しましても世界経済の急速な停滞によるものでございます。御案内のように、経済見通しは常にその年の七―九までの経済資料をもとといたしましてつくり上げるのでございますが、その後の世界経済の異常な停滞があった、しかもアメリカの高金利が低下しつつあったところが逆に反騰したというような事情がございます。それが輸出の不振につながりまして経済成長が予定…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) ただいま御指摘の点につきましては、私どもは、今度の三・四%の経済見通しはぜひとも達成したい、こんなような考え方を持ちまして、去る十月八日決定していただきました総合経済対策――さらに二兆七百億円の公共投資を中心といたしますところの、公共事業を中心といたしまする予算の施行を通じてこの見通しを達成したいと思っているところでございます。幸いにいたしましてアメリカの高金利も下がりぎみでございます。それに応じまして日本の円高…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 今度の総合経済対策の特徴は、御案内のように、財政投融資の弾力条項を活用する、あるいはまた国庫債務負担行為によって経済活動を活発ならしめるというような要素を織り込んでいるところでございます。 したがいまして、総合対策決定以来各省におきましては、このような弾力的な条項を発動しながら、いろいろ地域的な個所づけも考えながらその対策を着々と進めてきてまいったところでございます。もちろん予算を早期に成立さしていただくことが一…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 私は時期外れとは思わないわけでございます。いま申しましたような方向で努力することによって十分対処できる、こんなふうに申し上げたつもりでございます。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 経済見通しが民間の見通しと違って相当な開きがある、おおむね高目に見ていて、それが実現ができないのではないかという御指摘でございます。 私どもは、政府のつくります経済見通しと民間各機関が行いますところの経済見通しとには本質的な差がある。それは多分に政策の評価あるいは円レートの見方に対する、経済要素に対する評価、このような点が違っているところもございますし、さらにまた、私どもは政策の目標として望ましき姿は示す必要があ…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 確かに、今回の大幅な修正は遺憾なことでございました。しかし、私どもは過大も過小も適当ではないと思います。さらにまた、経済見通しが税収の大幅な減をもたらしたと言われることも大変残念なことでございますが、やはり、しかし望ましい姿、さらにまた日本の成長力を引き出すだけの見通しをつくる必要がある。しかし、実現可能という限界は十分あることを承知しながら、そういった方向で経済見通しをつくるべきだと、こんなふうに考えております…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 住宅建設が内需拡大の中心的な政策であると、こんなふうに私は考えているところでございます。しかしながら、土地の問題、これらを含めて大変むずかしい問題があるために大変むずかしい状況でございますが、昨今の状況では、いろいろの見方はございまするけれども、住宅金融公庫の貸付枠の増大の傾向等が見られまして、私は、当初ほどの成績はまだ上げておりませんけれども、まず着実な住宅着工が進められている、なお今後とも内需拡大の精神から住…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 御指摘のように、経済摩擦を防止する意味におきまして内需拡大の経済政策は必要でございますが、その中心になるのはおっしゃるように私は住宅政策だと、こんなふうに私も評価するところでございます。確かにその手段として、金利あるいは財政の問題、これらについて選択の幅はございまするけれども、土地問題の根本的な解決、これらを中心としてやはり住宅政策を推し進めていく。住宅産業こそ私は日本の誇り得る産業になるような政策をこれは粘り強…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 御案内のように、設備投資は低迷状況でございますが、そのうちで低迷が一番ひどいのは中小企業でございます。この原因は、言うまでもなく昨今の経済の見通しに大変不安があるということでございます。売り上げが減少するような状況でございますから、中小企業の投資が大変激減した、この点は事実でございます。しかし一方、大企業は省エネ投資あるいは合理化投資、これらは多分に底がたいものがございます。しかしながら、金利低下の傾向も見られま…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 御案内のように、個人消質は所得と物価によって左右されるわけでございます。改定見通しではこの点を考慮いたしまして、大衆消費につきましては当初、名目では八・六%、実質では三・九%見ておりましたけれども、物価が大変落ちついてまいりました。そのために名目では七・六%、実質では四・五%、実質では〇・六ポイントの改定上昇を見たところでございます。今後、民間消費支出につきましては、所得の上昇あるいは輸出の回復、これらを通じてだ…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 経済見通しは、おっしゃるように実現可能な望ましい姿をあらわすべきであると思います。しかし、今回の修正は、先ほど申し上げましたように、異常なる世界経済の低迷によるものでございまして、日本だけ間違ったわけではありません。各国とも間違ったところでございますが、おっしゃるように、今後ともこのような遺憾な事実がないようにしたいと思っているところでございますが、五十八年につきましては、昨今の経済情勢を十分に織り込んで、五十八…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げたいと思います。 経済成長率の見方は過大でも過小でもあってはならないと思うところでございます。望ましい、しかも、実現可能な姿にしなければならないことはたびたび繰り返したところでございます。 現在の五・二%から三・四%にまで修正いたしましたこの下方修正については、先ほど来大変遺憾であることを申し上げましたが、何としても現在の経済の低迷は中小企業者を初め、国民の期待を大変損なっているものでございます。私…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 景気の、あるいはまた経済の現状につきましては、ここでたびたび申し上げました。足踏み的な状態と一言に言われるところでございますが、五・二%の成長率を三・四%に下方修正したあの目標は、私どもは達成可能と考え、政府も民間も全力を上げるべきだと考えるところでございます。 最近の金利低下の傾向、さらにまたアメリカにおきますところのインフレの低下、高金利の低下の傾向、円高の傾向、これらの下方修正した後に生じました経済事情を十…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 御指摘のように五・二%から三・四%に下方修正いたしましたが、その内訳は大きく申しまして内需を四・一%と見ておりました寄与度を三・四%と修正したわけでございます。外需につきましては一・一%の寄与度と見ておりましたが、これを〇%。つまり内需だけで三・四%の成長を見た、その中で一番大きな項目は個人消費支出であり、その次は政府の支出でございます。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) このことはたびたびお話し申し上げましたように、三・四%が可能であるかと言えば、いま申しました内需の消費支出、さらにまた政府の支出の寄与度が達成可能だと、こういう意味でございます。 ともかくも、これまで日本経済を大きく成長せしめましたものは輸出と民間の企業設備投資でございました。今後は輸出に政策的に期待することはなかなかむずかしい状況であることは御案内のとおりでございます。私どもは内需によって経済成長を図っていく、…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 いま日本銀行総裁も裏打ちしていただいたようでございまして、なかなか困難な状況だが、不可能とは考えない、こういうお話がございました。私は二兆七百億円の公共投資の追加支出、このような総合経済対策を着実に実施することによって可能である。さらにまた、その後の新しく生じました状況でございます金利低下の傾向、あるいはまた円高の傾向、これらの状況を加味すれば、私は民間、政府との努力相まって可能と考えるもの…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 五・二%の成長率を三・四%に修正いたしました理由につきましては、たびたびここで申し上げましたように、その見通しをつくりましたとき以降に生じました世界経済の低迷、しかもまた、低下傾向にあったアメリカの高金利がまた反騰したというような予想外の事実が生じたために、日本の輸出が停滞してきた。輸出に依存しておりました成長率が下がったがために、いま申しましたように一・一%の成長率がなくなったがために、全般的な波及効果をあわせ…