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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1983/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎国務大臣 この点につきましても、新経済社会七カ年計画を今般新しい観点から、経済運営の指針という形で新しい答申を求めているところの中で、私はその点を変えるべきである、こういうふうに考えているところでございます。 御案内のように、五十四年の八月にでき上がりました新経済計画、おっしゃるように直ちに第二次石油ショックの影響を受けまして、おっしゃるように五十四年、五十五年、五十六年、フォローアップしたところでございます。五十七年に、いまおっ…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎国務大臣 いま御質問のように、まさしく財政の点が大変むずかしい問題となっているために、新五カ年計画の際にもずいぶん論議してきまして結論が出なかったところでございます。しかし、そういった財政の計画も頭に置いておりますけれども、私は全般的、総合的な観点から、成長率というものは長年の経験で企画庁として十分立てられる。それが経過報告の中で三%ないし四%の幅を示しての成長率で、これでもって財政計画、中期展望もこの幅の中で、かっちりしたものは…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎国務大臣 文章で配りましたくらいでございますから、間違いは全くございません。

自由民主党経済企画庁長官1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎国務大臣 経済審議会の委員の任期が七月末でございます。七月末までには出していただきたいと思っているのでございますが、新しい提案と申しますか、新しい形での要望でございますので、そんな観点からおくれる場合もあり得るということを想像しているところでございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎国務大臣 五十八年度の見通しにつきましては、御案内のように、私どもが責任を持ってつくって、実質三・四%、その他の指数もつくっておりまして、皆さん御案内のとおりでございます。しかし、それをもとにしながら五十九年度以降についても早目に経済審議会の答申が期待される。私は、いま経過報告でお示ししておりますように、これまでの検討の結果はずいぶん生かしたつもりでございます。おっしゃるように、財政、公共投資、こういった点について、非常に議論はあ…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/14

98衆議院 予算委員会 第8号

○塩崎国務大臣 より弾力的より長期的な観点から、いまのような問題につきましても、できる限りその中に織り込んでいただくようにお願いしたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1983/02/09

98衆議院 商工委員会 第1号

○塩崎国務大臣 わが国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 わが国経済は、二度にわたる石油危機の後にも、欧米諸国に比べて高く、かつ安定的な成長を遂げ、失業率、物価、国際収支のいずれの点においても、際立って良好なパフォーマンスを示してまいりました。しかし、このようなわが国経済も、世界同…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/09

98衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩崎国務大臣 私は、昨年十一月二十六日に企画庁長官を拝命いたしました塩崎潤でございます。浅学非才な者でございますが、御指導のほど、心からお願い申し上げたいと思います。 早速ごあいさつをさせていただきたいと思います。 わが国経済の当面する課題と経済運営の基本的な考え方につきましては、さきの経済演説において明らかにしたところでありますが、当委員会が開催されるに当たりまして、重ねて所信の一端を申し述べたいと存じます。 わが国経済は、二度にわ…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 臨時国会におきまして、正木委員からただいま御指摘のような五十七年度の成長率について達成可能かどうか、非常に鋭い御質問がございまして、私は、厳しいながらも達成できると申し上げました。そのときの達成率は三・四%でございましたが、おっしゃるように、五十八年度の予算と常に一体といたしまして見通しを立てます際に、五十六年度、五十七年度の経済成長の実態を最近の数字で明らかにしたため、単に数字的な修正でございます…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 三・四%という成長率は望ましい、現状で考えられるところの私どもが努力すべき目標だと考えるところでございます。御案内のように、三十年から企画庁が成長率を示しております中で、これが三番目に低い成長率でございます。高度成長前の三十三年には三%、そしてまた四十九年の第一次石油ショック後に二・五%という成長率を当初に立てたのでございますが、当初で三・四%というこのような、いま正木委員がおっしゃいましたような低…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 いま申し上げましたように、私どもは、三・四%の目標は確かに厳しい目標だと思っておりますけれども、努力によって達成できると確信しております。 いま申されましたように、私どもの前提は、海外の経済の回復が緩慢ながら行われる、それに応じて、五十六年以来わが経済は海外の経済の落ち込みと同時に落ち込んでまいったのでございますが、いま申しました回復につれて在庫調整も円滑に進展して、経済活動がだんだんと活発になって…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 確かにアメリカの統計資料、おくれる点もございますが、早い点もございまして、昨今の情報等を見ますと、たとえば小売売り上げ、さらにまた住宅着工、自動車販売等におきますところの一月の実績は好調だ、こんなふうに伝えられる点もございます。しかし一方、住宅着工についてはまだ不安な要素があるとか、金利の問題について不安があるというようなことも伝わっておりますけれども、全体としてアメリカの経済はもう回復基調であると…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 昨日、日本銀行の総裁が、いま正木委員が御指摘のような御指摘で、日銀は公定歩合の引き下げに慎重であるというようなお考え方を示唆されたように思いました。 おっしゃるように、FRBのボルカー議長は大変マネーサプライがふえたために慎重になっておりまして、金利の引き下げの方向を非常にちゅうちょしているようでございます。それでまた、ドイツは御案内のように、三月六日に選挙がございまして、その選挙がどうなるか、その…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○塩崎国務大臣 いま大蔵大臣が御答弁されましたが、私どもも、円高傾向の定着ということは経済の成長にとって大変重要な要素である、こういうふうに考えているところでございます。きょうは二百三十六円ぐらいであったようでございますが、ともかくも円高の傾向で安定させて、そして私企業収益の回復を図って、設備投資あるいは税収の増加、こういったことで経済の回復を図るべきときがだんだん来つつある、こういうふうに見ているところでございます。 〔委員長退席、村…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 政府がなすべきものといたしまして、消費支出に影響いたしますものは、いまおっしゃった人勧あるいは減税、いろいろございましょうけれども、まず私どもの見るところ、消費支出に一番の影響する要素は三つございます。名目可処分所得の増加が一つでございます。第二は、消費者物価の動向が一つでございます。第三は、消費性向と申しますか、消費者の消費性向がどのようになっていくか、この三つで影響されるわけでございまして、三・…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○塩崎国務大臣 正木委員の御指摘のように、可処分所得の増加が最も大きく影響することは、私も肯定いたしたいと思います。しかし、私が申し上げましたのは、五十五年の例で申し上げましたように、雇用者所得が九%伸びても消費者物価が七・八%伸びたために、実質は〇・八%になった例があると申し上げたわけでございまして、これが唯一の事例とは思いません。やはりいろいろ可処分所得の増加を図る必要がありますが、その一番の大きな原動力になりますのは経済活動の活発…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 雇用者所得六・六%の増加見込みは、御案内のように、マクロ的な、経済全般的な統計数値から出ているところでございまして、人勧がどうなっておるとかあるいは春闘がどうなるであろうかとか、こういった見通しは入っておりません。過去の趨勢と、そしてまた五十八年度のこれからの問題でございます。これからの経済活動がこのようにだんだん上がっていくというふうな趨勢のもとに立てられたのが六・六%でございまして、先ほど正木委…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 公共事業費につきましては、正木委員御指摘のとおりでございます。しかし、五十八年度は当初の予算でございますので、そのようなマイナスが出ることに計算上なるわけでございます。それは過去において、御案内のように、追加支出額が補正予算等にあったような関係で、実は当初予算どおり六兆六千五百五十四億円の金額でいった年はほとんどございません。そのためにマイナスになった点がございます。しかし、マイナスはマイナスでござ…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 昨日もこの点につきまして御答弁申し上げましたが、五十四年の八月に策定いたしました新経済七カ年計画は、第二次石油ショックの結果、大きく現実とも乖離いたしました。そこで、昨年の七月に鈴木内閣のもとで、新しい経済五カ年計画をつくっていただきたいという諮問をしたわけでございますが、昨年の十月、経済成長の見通しを五・二%から三・四%に下げるような大きな変動が起こったわけでございます。そこで、中曽根総理は、この…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/08

98衆議院 予算委員会 第7号

○塩崎国務大臣 私どもの見通しでは、任期が四月末でございますから、できる限りそれに合わせてつくっていただきたいと言っているところでございますけれども、いま申しましたように、新しい諮問も、諮問と申しますか、新しい観点からの作成をお願いしたこともございますので、おくれる場合がありはしないかということをいま恐れているところでございます。