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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1983/02/23

98衆議院 商工委員会 第3号

○塩崎国務大臣 中野委員のおっしゃるように、短期も本当に庶民の方々が心配されるほど大事な目標でございます。結局、長期、中期、短期、いずれも企画庁としてはこれを重視していくべきことは当然でございます。そして、いま申されましたように、私は下方修正ということは大変残念なことだと思っております。しかも、私の前任者につくっていただいた成長率の見通しを下方修正するというようなことは、本当に申しわけない残念なことでございますので、私は局長の皆さん方に…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/23

98衆議院 商工委員会 第3号

○塩崎国務大臣 経済見通しの数値は、いま申されましたように、最近利用できるところの数値でいたします。各種の資料はそのような構成になっておりますが、その中に円レートがございまして、それはどんな計算になっているかと見ますと二百五十五円になっている、こういうことだと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/02/23

98衆議院 商工委員会 第3号

○塩崎国務大臣 円レートの面からだけ見ますればそのようなことが言われますし、またそういったことは望ましいことだと思っております。しかしながら、まだ円レートが安定した状況にもございません。それから、円レートが実質成長率あるいは名目成長率にどのような過程でどの期間かかって影響するかということは、またなかなかいろいろなケースがありまして、そう直ちに影響するということも言えないかと思います。第三に、確かに円レート、石油価格の引き下げ、私はプラス…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/23

98衆議院 商工委員会 第3号

○塩崎国務大臣 もうおっしゃるとおり、私もいまの好要素と申しますか、円レート、原油の引き下げ、あるいはまたこれから生じますところの金利の低下といったような問題は、これは政策的に活用すべきだ、これが企画庁のような政策当局の大きな義務だと、いまおっしゃったように考えております。したがいまして、これが企業の収益に好影響をいたしますれば、これをひとつ省エネの設備投資あるいは合理化投資といったような投資に回していただくようなことも、各省を通じてで…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/23

98衆議院 商工委員会 第3号

○塩崎国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、健全ではありませんけれども公共投資が景気の刺激、経済の回復に大きく貢献すると見ていることは政府の考え方でございまして、昨年の十月七日の総合経済対策は公共投資二兆七百億円が中心でございました。この二兆七百億円が、恐らく河本前大臣の考えておりました下期の手当てであったかと思います。 過去の公共投資の実際を見ておりますと、常に当初予算におきましては六兆六千五百五十四億円の予算をずっと横ばいで計…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/23

98衆議院 商工委員会 第3号

○塩崎国務大臣 建設大臣でもございませんので、私は住宅政策の知識は乏しい方でございますけれども、ともかくも内需拡大で成長を図っていくということが中心でございます。その中で、ことしもまた民間住宅投資に二・六%のウエートを置いているわけでございまして、私どもは、やはり住宅というものが国民側から見ればまだまだ満たされない最大の欲望の一つ、こういうふうに考えているのでございます。 一方、また、産業的に見ましても、住宅産業ほどすそ野の広い、雇用効…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/23

98衆議院 商工委員会 第3号

○塩崎国務大臣 貴重な御意見でございますので、十分参考にさせていただきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/02/22

98衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(塩崎潤君) 草野議員にお答えいたします。 まず、昭和五十八年度の経済成長率実質三・四%が達成できるかどうかという問題でございます。 この点につきましては、現在の安定した物価のもとで、在庫調整も五十七年度中に円滑に進んでまいりました。一方、わが国経済の今回の低迷の原因となりましたアメリカを初めとする世界経済の回復も見込まれますので、わが国経済は、この程度、つまり三・四%程度の成長率は達成できるものと考えております。 また、人事…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○塩崎国務大臣 景気対策という、あるいは景気の刺激という大変企画庁長官には魅力のあるお誘いで、私も所得税減税についてはもう大変な関心を持っております。しかし、この問題を、私は、景気対策といった観点よりも、むしろ五年間減税をしなかった、収入に応ずる分以上に税がふえたという、サラリーマンを中心とする、所得税に対する何と申しますか、いらいら、これからきたところの政治問題であると考えているわけでございます。 減税が景気に対してどういうふうに影響…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○塩崎国務大臣 昨日も、原油の値下がりのわが国民経済に及ぼす影響につきましては草川委員にお答えしたところでございます。私もシュルツ国務長官以上に、原油の値下がりは全く油を産出しない日本にとって大きな影響、いい影響があると思っております。それはまず物価面であり、さらにまた企業のコスト面であり、さらにまた家計の生計費面であり、そしてまた円レートの面である、こんなような面からプラスである。 ただ、これが具体的にどのような数値になるかにつきまし…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○塩崎国務大臣 私どもは、政府の経済見通しにおきまして、雇用者総数は一・三%、一人当たり雇用者所得については五・二%、したがって結局雇用所得が六・六%の伸びと見ていることは御指摘のとおりでございます。これは春闘とかいう個別的なケースは別といたしまして、マクロ的な考察から推計したものでございます。

自由民主党経済企画庁長官1983/02/22

98衆議院 予算委員会 第12号

○塩崎国務大臣 このマクロ的な数値の結果、そのような計算が出ますればそういうふうに見たことになります。

自由民主党経済企画庁長官1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○塩崎国務大臣 まず最初に、予算委員会の藤田委員の御質問が十分ばかり長引きましたので、この商工委員会に到着することがおくれましたことをおわび申し上げたいと思います。 さて、いま後藤委員から御発言がございましたのは、経済企画庁が大変重視いたしておりますところのいわゆる経済計画、経済運営の指針といったものがどのように評価され、どのようになっていくかという問題であろうかと思います。 私どもは、計画経済社会ではございません。したがって、そこでつ…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○塩崎国務大臣 七カ年計画は、御案内のように、昨年の鈴木内閣の再諮問と申しますか、新しい答申によりまして、いわばこれは、何と申しますか、死に体と申しますか、現在活用するには不適当なような状況でございます。しかし、その後のフォローアップと、さらにまたその後の検討の結果を示しました、ことしの一月十三日に審議会からいただきました経過報告は、私はこれまでの一つの指針に近いものだ、こういうふうに思っているところでございます。その計画はきわめて大ざ…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○塩崎国務大臣 いま御指摘の、世界経済の中におきます、特に発展途上国における軍事費の問題は、企画庁が指摘しているとおりでございますし、私は、軍縮の問題は中曽根総理も大変御熱心に主張されていることも皆様とともに存じているところでございます。 私どもは、経済運営の一つの柱として、日本の世界経済への貢献、これは貿易摩擦の解消を含むことはもちろんでございますが、世界経済への貢献ということを大きくうたっておりますし、御案内のように、経済協力費は防…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○塩崎国務大臣 大変厳しい面はございますが、努力していきたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○塩崎国務大臣 確かに御指摘のように、五十五年から始まりました経済の低迷は、本当に長雨のようにいまだに続いているような感じでございます。しかしながら、どんな長い雨でもやみますように、昨今の日本経済は物価が非常に安定してきている。その中で、在庫調整も恐らく五十七年度末までには円滑に進んでいく。一方、御案内のように、今回の経済の低迷の原因になりましたアメリカを初めEC諸国その他、同時不況と言われますところの世界の経済の低迷も、インフレ対策の…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○塩崎国務大臣 御指摘のように、私どもも、外需というよりも内需によって経済の回復を図らなければならないと思っているところでございます。したがいまして、三・四%の内訳も、外需部分はわずか〇・六、内需部分が二・八というふうな寄与率を示していることから御推察ができようかと思います。 確かに、アメリカ経済にまだまだ不安な要素があることは言うまでもございません。第八次の利下げも行われていない、そしてまた財政赤字も大きいということが心配されていると…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 山中大臣の前座の意味でお答え申し上げてもいいと思いますが、確かに財政再建も大事な目標でございまするけれども、ケインズ流の財政を有効需要拡大の手段として使うべきではないか、したがって減量経営というようなやり方よりも、そういった内需拡大によって経営を維持拡大していくべきではないか、こんなような御質問でございました。 私も、大体大筋といたしまして同感でございます。とにかく日本では、まだまだケインズ流の有効…

自由民主党経済企画庁長官1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○塩崎国務大臣 いま大変貴重な、項目を挙げての景気対策についての御意見を賜りまして、私も大変ありがたく思ったところでございます。 まず第一、何としても、日本の潜在成長力というものがある、これをひとつ完全に、フルに引き出して、そして成長を図っていくべきであるということでございます。五%ぐらいはあるという評論家の方が多いようでございます、ゼロという方もおられるようでございまするけれども。とにかく実績から見て、アメリカやヨーロッパの諸国よりも…