塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1982/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 私どもは、経済はこれから回復の方向にだんだん向かってくる、こんなふうに見ております。
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 確かに経済は、いま足踏み的な状態にあることは御指摘のとおりでございます。しかしながら、だんだんと在庫調整も進んでまいったと思うのでございます。さらに、最近の情勢は、御案内のように、長期金利の低下の傾向も見られるところでございます。もう一つは、御案内のように、アメリカの金利も低下の傾向を示してまいりました。それにまた、大きな犠牲を払いましたけれども、アメリカのインフレ政策も成功したように見える。こんなようなことから円高の傾…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 いま中小企業の景気の見通しについてお話がございました。恐らくその中心的な資料は日本銀行の短観だと思うのでございます。短観は、御承知のように、企業の収益を中心といたしますので、確かに収益状況から見ますと、そのような若干悲観的な見方が中心になるかと思います。しかしながら、経済成長は単に企業収益だけじゃありません。いろいろの要素、いまおっしゃった内需、外需、六項目が大きく影響しているわけで、御承知のように、私ども修正いたしまし…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 公共投資の見方には種々ございまするけれども、私どもは、公共投資は最も成長力を高める効果のある需要項目だ、こういうふうに見ているところでございます。さらにまた、公共投資こそ民間の設備投資と違いまして、政府自体が決定し、政府自体がコントロールできるものだ、そういった意味で今後とも重視していかなければならない内需の最大項目だ、こんなふうに考えております。
第97回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 原田議員の御質問にお答え申し上げます。 まず第一は、新経済五カ年計画の問題でございます。 この計画は、現行の経済社会七カ年計画について、昭和五十四年八月の計画策定後に生じました顕著な経済的、社会的な変化を取り入れて抜本的な見直しをしようとするものであります。顕著な変化とは、まず第一に、第二次石油危機の影響によって世界貿易あるいは経済成長率が計画の想定を下回って低下していることであります。第二は、エレクトロニクスを…
第97回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 経済問題に関します上田議員の御質問にお答え申し上げたいと思います。 まず第一は、わが国の経済の現状と、ここ当面の経済見通しをどのように考えるかという問題でございます。 まず、わが国の経済の現状は一言で申せばなお足踏み的状態にある、このように言えるかと思うのでございます。確かに、中小企業の設備投資、輸出、雇用の面等に伸び悩みや大変厳しいものがあることは御案内のとおりでございます。しかし一面、個人消費は回復しつつある…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○塩崎委員 派遣委員を代表して、団長にかわり、私から概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、久野忠治委員長を団長として、竹下登君、堀昌雄君、石田幸四郎君、中井洽君、安藤巖君、石原健太郎君と私塩崎潤の八名でありました。 会議は、八月九日午後一時より大阪市にあります大阪社会福祉指導センターにおいて開催し、まず団長から派遣委員及び意見陳述者の紹介並びに議事運営の順序等を含めてあいさつを行った後、意見陳述者から意見を聴取し、これに対して各委員か…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○塩崎委員 まず最初に、本日私どものために参考人として御出席をいただきました斎藤先生、宮之原先生、栗林先生、近藤先生、野末先生に心から感謝を申し上げたいと思います。 衆議院議員が参議院議員に質問する、このようなことは私どもも大変ちゅうちょしたところでございます。そして私どもの党の中においても大変不安がございました。私もそのようなことを理事会でも申し上げたのでございますけれども、ともかくもこの法案は、全国区制度というこれまで昭和二十二年か…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○塩崎委員 斎藤栄三郎先生にお尋ねしたいと思いますが、いまの問題でございます。 本当に参議院にふさわしい人を選ぶのが今度の改正案のねらいであるということでございますが、先生方の中には、これは金がかかるとか、あるいは選挙運動についての残酷さというものは個人差があるというお話でございます。しかし、どうでしょうか先生、私は先生の言われることは同感なんですけれども、「私のような小心者はどうしても準備にかなりの神経を使わざるをえない。」私はそうじ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○塩崎委員 ありがとうございました。 それでは栗林先生に。いまの選挙運動と申しますか、とにかく残酷な全国区の制度であるかどうかについて、先生は現状維持的なお考え方が強かったように私は見受けるのでございますが、私は実は四十三年七月七日に次点で、これは当選よりむずかしい五十二番目というところに来たわけです、五十一人当選ですからね、それから考えて、私はもう二度と全国区だけは——先生の言われるように一日三百五十キロ、約八千キロを二十三日間で回る…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○塩崎委員 次に、野末先生にお尋ねしたいと思いますが、無所属候補締め出しが適当でないという観点のお話が最初にございました。私も、一つの考え方であり、見識であろうかと思います。ところが先生、無所属候補が一番当選したのは現行制度で、しかも昭和二十二年でございます。当時は二百四十六名の候補者がおりまして、初めて参議院の全国区制度が施行されたときでございます。百人の当選者のうち五十七名が無所属であったわけでございます。有名な山本有三先生、田中耕…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○塩崎委員 ありがとうございました。議論にわたりますので、それは避けていきたいと思います。 そこで、参議院の政党化の問題が、この拘束名簿式比例代表制度への移行によって大変心配されているわけでございます。 それで、この問題は、宮之原先生から、参議院の機構の改革の問題、これによって対処し、機能を参議院らしく動かすことによって対処をすべきだという御意見がございました。私は大変ごもっともなお話だと思うところでございますが、斎藤先生の御本を読みま…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○塩崎委員 時間も参りました。近藤先生にお尋ねする時間がなくなりましたので、大変非礼をおわび申し上げて、再度五人の先生方に心から御礼を申し上げ、また、私の質問が非礼にわたった点がございましたらお許しを得たいと思います。 以上、大変ありがとうございました。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○塩崎委員 私は、ただいま御紹介を賜りました自由民主党の塩崎潤でございます。 先生方、大変貴重な御意見を賜りました。さらにまた非常に深い憲法論議などもいただきました。大変参考になったことをまず御礼を申し上げたいと思います。 そこで、私の持ち時間は大変制限されておりますので、お三方にだけ御質問をさせていただきたいと思います。 まず第一に、山木先生にお願い申し上げたいと思います。 先生は御意県の中で、全国区制度というものは参議院の選挙制度と…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○塩崎委員 その次に杣先生にお尋ねしたいと思います。 六人の公述人の大多数の方々は、全国区の行き詰まりと申しますか、現在の状況から見て改正の必要性は認められるというような御意見が多かったように私には聞こえたわけでございますが、先生はその点についての御意見が少なかったように、私が聞き取れなかったのかもしれませんが、そういう印象を受けたわけでございます。そこで、いま山本先生からも申されましたが、私も申し上げましたように、ともかくも緑風会が昭…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○塩崎委員 最後に、岡田政治部長に御意見を承りたいと思います。 岡田部長さんは御陳述の中で、改正の必然性は認めるのだというお話がございました。その理由としていろいろ挙げられましたけれども、その中でいま申しました、たびたび繰り返すようになって恐縮でございますけれども、参議院にふさわしい方々を選ばなければならないというようなことを岡田部長さんも言われました。それがどのような理想であるか、四十年になくなりました緑風会のことを考えられているので…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○塩崎委員 時間がなくなりましたので、大変貴重な御意見をありがとうございました。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○塩崎委員長代理 松浦功君、簡潔に答弁をお願いします。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○塩崎委員長代理 菅直人君、質疑時間は終了いたしておりますので、簡潔に願います。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○塩崎委員長代理 以上で菅直人君の質疑は終了いたしました。 次に、沢田広君。