物価等対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1982/12/28
会議録
○増田盛君 ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任についてその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○斎藤栄三郎君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○増田盛君 ただいまの斎藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○増田盛君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に片山甚市君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔片山甚市君委員長席に着く〕
○委員長(片山甚市君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、前国会に引き続き本委員会の委員長に選任されました。はなはだ微力でございますが、皆様の御協力をいただきまして、職責を全うしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────
○委員長(片山甚市君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(片山甚市君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に斎藤栄三郎君、森山眞弓君、広田幸一君、原田立君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(片山甚市君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 自然休会中における委員派遣の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(片山甚市君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
○委員長(片山甚市君) この際、塩崎経済企画庁長官、辻経済企画政務次官及び高橋公正取引委員会委員長から発言を求められておりますので、順次これを許します。塩崎経済企画庁長官。
○国務大臣(塩崎潤君) 私は今般中曽根内閣の成立に伴いまして、経済企画庁長官を拝命いたしました塩崎潤でございます。何分浅学非才な者でございますので、御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げたいと思います。 私は物価の安定こそ国民生活安定の前提であり、基本と考えるものでございます。幸いに皆様方の御指導、御鞭撻によりまして、現在のところ日本の物価問題は世界でも大変安定した優等生のランクを走っているようでございます。きょうも閣議で総理府総務長官から御報告がございましたが、十一月の消費者物価指数の前年同月上昇率は、日本が二・三、イタリーが一六・七、フランスが九・四、イギリスが六・三、西ドイツが四・七、アメリカが四・六、こんなような状況でございます。しかしながら、いつにおいても私どもは物価の状況を詳細に監視をし、さらにまた年末に至っているところでございます。企画庁といたしましてこの点に思いをいたしまして、一生懸命努力する予定でございます。皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
○委員長(片山甚市君) 辻経済企画政務次官。
○政府委員(辻英雄君) このたび経済企画政務次官を仰せつかりました衆議院の辻英雄でございます。大変責任の重大さを痛感をいたしております。 ただいま長官から申し上げましたように、経済運営につきましては難問が山積をいたしておりますし、特に物価の問題は一応安定はしておると言いながら、重要な問題であると考えております。長官を補佐しまして、職員諸君と協力して難問に対処してまいりたいと思っております。浅学非才でございます。委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつとする次第であります。
○委員長(片山甚市君) 高橋公正取引委員会委員長。
○政府委員(高橋元君) 先般公正取引委員会委員長を拝命いたしました高橋でございます。 内外の経済をめぐる環境がますます厳しさを加えてきております中で、公正取引委員会の重責を承りまして、大変緊張をしておるわけでございます。大変未熟な者でございますが、全力を挙げて消費者保護行政、物価対策というものに邁進してまいりたいと思いますので、何とぞ皆様方の御指導、御鞭撻をいただきますようにお願いいたします。どうもありがとうございました。
○委員長(片山甚市君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会