塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1983/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘の経済援助等につきましては、書いてないからといってそのことが軽視されたとか、そういった趣旨ではございません。「展望と指針」は「七カ年計画」に比べて大変ソフトに書いてございますので、しかもまた、大綱を相当しぼった点もございますから、私は「七カ年計画」にあらわれた政策全部がこの中に盛り込まれたとは思わないわけでございますし、それが特に変更されたというわけではありません。書かれましたものは、多分に最…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○塩崎国務大臣 「展望と指針」は、これまでの経済計画と同じように、私どもが経済の面で抱いておりますところのいわば夢と申しますか、将来の理想、目標を書いたものでございます。そういった意味で考えてみますと、その中にありますところのものは、そのような厳しいところまで表現をしたところはない。ただ、大変財政上の難点、厳しさがあるから、選択を厳重にやっていくというようなことが、「七カ年計画」に比べて「展望と指針」の方が財政上の観点を考慮した点がある…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○塩崎国務大臣 お尋ねの点につきましては、「一九八〇年代経済社会の展望と指針」の中で、やはり臨調答申と矛盾しないような方向で、私どもはできる限りヨーロッパの水準よりも国民負担率はかなり低位にとどまるように努力すべきであるというふうに明らかにいたしておりますので、むずかしい点はございましょう、この中にも、いろいろと高齢化に備えて負担が増加するおそれもあるけれども、徹底的な行政改革等によってその方向に進めていくべきだ、こういうふうに書いてあ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 小杉委員御指摘のように、今回の「展望と指針」では、これまでの経済計画の将来の租税負担率等の予測と違いまして、数字の展望は示しておりません。しかしながら、私どもは、ヨーロッパ諸国の負担よりもかなり低いところにとどまることが望ましい、こういうふうに述べているところでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○塩崎国務大臣 最終の見通しにつきましては、ヨーロッパ諸国よりかなり低目のところと言っただけでございまして、それ以上詳細に私どもは述べていないところでございます。 しかしながら、先ほど厚生大臣も言われましたが、GNP、国民所得の増加に応じて、現行税制をそのまま据え置いても税収はGNPの伸び以上に伸びることは御案内のとおりでございます。このようなやり方等でいろいろと計算したこともございましょう。しかし、いろいろやり方がありまして、これにつ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○塩崎国務大臣 私の秘書が恐らく組合長という肩書きに幻惑されてそのようなことをしたかもわかりませんが、これからよく調べてみたいと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○塩崎国務大臣 この点につきましても、たびたびこの委員会でも、先ほどは小杉委員の御質問を通じてお答えしたとおりでございます。この方法も、これまでの手法とは違っておりますけれども、私は一つの行き方であり、長期経済計画の名として十分成り立つものだ、こういうふうに考えているところでございます。それは、過去の歴史から十分そのことは説明できることは言うまでもございません。 御案内のように、モデルから計算いたしました、たとえば租税負担率というものを…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○塩崎国務大臣 「展望と指針」の中では四つばかり数字が出されておりますが、その中の基本的な数字として、完全失業率を二%程度として掲げておることはもう御指摘のとおりでございます。 経済政策の最大の目標はやはり完全雇用でございますし、私どもは、これまでの歴史から見まして、委員の方々、二%を割るような目標が立たないかというような希望も強かったわけでございます。しかしながら、現状を見まして二・七%というような数字が現在二・五一%ぐらいにまで低下…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 景気の問題につきましては、この九月に発表いたしました御案内の国民所得統計速報、その中にありますように、〇・九%の成長が四—六月に見られた。しかし、その内訳は、御案内のように外需が〇・五で内需が〇・四、こんなふうな内訳になっておりますことからおわかりのとおり、私どもは、去る四月五日に決定いたしました今後の経済対策の中での当面の八項目、その中には御案内のように公共投資の前倒し施行あるいは金融政策の機動的…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) ただいま鈴木委員から各省の政府委員に対して、各種の指標、特に内需関係の項目の資料の御意見を承ったところでございますが、確かに内需はいまのところ低迷しているようでございます。しかし、私どもは、御案内のように年度を見通して内需の成長の寄与度を二・八%、外需を〇・六%と見ているところでございます。いま総理も申されましたが、外需の成長寄与度は少しいま内需よりも高目に来ておりますけれども、これが年度末まで参りますと、最近の…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) アメリカの景気の動向につきましては、けさ新聞にも七—九の景気成長率の形で発表されているところは御存じのとおりでございます。御指摘のように、アメリカの景気は思いのほか急速に成長いたしまして、第二・四半期は先般も、年率でございますが九・二%と見ておりましたのを、今回九・七%と上方修正いたしました。しかし、七—九の第三・四半期は減速するであろうと言われておりましたが、減速いたしましたけれども、減速の程度は比較的少なくて…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 先ほども申し上げましたように、私は、四月五日の今後の経済対策は、経済政策は、成功し順調に進んでいると、こういうふうに思っているところでございます。もちろん金融政策の機動的運営等についてまだまだ発動を見ていない面もございまするけれども、公共投資の前倒し、それから電力会社を中心といたしますところの設備投資の勧奨等あるいは中小企業の問題その他を含めて、私は、これが四—六月のQEにあらわれておりますように、景気に一つの刺…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 減税の経済効果と申しますか、GNP浮揚効果と申しますか、これにつきましてはそのときの経済状態あるいはGNPの状態、さらにまた減税の規模によっていろいろ変わることがあることはもう御承知のとおりでございます。私どもはかつて、たびたびでございましたが、御質問に答えて、例の世界経済モデルで計算してみる、その前提は一兆円で五十七年度のGNPをベースにするならば初年度では〇・二%、約四千億円程度のGNP上昇効果があると、こう…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 高度成長時代を通じまして毎年毎年減税をしてまいりました。しなかった年が二年間ばかりしかなかったような時代もございましたが、六年間は減税をされていないことは御案内のとおりでございます。私は、減税が経済成長を支えてきたことはもう当然だと思いますし、また国民の貯蓄を高めてきたことも大きな効果を生んできたと思うところでございます。しかしながら、財政が一方大きな制約としてあるわけでございまして、これはやはり赤字公債に直結し…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) OECDの御指摘をいま申されましたが、OECDのみならず諸外国に参りますと、よくこの点を指摘されるわけでございます。日本の貯蓄率はきわめて高い、したがって財政赤字はあるけれども、この大きな貯蓄率を活用するならば財政赤字も克服して、しかも景気の回復につながるのではないかと、こういうような見方でございます。したがって、OECDはその調整の方法として、間接税のタックスベースと申しますか、課税の基礎を拡大して、これによっ…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 一バレル五ドル、六十五億ドルの原油の引き下げによるところの国際収支の黒字幅の拡大、これはまさしく天の恵みでございました。昭和五十八年度の経済成長の見込みの中にはそれを予測していなかったところでございまして、特に経済企画庁長官にはありがたい恵みでございます。 いま申しました、その原油の引き下げによるところの恵みをどのように活用していくか。これはもう御案内のように、日本の経済が市場原理、そしてまた自由経済の原理のもと…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 先ほど来個人消費支出が大変不調である、そのために人事院勧告の実施という観点、そしてまた経済への影響を尋ねられたと思います。しかしこの問題は、財政のこの危機的な状態においての政府の判断をする一つ大きな問題でございまして、しかも財政状態、特に財源を考えますと、果たしてこれが経済に対してどのような浮揚効果があるかということは一概に言えない、こういうふうに考えております。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 民間活力の活用につきましては、いろいろの方法が私は具体的な手段として考えられると思うのでございます。 常に最初に言われますことは、規制の緩和が一つの方法でございます。御案内のように、現在の状態において、過去にとられたところの各種の規制が果たしてこれが適当であるかどうか、それが民間活力を抑制しているのではないか、こういった観点からの見直しによって私は民間活力が出てくる。第一種住居専用地域におけ…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) ただいま日本銀行の総裁がお答え申されましたように、円レートの問題、非常にデリケートな問題でございますので、私が見通しを申し上げることは避けたいと思います。
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(塩崎潤君) ただいま総理もお答えになりましたが、四月五日の「今後の経済対策」は、御案内のように、当面の課題が八項目、今後の検討課題が三項目ございます。大変広範なものでございますから、重立ったものについて進捗状況を申し上げたいと思います。 まず第一の公共事業の前倒しは、御案内のように七二・五%というふうに契約目標率を決めまして、順調に進捗しているところでございます。住宅建設でございまするけれども、住宅金融公庫の貸付対象、それか…