塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1983/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 いま、外国の種々の施策から外国の景気の回復が日本の景気の回復よりも早いのだ、こういうような御指摘から、日本の政策の対応が、特に減税を行っていないことが内需の不振を招いているのではないか、こういうお話でございます。 私どもは、いま御指摘の消費支出の不振は、原因は名目所得の伸びが低迷しているところにある、その中にもちろん所得税減税が行われれば、これが貢献することは言うまでもございませんけれども、根本的に…
第100回 衆議院 商工委員会 第1号
○塩崎国務大臣 私が先に名前を挙げられましたので、お答え申し上げたいと思います。 この点につきましては、たびたび長田委員におしかりも受け、御注意も受けたところでございまして、私は、憲法三十八条の自己に不利益なる供述は強制されないという憲法論まで申し上げてこの問題をお答えしたところでございます。とにかく、私は税の仕組みを申し上げたつもりでありましたが、そのようにとられたことは事実でございます。 いま、二つの目的税の性格を上げられました。し…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塩崎潤君) 太田委員御案内のように、経済計画の性格でございまするけれども、単に、経済計画は財政のみならず、社会保障の面、あるいはまた労働政策の面において将来の目標を示したものでございます。政府はこれに対して努力していく、そういうふうな方針をこれまで経済計画という形でやってまいりました。今回はこの経済計画を「展望と指針」という形で、非常に弾力的な、柔軟と申しますか、定量的よりもむしろ定性的なものにしたわけでございます。したがい…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塩崎潤君) 日本経済のみならず、他の新聞にもたくさんこのような計算例みたいなものが掲載されて、実は私も驚いたのでございます。企画庁長官の私が余り相談も受けていない、また私も見たことのないような数字がたくさん並んでいると思うんでございますが、これは察するに私は、もう無数にありますところの、ケースが三つあるとかあるいは六つあるとか、いろいろ試算が出ておるようでございまするけれども、私は察しましたところ、これはあらゆる場合に備えて…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(塩崎潤君) 私は、こういった数値は前の手法では無数に、この単なる示された数値というのは無数に計算されることが可能である。そんなような計算例をやることは企画庁のこれまでのしきたりであった。しかし、どんなような数値が確定されたかどうかは、いま申しましたような点から私は聞いておりません。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○塩崎国務大臣 多分に法律的な問題でもございます。先ほども中曽根総理が申されましたように、企画庁設置法の三条の第一号に企画庁の任務といたしまして「長期経済計画の策定」という法律的な表現がございます。私は、今度の「展望と指針」もこの法律上の「長期経済計画」と同じものだと考えているのでございます。言うまでもなく、私どもは法律に忠実でなければなりませんし、そして、この長期経済計画の策定は企画庁の大きな任務でございます。 そのような観点から経済…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○塩崎国務大臣 この点につきましては、文書では出しておりませんけれども、鈴木内閣の諮問されましたその内容については、諮問という言葉は同じでございますが、中曽根内閣になりましてからは、経済審議会の開かれた場所におきまして、総理大臣が、より長期的、より弾力的な答申をいただきたいということをお願いしたところでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○塩崎国務大臣 在来の手法で定量的な租税負担率あるいは国際収支等についての研究は当然いままでなされておったことは言うまでもございません。私は、相談はございませんでしたけれども、恐らくいままでの手法で、いま御指摘の六つのシナリオとかいう以上のシナリオがたくさん書かれてきて、研究されてきたと思うのでございます。 しかしながら私は、中曽根総理ではありませんけれども、大変混迷の時代で一本にこのような数値を固定していくというようなことは大変危険性…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○塩崎国務大臣 後藤委員御指摘のように、アメリカでは最近日本のような経済の長期展望がぜひとも欲しいというような声が上がっておることは私も十分知っております。ただ私は、やはり今回の「展望と指針」のスタイルを基礎にして、そしてこれまでの経済計画のスタイルの反省の上に立って、アウフヘーベンというのでしょうか、止揚という形ですか、ひとつ大きく進歩さして、国民の皆様方が目標となるような経済政策に関する一つの見通しをつくっていきたい、こういうふうに…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○塩崎国務大臣 御指摘のように、財政の役割りといたしまして景気調整機能は民間部門と公共部門とへの資金の分配、そしてまた国民の所得分配の機能と並んで重要な役割りだと私は考えております。 日本の経済は設備投資と輸出で成長いたしましたが、景気調整は財政金融政策で諸外国に見ないほどの成功をおさめてきたと私は信ずるものでございます。したがいまして、量的にはいろいろ問題はございましょうけれども、今後において内需振興を含めての景気対策はやはり財政に期…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 企画庁の仕事とも関係もございますけれども、いま正木委員のおっしゃったことは、数学的には、弾性値が上がっていくならば租税負担率は上昇した、こういうふうに言えると思うのです。しかし、その内容は、私は、これは増税でもなければ何でもない。ここでたびたび総理大臣、そしてまた大蔵大臣から、租税負担率は現状程度にとどめるというお言葉がございました。大変適当な言葉なんですけれども、とりようによっては現状とは何ぞや、…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 実質四%がどのように出たかということがお尋ねの趣旨にも合致するかと思いますので、私はその観点からお答え申し上げたいと思います。 確かに、私も見るところ、三%台の成長では日本の経済が持つところの経済力を完全に消化していないという考え方は、もう多分に言われておりますし、私は、その観点は尊重して「展望と指針」の成長率を経済審議会の方々が検討していただいて出た結果だと思います。しかし、現在までの、これまでの…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○塩崎国務大臣 正木委員のようなお説は、もうOECDを初めたくさんの方々が御提言をしているように私は思います。日本の貯蓄率は高いじゃないか、その貯蓄が投資先が見つかっていないじゃないか、五年前までは三兆円まで借りて貿易収支の赤字を埋めておりました日本が、いまや六兆円ぐらいの貯蓄が国内での投資先が見つからない、したがって外国へ流れていくようなことを考えたならば、それは簡単にたとえば間接税のタックスベースでも広げて、公共投資でもやって景気を…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○塩崎国務大臣 この問題もたびたび予算委員会からここでも御議論がございまして、先ほどもこの点の御指摘がございました。私はこの二七%という数字は新聞で見ただけで、企画庁では実は見たことがないわけでございますが、しかし、これは在来の手法で財政上のつじつまを合わすためには、一定の前提に立ったところの弾性値のもとでどれぐらいの負担率になるかという計算は、GNPの成長率が名目六、七だったら弾性値の置き方一つで出てくるわけでございます。いろいろと恐…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 「新経済社会七カ年計画」が、御案内のように、高度成長から低成長へ移りまして、成長率の見通し等について大変なそごがございました。そんなような観点から、新しい角度の経済計画が求められたわけでございます。そして今回の「展望と指針」は、このような新しい情勢のもとで、「七カ年計画」にございましたところのあの定量的な、つまり詳細な分野にまでの計数で示されましたところのいわば計画的な考え方を今回は転換い…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○塩崎国務大臣 この点につきましては、総理からもたびたびお答え申し上げておりますけれども、一つの性格の変更があった。いままでのような定最的な考え方、しかもまたそれが金科玉条的にとられ、強制的な感触を与えた、このような考え方は避けまして、基本的な四つばかりの将来の見通し、それを定量的にしただけで、他の点につきましては、政策の内容、これはまた前と私はそんなに変わらない、矢山委員の御指摘のとおりだと思いますが、そういった観点で、政策の方向は明…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○塩崎国務大臣 私どもは、少しそのような考え方とは違って考えております。 まず第一の、政府の役割りの問題でございますが、最近の経済社会の情勢から政府の役割りを見直していく、これは当然のことだと思うのでございます。これを後退というふうに単に考えることは適当ではない。とにかく自由経済社会の中で企業と政府と個人家計、この三つの経済主体との間に、常に新しい情勢に応じて役割りの分担を見直していくことは当然のことだと思いますし、これを政府の役割りの…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○塩崎国務大臣 これまでの経済計画と同じように、またこの「展望と指針」も大きな政策方向を出しているのでございます。具体的に健康保険の給付水準をどうするとかあるいは保険料をどうするかというようなことは、これはもう全く触れていないところでございまして、前回の「七カ年計画」は御案内のように六%程度の成長率を考えていた。今度は実質四%程度に下がるような中での経済社会、そしてそのもとでの財政、その中で「七カ年計画」に立てましたような基本的な政策を…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 日本経済の運営の基本は、もちろん言うまでもなく世界平和が保たれること、そしてまた自由貿易が維持されること、これはもう大事なことであることは、「展望と指針」の中にるる書いてあるとおりでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○塩崎国務大臣 詳細に矢山委員、私以上にお読みになって指摘されておりますから、私はもう間違いない、表現は間違いないと思います。しかしながら、その考え方にあります基本は、言うまでもなく「七カ年計画」策定時の世界の経済情勢、そしてまた当時のアメリカの経済情勢等を背景にいたしました「七カ年計画」、現在はまた様子も相当変わってまいっておりますところの経済情勢のもとで考えましたのが、いまの経済協力あるいは経済援助、そして日本の分担範囲がさらにまた…