塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1985/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第14号
○塩崎委員 大変御苦心された結果であることは認めますし、私も、司法書士会連合会あるいは土地家屋調査士会連合会、さらにまた、各単位会に参りましても、いつ行っても論議しておるのはこの公共嘱託登記だ。そしてなかなか結論が出ない。もう十年ぐらい同じような話を伺ってきて、最後に飛び込んだのがここだという意味で、今の枇杷四局長の答弁は理解できるのですけれども、これは相当難しい問題を法律的にも実際の上でもはらんでくるのではないか、私はこう思うのですね…
第102回 衆議院 法務委員会 第14号
○塩崎委員 大変わかりにくい御答弁、苦しい答弁のような気がしてなりません。私は、同じような問題が医療法人にも起こったことを覚えているのですね。嶋崎大臣は専門家ですから昭和二十八年ごろのことは御案内のとおりであると思いますけれども、医療法人も公益性の理由で特殊な法人をつくった。したがって利益の配当はできない、内部留保だけでいくという非常に苦しい、現在の私的な医療機関が中心の医療経済の中では難しい仕組みになっているわけでございますが、こんな…
第102回 衆議院 法務委員会 第14号
○塩崎委員 いろいろ民業の分野で官業による民業の圧迫というような言葉があることは御案内のとおりでございます。行管庁もその点を注意しておりますが、例えば、温泉地帯において年金原資の長期積立金を運用して何とか会館をつくってホテルと同じような業務を営む、あるいは結婚式場までやる。そして、税金がその点で違うから大変不公正な競争、しかもだれでもお客をとっていくというような広告までやるというようなことで、今大変問題になっている。私どもは、日本の私企…
第102回 衆議院 法務委員会 第14号
○塩崎委員 いろいろ考えなければなりませんが、古く明治にでき上がりました民法三十四条の法人のあの監督の仕方、定款の変更にしても、いろいろの役所の監督ですね。その活動の仕方としては、監査法人のような私的なものに比べたらむしろかえって窮屈なんじゃないですか。いつも監督官庁の出方を気にしながら、総会などには必ず監督官庁の方に来ていただいて御意見を承らないと気が済まないようなことになっておるのですね。これは経済行為をやっていくことだ。例えば大き…
第102回 衆議院 法務委員会 第14号
○塩崎委員 委員長にお願いなんですが、今申しましたように面会と相談することは当然なんですけれども、ひとつ法務委員会の慣行といいますか、政令案、省令案は審議が終わるまでに出していただく、それは法文の形のような煩雑な形ではなくて、要綱の形で項目的に出していただくことをお願い申し上げたいと思うのが第一点でございます。 最後に、もう時間がたちましたが、民事局長の枇杷田さんは私と同じような愛媛県出身でございますので、私は大変質問が難しかったので苦…
第101回 衆議院 本会議 第36号
○塩崎潤君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員湯山勇先生は、去る六月十六日深夜御逝去されました。 思えば、私が湯山先生と最後に言葉を交わしたのは、御逝去の前日の六月十五日、サミット報告のあった本会議場から議員会館へ二人で肩を並べて戻る道すがらでありました。臨教審問題など生涯情熱を注がれた教育問題に触れながら、先生が別れ際に松山弁で「あすは松山へ帰るのよ」とうれしそうに語られた一言が、今でも私の耳に不思議に印象深く残ってお…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 梶原委員にお答え申し上げます。 梶原委員、私どもが作成いたしまして世に問いました国民生活白書を勉強していま御指摘があったと思います。 最初に私、ちょっと気がついたのでございますが、何と申しますか、この実質任意可処分所得の動向といったようなもので生活水準の向上全体を判断することはいろいろ問題がある。この点は白書にも指摘しているところでございまして、いま最初に何か悪い方向に向かっていると、こういう御指摘でございました…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) おっしゃるように住宅ローンが大変発展いたしまして、住宅ローンのウエートが家計調査の中で占めてきた。 さらにまた、過去において耐久消費財を買ったようなために生じたところの過去の債務、それをローンで払っていく。その債務がふえてきたことによって任意可処分所得が確かに圧迫されていることは事実でございます。昔ならば、これはもうわずかな金を任意の形でためていって、最後にぱっと買うというような形でございますから、私は、いままで…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 私は、最近の所得の上昇の程度が、かつての高度成長時代に比べて低迷し鈍化しているために、消費支出もそのために圧迫を受けている事実は認めるわけでございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように徐々ではございまするけれども、実質可処分所得は五%程度ふえているということを申し上げたところでございます。 いま、住宅取得能力のお話がございました。これも私どもは一つ研究いたしましたものでございまして、五十年と五十七年を比較…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 可処分所得の伸び悩みは、言うまでもなく減税がおくれたことによることは事実でございます。しかしながら、それは国の財政事情によって、国から与えるサービスに回るところの税金がそこで徴収されたわけでございますが、その点につきましては、先ほど総理も言われましたように、一兆二千百億円の所得税及び住民税の減税が行われることによって、それに対する考え方は示されていると考えております。
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 景気の現状についてお尋ねがございましたので、お答え申し上げます。 景気は、三年間の長雨のような不況から、いま底を離れまして、御指摘のように輸出から回復し始まったところでございます。これが生産の増加に影響を及ぼし、久しぶりで生産がずうっと増加の状況でございますし、輸入も持ち直しつつあるような状況でございます。しかしながら、一般的に内需は盛り上がりを欠く。特に個人消費支出、さらにまた住宅、民間設備投資について低迷を重…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 御指摘の経常収支の大幅黒字につきましては、確かに心配な要素はございまするけれども、これは予想外の要素がたくさんございます。一つは御案内のように、ことしの二月OPECの決定によりまして油が五ドル下がりましたこと、さらにまたアメリカの景気の回復が相当順調で輸出が急速に進みましたこと、それにまた第三には、国内の回復が比較的遅くなったがために内需が盛り上がりを欠いてきた。そのために原燃料の輸入等が思…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) お答え申し上げます。 十月二十一日に立てました総合経済対策は、ことしになりまして三度目のものでございます。一月十三日には対外経済対策、四月五日には内需拡大の経済対策、これに続いての三度目のものでございますが、これらの対策を総合的に有機的に活用いたしまして、景気の回復、さらにまた経常収支の黒字幅の縮小、このような方向をねらったものでございます。 十月二十一日の経済対策は、相当広範なものでございまして、個々の項目を拾…
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(塩崎潤君) 物価と国際収支というものは、私どもの経済政策の二つの大きな天井と申しますか、留意すべき基本的なよりどころだと思っております。 御指摘のように、民間資金需要が起こってきて、いゆわるクラウディングアウトというような現象が出て、金利とともに物価が上がっていくというようなことは避けなければならないと思います。私どもはやはり供給力を無視して需要を創出するようなことは避けなければならないと思いますし、そのような観点から国債の…
第100回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(塩崎潤君) 佐藤議員の御質問にお答えいたします。 まず第一に、今回の「展望と指針」は、一九八〇年代の経済社会の構図と政策運営の指針をできる限り内容的に、いわば定性的にとらえることに重点を置いたのでございます。しかし、数量的には、最も基本的な重要な要素でございますところの成長、物価、雇用について数値、目標を示しているところでございます。このことはただいま総理がお答え申し上げたところでございますが、内外における経済社会の非常に速…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 経済企画庁といたしましては、いわばマクロ経済的な観点から総合交通体系、交通ネットワークの形成を考えているところでございまして、去る八月十二日の閣議決定をいただきました「展望と指針」の中には、その点が明瞭に指示されているところでございます。最近の各交通機関の利用状況等を勘案しながら、今後の国鉄貨物の輸送の状況等を見通しまして、たとえば拠点間直行輸送体制の確立というような、国鉄の貨物が効率的に利用される…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩崎国務大臣 私は、きのうの御質問にお答えしまして、石油の価格はしばらく安定していくであろう、しかし、何かいろいろ情報があるから、おまえはそんな情報の話をしろというような委員長の御命令で、私はびっくりして立ち上がってお話をしたわけでございますが、日本の新聞にも出ておりましたけれども、たとえばホルムズ海峡が封鎖されるならば、石油の値段は九十ドルから何百ドルに上がるであろうというようなことを心配したような記事が、アメリカでも言われ、そして…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩崎国務大臣 電気料金につきましては、まず第一次的には通産大臣が主務官庁、責任官庁、監督官庁と申しますか、その御判断があり、それから私どもに御協議があるわけでございます。私どもの観点は、物価政策全般の観点から判断するわけでございまするけれども、ただいまのところ、私どもは何としても産業のコストの安定の見地から、さらにまた家計上の安定の見地から見て長期安定的な料金が望ましい、そういった観点から今回の原油の値下がりあるいは円レートの変化、あ…
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩崎国務大臣 岡本委員御指摘のように、私どもも物価政策の観点から、電気料金は非常に広範な、また基礎的な部面でございますので常に研究をしているつもりでございまして、研究したところに基づいて通産省と協議をして、そして適正に決めたい、こういうふうに考えております。
第100回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○塩崎国務大臣 長期安定料金という見地が主眼でございます。ただいまのところ、通産省がお話しのように、収益の状況もまだ確定していないようでございます。私どもは、やはり家計に及ぼす影響、産業に及ぼす影響、さらにまた電力会社が設備投資をするということの国民経済に及ぼす影響、これらを総合的に判断して安定的な長期の価格を決めるべきである、こんなふうに思っております。