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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1983/10/06

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩崎国務大臣 私鉄の運賃につきましても、法制上のたてまえは、運輸審議会の諮問を経て運輸省から私どもの方に協議されることになっている。いま御指摘の点なども十分調査いたしまして、私どもはその対応を考えていきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/10/06

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩崎国務大臣 大物であると否とにかかわらず、経済企画庁長官は物価政策、さらにまたそれは国民生活のためでございますので、そういった観点から、いまの運賃問題も対処していきたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/10/06

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩崎国務大臣 ただいまも岡本委員の御指摘にもございましたが、企画庁がビールの価格の値上げについて介入はできないであろうと言われましたが、まさしくそのとおりでございます。昭和三十九年までは統制価格的な制度がございまして介入もしておりましたが、現在では自由な体制、政府の介入は個々の商品については、あるいは個々のサービスについてはやるべきではないし、また、やることは自由主義経済体制のもとでは不適当であるという考え方でございましょう。 私は、…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/06

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩崎国務大臣 岡本委員の御指摘ごもっとものようでもございまするけれども、個々の会社の宣伝費について介入することは適当でございませんし、やはり自由主義経済社会で宣伝、広告というものは消費を喚起する意味において私は必要なものだと思うのでございます。過当広告、宣伝についてとがめられるべき点もございまするけれども、しかし、それはみずからが利益を減らす行為でもあると考えますれば、個々の経費の内容について介入することはさていかがなものかというよう…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/06

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩崎国務大臣 無関心とは私は申したつもりはございません。多大の関心を持っておりますが、その点は企業自体の判断で決まるものであるし、また、他の商品との競争でおのずから制約がある。広告費などは御承知のようにマスコミの大きな収入源でもあることを考えますれば、広告、宣伝について、広告費についての考え方はいろいろあると思いますし、自由経済を支える、また特に新規製品の進出などについてのいろいろの効果もございますので、これは一概に広告費が過剰である…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/06

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○塩崎国務大臣 ただいまの熊川委員と国鉄御当局との間の御論議を伺っておりまして、私は、国鉄の国民生活に及ぼす影響から見て、ダイヤの編成にいたしましても運賃の決定にいたしましても、できる限り利用者の声が反映されるような民主的な方法で決定されるべきものであるということを痛感したところでございます。このような点につきまして、企画庁としても勉強させていただき、そしてまた運輸当局ともいろいろと話し合いをさせていただいて研究してまいりたいと思います…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩崎国務大臣 ただいま石油価格については通産省の方から御説明がございましたが、私も石油の価格につきましては、事実といたしましておっしゃられたような方向で動いている、こういうように見ているところでございます。 あのとき私どもは、原油一バレル五ドルの引き下げは、御案内のように一兆四、五千億のGNPの増加要因となるというようなことを申し上げました。そして、そのような傾向がいま各方面にあらわれて、いい影響を来していると私は思うのでございます。…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩崎国務大臣 いまのお尋ねの石油価格の今後の動向でございますが、確かに、いろいろの説が流れて、そのような動向があるというようなことを私も知ったわけでございます。これは非常にデリケートな話でございます。産油国側からでは、いまの二十九ドルでは開発ができない、やはり開発投資を進めていかなければならぬ、そんなこととすれば二十九ドル以下に下げることはできないのみならず、将来は引き上げなければならないというようなことを言っておるというふうに私も聞…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩崎国務大臣 塩田委員御指摘のように、電力料金あるいはガス料金、いわゆる公益事業関係の料金は、大変エネルギーに関係したものでございます。しかもまた、公益事業という理由で通産省が第一次の官庁でございますけれども、私どもも認可に当たって通産省から協議を受けるような仕組みになっておりますので、これに対しては意見がなければならないというお話がございましたが、私もそのどおりだと思いまして、いろいろ考えているところでございます。 これもたびたび申…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩崎国務大臣 たびたび私ども企画庁から申し上げておりますけれども、景気底離れ宣言をしたというような表現にとられていろいろと御批判があったことも存じておりますが、しかしながら、四月—六月の国民所得統計速報からおわかりのとおり、幸いにいたしまして輸出から景気が回復しつつある、そして生産にも増加の傾向をもたらしつつある。ところが、御案内のように、内需面は大変不活発な面がございます。そのような意味で、外需依存というふうな言われ方があるぐらいの…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩崎国務大臣 塩田委員御指摘のとおり、内需拡大の方策として、所得税減税は私は最も強力なる効果のある方策だと大変期待しているところでございます。これをどんなに大きくしたって、外国から貿易摩擦とかあるいは集中豪雨的輸出とかいうようなことが言われることがない内需拡大の方策だと私は思うわけでございます。しかし、大蔵省が恐らくいま苦労いたしておりますのは、赤字公債に頼らないで減税をする、その財源で大変苦労しているのではないか、こんなふうに私は見…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩崎国務大臣 河本前長官は、現長官である大変憶病な私に激励の言葉をいただいておるような気がして、私もあの論文は詳細に検討さしていただきました。確かに河本長官らしく大変雄大なお考えでございますし、私は現在の内需の状況ならば、そのような方向も大きな方向だと考えているのでございます。しかしながら、あの案を詳細に見ますと、これは私が大蔵省出身だから言っておると思われると大変私は残念でございまするけれども、赤字公債からの脱却、財政再建ということ…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩崎国務大臣 塩田委員の人勧並びに仲裁裁定に対する御意見は十分承りました。大変財政的に困窮しておる政府でございますから、これはなかなか結論が出ないのは私も十分理解できるところでございます。非常に深刻な問題、大きな政治問題でございます。しかし、塩田委員の御意見は十分承りましたことをここで御答弁申し上げたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩崎国務大臣 統計局の所管大臣ではございませんけれども、科学的な経済見通し等を作成するに当たって、統計の整備、活用は最も重要でございます。私は行革でこのような重要な統計の整備、活用に支障があってはならないと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩崎国務大臣 岩佐委員からまず消費支出の最近の低迷、そしてまた名目賃金までの低下の傾向について御指摘がございました。私どもが内需拡大という線を打ち出しておりますのは、このような賃金を上昇させる、そしてまた雇用の機会をふやすような方向で考えているわけでございまして、まさしくそのためと申しますか、岩佐委員が御指摘のように家計の内容が楽になるように、雇用の機会がふえ、所得水準が上がることをねらってやっているところでございます。そのために所得…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩崎国務大臣 ただいま通産省の公益事業部長がお答えしたように、私も、公益事業会社の性格として、しかもまた独占会社であることの性格からして、利益が不当に社外へ流出をされるようなことがあってはならないと思いますし、またあり得ない、こう考えているところでございます。 退職金の額が幾らがいいのかというのはなかなかむずかしい問題でございまして、その人その人の働きの状況あるいは過去の勤務歴とか、いろいろの要請が働いて一概には言えないかと思いますが…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/05

100衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○塩崎国務大臣 現在私鉄の値上げ案は、運輸省で運輸審議会に諮問して検討中のようでございます。法制上のたてまえから、私どもは運輸省から協議を受けることになっております。受けましたときには、慎重にいまのお話のようなことを含めて検討してまいりたいと思っております。

自由民主党経済企画庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 いま宇野通産大臣が詳細に申されましたので、それに尽きるかと思うのでございますが、これからの経済政策の大きな目標は何としても貿易摩擦の回避にあろうかと私は思うのでございます。 そのためには、いま長田委員御指摘のように、一番無理なく経常収支の黒字あるいは貿易収支の黒字が解消できますのは、何といっても内需拡大であることは言うまでもございません。私どもは内需拡大の方向を、去る四月五日に決定いたしたものから、…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○塩崎国務大臣 まず第一の、OECDの対日審査の中で言われておりますところの、内需拡大のための間接税のタックスペースを拡大して公共事業を行うべし、そして世界の景気の回復に比較しておくれているところの日本の景気の回復を促進したらどうか、こんなような考え方であろうかと思うのでございますが、私は、そういった意味の内需拡大の方向は、一般的に内需拡大といえば一つの方向だと思うのでございます。しかしながら、問題は間接税のタックスペースの拡大によると…

自由民主党経済企画庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○塩崎国務大臣 内需不振の原因を述べるという大変むずかしいお話でございます。 全般的に、かつての高度成長時代から現在の低成長の時代に入ってきた、これが私は根本的に内需が伸びない最大の原因かと思うのであります。しかもまだ、日本は輸出と設備投資で成長してまいりましたが、外国の景気がいま回復しつつありますけれども、三年間も大変苦しんでまいりました結果、輸出からだんだんと不振に陥りまして設備投資が低迷してきた、このことが全体といたしまして内需不…