塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1983/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○塩崎国務大臣 いまお読みになっていただきました私の答弁にありますように、より長期的より弾力的観点から、私どもは今回、先ほど大内委員との間のやりとりの中でおわかりのとおり、リボルブする形で、リボルビングプランというのですか、そういう形で、先ほど来申し上げましたように、現実に予算を編成する際、現実性を持った形でこのような数字を出すことにするということを申し上げました。そのとおりでございます。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○塩崎国務大臣 去る八月十二日に決定いたしました「展望と指針」は、御案内のように、八年の長期にわたる計画でございます。 そこには四つばかりの基本的な数値が出されておりますが、これに基づいて今後私どもは、いま申されましたような租税負担率あるいは社会保障負担、これらについての数値が初めてつくられ、それをまた何回もリボルブするようになる、こういうふうに考えております。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○塩崎国務大臣 先ほども大内委員にもお答えいたしましたように、いままでの手法によってこれをいろいろと計算しているということは私が承知しております。しかし、それはいろいろな変化があり、そしてまた、その後の検討の結果、リボルブする形で持っていく方が適当であるということでその数字は出さないということになった、私はこういうふうに聞いております。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○塩崎国務大臣 いま特に租税負担率を取り上げられて詳細に述べられましたが、これはもう私の長らくの、生涯の仕事ということでございまして、先ほど大内委員との間で申し上げましたが、大内委員の計算でもこの五十九年度の三十二兆六千億から五十兆一千九百億になる、十七兆円は何らの増税なくして税収はふえる、これはいかにも増税だというような御発言があったので、私も大変驚いたわけであります。これは自然増収という形であらわれる。この自然増収ですら少ないと言わ…
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 経済の現状についての御認識、私は、いま大出委員が、去る九月十六日に発表いたしました国民所得統計速報から示されたところであると思います。〇・九%、前期に対しまして成長いたしましたけれども、そのうちの〇・五%というものは外需である、内需によるところの寄与度は〇・四であるということは、私は将来の経済政策のあり方を物語っていると思います。 しかし、これは去る四月五日決定いたしました「今後の経済対策」という内…
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 この問題は、私は別にいまこういうふうにしろというような考え方ではございません。これから研究すべき問題であって、いままでの実績では、御案内のように、前倒しをした場合には、常にそれをオフセットする意味においての補正予算あるいは追加が組まれておることは事実でございます。しかし、これは今後の経済の動き、さらにまた経済対策のあり方との関連で慎重に検討すべき問題だ、こういうふうに思います。
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 ただいま経済対策閣僚会議においてのお話が出されたようでございますが、私は現実の政策として、ことに財政問題に影響するようなときには慎重に、その規模まで見当をつけて決定すべきだと考えております。
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 二月八日の速記録を読み直しましても、たびたび正木委員から、経済成長の見通し並びにこれに対する責任のお話がございました。先般発表いたしました四−六のいわゆるQE、国民所得統計速報では、おっしゃるように〇・九%の成長率が前期に対して認められたわけでございますが、そのうち内需分が〇・四、外需分が〇・五、このあたりをつかまえて、内需の拡大という政策方向に対して、いま大きな疑問を投げかけられたと思うのでござい…
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 ただいま五十八年度の経済見通しについて、各主要項目についてお話がございました。私どもも、このような方向を立てた昨年の十二月、そのときの情勢と現在の情勢、これはまさしく大きな変化があることは認めざるを得ないと思います、 それは二つございます。一つは、三月に決定いたしましたOPECの原油一五%、一バレル五ドルの引き下げという、経常海外余剰に与える好影響の部面でございます。第二は、私どもが想定いたしておりましたよりもドル高で、…
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 非常な財政的な制約があるにいたしましても、政府のやることは、財政、そしてまた日本銀行を通じての金融政策、これによって景気の浮揚を図ることが重要なことであることは、もう申すまでもないところでございます。
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 五十八年四月五日の保「今後の経済対策について」という政策方向の中で、御案内のように八項目の内需拡大の方策、さらにまた、今後の研究課題として三つの、減税を含めての方向が示されてあるところでございます。しかし、それは四月五日のときの現況での案でございます。私どもはその後の状況を考えて、この四月五日の「今後の経済対策」がどの程度経済の実勢の中に影響しておるか、これは十分に検討を重ねて、それからまた新しいステップを講ずべきである…
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 この点につきましては、正木委員少し誤解がおありではないかと思います。公共事業については前倒しの点だけが規定されておりますし、民間活力の具体的な方策があるところでございまして、その後の下期の問題等については何ら触れていない。そしてまた、公定歩合については、おっしゃるように、機動的な運用ということで、まだまだ発動されておりませんけれども、日本銀行総裁は機を見て、いま虎視だんだんそのチャンスをねらっておら…
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 正木委員も十分御理解をして御質問されていると思いますが、消費支出の低迷しておる理由は、やはり賃金の伸びが予想外に少なかったということが最大の原因だと思いますし、その根本的な原因は、やはり経済活動がまだまだ不活発である、したがって企業収益も、さらにまた租税の自然増収も十分に回復していない、このことから来ているものだと思います。
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 その点につきましては、いまその理由までつけて申し上げたとおりでございます。
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 総理のただいまのお話もありましたが、私は九月二日の知事会議の総理のお話も伺っておりましたし、大蔵大臣の御説明も聞いておりました。 私の見るところ、総理は、ことしの上半期の契約率が七二・五だから、去年に比べて五%程度低めておる、したがって、五%が下期に来ておるから事業量は大体同程度の規模が行われるからというような、事実の御指摘があったと私は思うのでございます。これを、内需拡大の見地からどのように見るかは別問題でございます。…
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 私は、現在の経済状況のもとでは、最も確実に内需をふやし得るのは公共投資。御案内のように、民間設備投資に比べて大変おくれがあるのが社会資本でございます。外国から見たら、すばらしい設備投資は持っておりながら、社会資本は大変おくれておるというようなこと、さらにまた、私は赤字公債にも関係はしないのが公共投資であろうかと思います。さらにもう一つは、御案内のようにこの際民間資金の活用も考えて、私は、公共投資の総額の問題を考えていくな…
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○塩崎国務大臣 お答え申し上げます。 いま正木委員、たくさんの商品について、あるいはサービスについての値上げの、何と申しますか、将来の予測のお話ございました。私どものところには、まだまだそのような商品の値上げについての詳細な報告もございませんし、また政府が介入するものあるいは政府の管理価格、このものでないと、なかなかこれに干渉することはいまの体制では許されないわけでございます。しかし、私どもの介入ができるあるいは管理するものにつきまして…
第100回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 井上議員の御質問にお答え申し上げます。 ただいま井上議員御指摘のように、私どもが世界経済のモデルを使いまして、たとえば一兆円の所得税減税をした場合にどの程度の乗数効果が生ずるか、そしてまた名目GNPに対する引き上げ寄与率は幾らかということを発表したことがございますが、その数字は、前者につきましては〇・四二、そして名目寄与率については〇・二%であることは御指摘のとおりでございます。これが果たしてGNPに比べて大きい…
第100回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(塩崎潤君) 竹本議員にお答えいたします。 御質問の趣旨は、先般私どもが閣議決定いたしました「一九八〇年代経済社会の展望と指針」の中で年平均実質成長率を四%と決めたことに対しまして、潜在成長率五%から見たら低いのではないか、あるいは根拠に乏しいのではないかという御趣旨でございました。 四%にいたしましたのは、御案内のように、一九八〇年代に入りましてからここ三年間ばかり三%台に下がっているのでございますが、これを引き上げて四%に…
第100回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(塩崎潤君) 嶋崎委員の御質問にお答えいたします。 御質問は、わが国の将来に対する政策の選択いかんというきわめて幅の広い御質問でございました。 この点につきましては、先般閣議決定をいたしました「一九八〇年代経済社会の展望と指針」の中に示されているところでございますが、つまり八〇年代は、まず第一に、エレクトロニクスなど先端技術を中心とした技術革新がさらに進展していく、その結果、経済の効率化と、そうして新しい需要が創出されていく、…