塩崎潤
会議録に記録された「塩崎潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1983/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 法務委員会35 件・35%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○塩崎国務大臣 先ほどから公益事業部長の御答弁も伺っておりましたが、私よりもまた慎重なような感じもするくらい、通産省はまだまだ検討段階のような気がするわけでございます。実は二、三日前まで、通産省も設備投資を大変重視をするような印象の御発言をされたわけでございますが、山中大臣、やはり中東へ行かれた大変な収穫でございましょうか、原油価格の見通しについて自信を得られたのであのような発言をされましたのか、いま御指摘の四月の御発言とは大分違うよう…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○塩崎国務大臣 たびたび申し上げておりますように、確かに消費支出の増大、国民のふところの楽になることは経済成長にいい影響を与えることはもちろんでございますし、私どもは、これまでの原油の二回にわたるところのショックが料金の引き上げになってきた、あるいは石油製品の引き上げになってきたことも十分存じているところでございます。しかし、そうかといって、設備投資も、何回も申し上げておりますように、いまは冷え切って、少しでも設備投資して、まとめて集中…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○塩崎国務大臣 いま質疑応答をずっと聞かしていただきまして、私もこの問題の重要性を十分認識いたしました。閣僚の一人といたしまして大いに努力したいと思います。
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) 私は金融の流れについて、まず第一に、明治以来日本の金融というものは産業金融で発達してまいりました。消費者金融はほとんど発達していなかったことはもう御案内のとおりでございます。 最近、産業金融の面において、御案内のように企業自体がみずから資金力を持ってきた、さらにまた設備投資の要請も落ちてきた、こんなようなことから資金需要が減ってまいりまして、そのような何と申しますか、欠席判決的な意味で逆に消費者金融の方に企業の側…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) 私も山中通産大臣が申されましたように、この問題は総理が御判断される問題でございますけれども、先般OECDで、プレサミットと言われておりますOECDだけに重要だと思うのでございます、関連があると思いますが、インフレなき持続的な安定成長を取り上げるというふうな意見が出ておるようでございます。この問題は、私ども企画庁としては本当に願ったり、かなったりの政策目標でございますので、このような問題が取り上げられ、その中に一つ…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) いま私が金利の問題を取り上げましたので御質問があったかと思いますので、私からお答え申し上げたいと思いますが、おっしゃるように私もアメリカの高金利が急速に下がるというような見通しは持つことはなかなかむずかしいことだと考えております。しかしながら、何としてもこのアメリカの高金利が日本だけじゃありません。世界じゅうの他の国々が大変この高金利によって影響を受けて、冒険的な直接的な投資が減ってきておることによって、やはりこ…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) 私は、アメリカはもう御案内のように財政赤字がGNPに対して六・四%、そして貯蓄率が五%というふうに言われておるわけでございます。したがいましてもう一・四というのは貯蓄不足でございますから、どこからか高い金利でも集めて金を持ってこなければアメリカの財政赤字は埋まらないわけでございますから、先ほども申し上げましたようにそう簡単に――アメリカの財政といえどもみずからの国を生きていくために必要でございます。それが先般テレ…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) 私もいま山中通産大臣の御答弁を聞いておりまして大変むずかしい問題だと思いますが、まあ山中通産大臣と同じような意というような答弁で、ひとつ御勘弁を願いたいと思います。
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) もう世界全体、先般のOECDの閣僚理事会もそうでございましたが、やはり自由貿易体制は維持していく、さらにまた発展さしていこうということが私は世界の各国の強い希望であることを認識したわけでございます。しかもまた、自由貿易体制の利益を最も享受したのが日本だと言われておるのでございます。 御案内のように、戦後約四分の一世紀間世界貿易は大体八%伸びたようでございますが、日本はその四分の一世紀間に実質で二四%伸びた。こんな…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) 恐らく私は日本が明治以来とってまいりましたたばこの専売制度、この制度が私はアメリカにとってなかなか理解しにくかった、いわゆるパーセプションギャップというんでしょうか、認識の相違から来ているものだと思うのでございます。専売制度は専売制度の私は特色があると思うんでございますが、その点がたとえば広告費の使い方についても規制をしていることが大変理解できなかった。 さらにまた、流通市場において指定制度、こんなような制度があ…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) 私は、この貿易摩擦問題の解決についての即効薬もなければ特効薬もきわめて少ないと思うんでございます。しかし、御案内のように、一九六〇年代から関税障壁という問題に世界各国が取り組んでまいりました。そして、ケネディ・ラウンドが一九六〇年代、そして東京ラウンドで一九七九年に至るまで、関税障壁については各国とも自由貿易主義体制の維持のために大変努力してきて今日に至っているわけでございまして、その中で日本は御案内のように二年…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) 私は、いま和田委員がいみじくも御指摘されました一九三〇年代のブロック経済の現出、それと現在とは違うというお話がございましたし、そういった見方は私は間違っていないと思っております。
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) 確かに手続面だけで私は貿易摩擦が直ちに解消したり、輸入拡大にはならないかと思います。問題は、産業の生産性の問題とかという深いところにあることは御案内のとおりでございますし、また世界の分業の利益という問題にも絡む問題でございます。各国とも産業調整がうまくいっていないがために日本に対して貿易摩擦という要求を持ってくるんだという意見もあることも私も十分存じているところでございまして、このような根本認識は和田委員の御指摘…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) 私も、日本の経済構造、特に輸出面において下請あるいは系列産業の重要性、そしてその中に占める零細な企業あるいはまた家内工業まで含めてのそのウエート、その重要なことは私ども認識しているところでございまして、これらが大きく日本の輸出産業に貢献しておると、このことは認めざるを得ないと思います。
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) いま御指摘のように、私どもはそのようなキャンペーンをできる限りやってみたいと考えております。日本人はキャンペーンが最も下手な受身の民族だと言われております。このようなことをひとつ、いま御指摘のような方向でキャンペーンができればと、こういうふうに考えておるところでございます。
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) いま通産省からいろいろ御答弁がありましたが、行政改革とも絡んでいる問題でございます。 業者の自主的な検定という問題はいろいろ問題を含んでおり、私どもも独占禁止法になれないころは大変いろいろ問題があることを教えられたところでございます。しかしながら、これは一つの私は合理的な経済的な行き方だとも思いますし、やはりこの点を弊害のない形で運用していくべきではないか、こんなふうに考えております。
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) 先ほども手続面だけの改善で貿易摩擦の解消ができるはずはないという御指摘がございましたが、私も確かにそのとおりだと思いますし、いま申されましたような構造的な面について世界各国からいろいろな要望がある。ともかくもアイデアは外国から取って、工業化、企業化によって外国の産業に脅威を与えていくようなことについてのいろいろの批判もあることも十分存じているところでございます。 しかし、このような問題は大変深い、むずかしい問題で…
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) この点は、もう和田委員の御指摘のとおりだと思います。
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) 本決議につきましては、政府といたしましてこれに従って善処したいと思います。 ─────────────
第98回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(塩崎潤君) いずれも大変根の深いむずかしい御質問でございますが、簡単にお答え申し上げます。 まず第一、GNPの上方修正の問題、日本の対応の問題でございますが、聞くところによりますと、OECDの中でも検討中でございます。私どももたびたび吉田委員の御質問にもお答えいたしまして、原油の値下がりの問題、あるいは円レートの問題、さらにまた世界経済の回復の問題等の好影響の問題がありますので、常に経済見通しにつきましては検討しなければなら…