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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
大蔵省主税局税制第一課長1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○説明員(塩崎潤君) 今森中委員のおっしゃる通り、私どもの主税局長のところにも十一月十二日付で、ここにおられます横田副総裁から書面が参っております。この問題につきまして私ども検討しております。 この今回の改正の趣旨は、私が申し上げるまでもなくもう御存じの通りでございます。租税特別措置法におきまして、収用の場合にあたりまして特別措置が講ぜられておるわけでありますが、その取り扱いにつきまして区々にわたりその実施が非常に困難でございましたので…

大蔵省主税局税制第一課長1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○説明員(塩崎潤君) 申すまでもなく、租税負担は、同じ経済的条件のある者は同じ負担であると私は考えておりますので、単に電電公社の問題じゃなくて、省令が八月一日になったことにつきまして起こります問題全般の解決の問題といたしまして、全体その各方面に御連絡すると申し上げますよりも、私どもの下にございますところの税務署に対する一つの取り扱いといたしまして解決をはかりたいと、そういたしますれば、全体的に問題が解決できるのではないかと、かように考え…

大蔵省主税局税制第一課長1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○説明員(塩崎潤君) 私ども、収用の場合につきまして実質的に現在の規定を読んでみますと、買い取りの申し出を拒むときにも収用の規定を適用するということにいたしまして現実に収用されなくてもいいということに、昭和三十年から改正したわけでございます。それ以前は現実の収用の場合だけに限っておったわけでございます。そこで、買い取りの申し出を拒むとき収用力があるということは、いかなる法意であるかということが問題になるわけでございます。そこで、おっしゃ…

大蔵省主税局税制第一課長1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○説明員(塩崎潤君) 森中委員の御指摘の点私も十分理解できるわけでございますが、そこで代替性があるかないかの問題は非常にむずかしい限界線があると思います。私どもの今回踏み切りました線は、一つの先ほど申しましたように常識的と申しますか、社会の一般的認識と申しますかそこに基礎を置きましてこういうものはどうしても代替性がなかろうというように考えました結果、先ほど来申し上げますような――森中委員の御指摘にありましたような電源開発の奥地のダムのそ…

大蔵省主税局税制第一課長1959/11/19

33参議院 決算委員会 第8号

○説明員(塩崎潤君) 租税負担の公平を電電公社あるいは郵政省に適用するのはどうかというお話、私も言葉が少っし足りませんでしたが、この問題は土地の買収を受ける土地を持っておった方の問題でございまして、その分の所得税をどうするかという問題でございます。あるいは法人税をどうするかといった問題。そこでまあ考えられますのは、一つのこれは公共的な、土地の収用法をバックとするというようなものにつきましての、企業者の土地の買収に当たって、安く買わすとい…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) 特別措置の整理合理化につきましての一般的な考え方は、ただいま政務次官の申し述べられた通りであります。今回におきましても、期限のないものにつきまして、たとえば、外国技術の導入についての支払い、ロイアリティの税率を、二〇%の税率を一〇%にしておる、これも期限がございませんでしたが、最近の経済情勢、あるいは租税協定の締結上、新しい事態に応じまして、期限をつけるものはつけ、あるいは整理をすべきものは整理をするという態度をと…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) 法人税法第六条、所得税法第二十条の重要物産免税の制度につきましての御質問でございますが、この制度は非常に運用上むずかしい場合がございまして、税制上種種の問題があることは御存じの通りでございます。この制度は大正二年に設けられました制度で、非常に古い沿革を持っておりますし、これは産業政策と税制との大きな調和の一つとして設けられたものだと思います。しかしながら、大正二年から設けられましたが、ずっと経過をたどりまして私ども…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) ただいま平林委員の御要求の資料につきましては、できる限り取りそろえまして、提出したいと思います。 なお、重要物産免税の指定につきまして、主税局の私どもが申しておりますように、そういう心がまえがあるならば、命令一本あるいは決意一本で指定はできないのではないかというような御質問でございますが、制度として三十二年合理化されて後でき上っております関係上、どうしても一つの制度として運用して指定することが至当であろう、これが法…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) ただいま平林委員のおっしゃいますように、税制調査会の答申によりまして、この制度は、先ほど来申し上げますように、新規産業の助成措置というふうに変りました際、三十二年度に石炭は除外いたしまして、現在のところ、三十二年四月一日以後増設あるいは新しく採掘を始めたような場合には免税の利益は全くなくなっております。ただ、三十二年三月三十一日までに着手いたしましたものにつきましては、経過的にその減税の利益は行くと、こういうことに…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) お答え申し上げます。なお平林委員の御質問にも関連いたしますので、一般的にこの交際費制限の制度につきまして、若干敷衍さしていただきたいと思います。 私どもの、税法によりますと、まあ企業が支出したものが、本来外部に支出したものは損金というふうな建前をとっております。もっとも、その支出しましたものが、たとえば重役の私的な生活に関連している、その企業の収入をあげるのに必要でない場合には、これはもちろんその企業の必要経費とは…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) 平林委員の御意見、十分私どもも同感な点がございます。御要求の資料でございますが、まず第一に、税務署のさじかげんでこの交際費が損金に算入されるかいなかがきまると、こういう点の御指摘がございました。私どもも、先ほど来申し上げます通り、交際費、饗応費、接待費等の限界が、問題になりますように、なかなかむずかしい点があることは認めます。しかしながら、この制度は、何と申しましても、企業の実績に基きまして運営しております関係上、…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) 私どもも、おっしゃる通り、この率をきめております限り、平林委員のおっしゃる通り、努力はしてみたいと思います。一万一千五百二十四という対象法人がございますので、非常にむずかしいことでございますが、事宜に応じました適正な率をきめる上におきまして必要かと思いますので、今後できる限りの努力を——ただ、資料といたしまして早急に出すということ、あるいはまた、この努力の結果完全に分類ができるという自信もございませんけれども、努力…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) 現在、税法上の準備金制度が数多くございます。たとえば、貸し倒れ準備金、あるいはまた退職給与引当金等でございます。価格変動準備金もその一つでございます。御承知の通りに、準備金というものは、何らかの事由をもって将来のものに、現在の所得に調子を合させまして引き当てる性格があることは御存じの通りでございます。貸し倒れ準備金を例にとりますと、売掛金あるいは貸付金がございまして、これを評価するわけでございます。過去の経験により…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) 価格変動準備金という名が示しておりますように、本来まあ価格が上ったならば積み立て、下ったならばくずすというのが私は理想だと思います。ところが、先ほど申し上げましたように、単純に、価格が上ろうが下ろうが、取得価額の簿価で、取得価額と一致すると思いますが、一割削減するということ、このこと自体その積み立ての最初から現在の制度は問題でございますが、こういう制度を認めましたこと自体、私が先ほど来るる申し上げましたように、非常…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) この制度は輸出ドライブのためにあるとばかり、私はいえないのではないかと思います。輸出産業だけでなくて、中小企業を含めました全部の企業につきまして、そのたなおろし資産あるいは有価証券につきまして認められる一般的な制度だと私は思います。輸出の損失に備えるためには輸出損失準備金もございますし、輸出企業に対する優先ということにつきましては輸出所得控除の制度もございます。この制度は、先ほど申し上げましたように、一種の価格変動…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) ただいま平林委員御指摘の点は、三十一年度の税制調査会におきまして、指摘された点でございます。そこで、三十二年度の改正におきまして、準備金を積み立てた結果赤字になることはいけない、従ってまあ黒字の限度だということにいたしております。その弊害はなくなったようでございます。 ところが、まだ、しかし、今回の改正の趣旨からおわかりのように、会社利益が——たとえば、ここに例を持っておりますが、十二億の会社で、その期は十六億ばか…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) お答え申し上げます。この点につきましては、衆議院の予算委員会におきまして、井手先生がずいぶん御質問されたところでございます。三十三年度の予算総額は二千四百四十八億二千六百万円、今度の改正法によるところの収入見込み額は二千七百十八億八千百万円ということになっておりますので、むしろ減税になっても収入がふえておる、これはどうかという御質問だろうと思います。 この原因は、あの三十三年度の予算額が果して三十三年度の事実でござ…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) 退職所得についてのお尋ねでございますが、昭和二十九年に、退職所得につきましては特別控除の大幅な改訂が行われまして、十年以下ならば二十万円、十年をこしますと、一年当り二万円、最高五十万円という控除が設けられたわけでございます。そういたしますと、二十五年で頭打ちしておるということになります。五十万円から二十万円を引きました三十万円を二万円で割りますと、十五年、十五年に十年足して二十五年。あるいは単純に二で割ってもいいわ…

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(塩崎潤君) これは考え方でございますので、退職金課税制度をどうするかにかかりますが、なお慎重に検討してみたいと思います。

大蔵省主税局税制第一課長1959/03/26

31参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(塩崎潤君) 租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 まず第一は、預貯金に対する特別措置でございますが、本年三月三十一日までに預入または契約されましたところの一年以上の長期預貯金、公社債等の利子につきまして、預入あるいは発行後三年間の支払い利子につきまして非課税措置がとられておりましたが、今回この措置をやめまして、短期融資並みに源泉一〇%の分離課税の措置を二ヵ年やろう、こういう点が変った点でご…