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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1965/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
大蔵事務官(主税局長)1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○塩崎政府委員 ガソリン税の税率は、一キロリッター二万四千三百円、地方道路税の税率四千四百円、この二つがガソリンにかかっている税でございます。

大蔵事務官(主税局長)1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○塩崎政府委員 お尋ねの点は、価格のうちに占める税負担の割合の問題でございます。税率がいま申し上げましたように二万四千三百円、四千四百円といたしますと、たとえば一リットル五十五円ぐらいでございますと、二十八円ぐらいがガソリンに関する揮発油税及び地方道路税の負担になる、かように思っております。

大蔵事務官(主税局長)1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○塩崎政府委員 小売り価格のうちに占める割合は約半分でございますし、それを抜きました元値に対しましては、一〇〇%をちょっとこえるところが税負担になっておると思っております。

大蔵事務官(主税局長)1965/12/23

51衆議院 大蔵委員会 第3号

○塩崎政府委員 数字でございますので、私から御説明申し上げます。 法人税の収入歩合が前年より悪いことは、御存じのとおり三月決算、九月決算が予想以上の収益の向上がなかったためでございます。法人税につきましては、先ほど大臣からお話がございましたように、経済見通しで生産の上昇を見込んだわけでございますが、現在のような成長率、鉱工業生産指数も低迷ぎみでございますので、そのような関係で九月期は前期に対しまして九四%程度の減りぐあいでございますので…

大蔵事務官(主税局長)1965/12/21

51衆議院 大蔵委員会 第1号

○塩崎政府委員 このたび、泉前主税局長の後任といたしまして、主税局長の任務を拝命いたしました塩崎でございます。 何ぶん浅学非才、未熟の者でございますから、何とぞ御指導、御鞭撻をお願いいたす次第でございます。(拍手)

国税庁次長1965/10/04

49参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(塩崎潤君) ただいま大谷先生から心がまえの問題を私どもに問われましたので、はなはだ僣越でございますが、御答弁申し上げたいと思います。 その前に、私、去る九月二十四日に国税庁次長を喜田村次長のあとを受けて拝命いたしましたので、調査官時代からここでずいぶん御指導賜わりましたが、今後とも御指導賜わりたいと、最初にお願い申し上げたいと思うのでございます。 ただいまの酒米にからみましての大谷先生の御質問は、非常にむずかしい経済のあり方、…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○塩崎説明員 御質問のように、前回の委員会におきまして武藤委員から資料の御要求がありました。私ども鋭意現在資料を作成中でございます。何ぶん国の一般会計あるいは財政投融資計画と違いまして、三公社五現業その他につきましての事業の繰り上げは、現在のところまだ十分把握するに至っておりません。さらに地方団体につきましても、先般申し上げましたように、自治省から国の措置に準じて繰り上げ支出するように、こういう要請をしたところでございます。団体数約三千…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○塩崎説明員 ただいま武藤委員の倒産問題から最近の経済見通しをどう見るかという御質問でございますが、現在非常にむずかしい状況でございます。この経済見通しの問題につきましては、私ごときが申し上げるまでもなく、経済雑誌あるいは新聞に詳しく取り上げられておりますので、しかもまた武藤委員御研究でございますので、私から特に申し上げることもないかと思います。 確かに倒産件数は五月には四百五十件に減少いたしましたが、六月には五百二十六件にふえた、こう…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○塩崎説明員 非常にむずかしい御質問でございます。経済見通し、しかもまた将来どうなるかという問題、各方面いろいろな意見も出、また研究もございますが、大蔵当局の意見はどうか、こういう御質問でございます。私も当局の一人になるかどうか疑問でございますし、先ほど申し上げましたように、結論的には、ともかくもできる限り早く現在の状況から脱するように努力する、いつからということを申し上げると、かえって間違う場合があって、弊害も起こるような状況でござい…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○塩崎説明員 またむずかしい御質問でございまして、私が答えるのは適格であるかどうかわかりませんが、確かにいろいろな研究はしておるわけでございます。企業収益の動向も、確かに法人企業統計にございますような趨勢をたどっておることを存じておりますし、さらにまた三月決算がどうであるとか、九月決算がどうであるとか、このあたりにつきまして私どもも研究しております。ただいまお話のように、確かに企業純利益率、資本収益率、売り上げ利益率は落ちております。こ…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○塩崎説明員 ただいま私が申し上げました中小企業の倒産件数は、企画庁が発表したものでございますが、その原資料は東京商工興信所の調べであることは武藤委員御存じのとおりでございます。その内容は負債金額一千万円以上の倒産件数を出したものでございます。中小企業がこのうちどれだけ入っておるかという点はつまびらかではありません。しかし、いま申し上げました負債金額一千万円以上の倒産件数であるということだけ申し上げられるかと思います。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○塩崎説明員 ただいま武藤委員御指摘のとおり、先般の経済政策会議におきまして、一般会計を三・四半期までに、本来ならば四・四半期に出るべき資金を千億ばかり繰り上げる。前年度に比べまして本年度は予算の規模が増加しておりますので、追加支出金額として増加いたしますのは千五百億円ばかりになる、こういう趣旨でございます。 〔委員長退席、金子(一)委員長代理着席〕 これは一般会計だけの規模でございますが、そのほかに政府関係機関の、たとえば三公社あるい…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○塩崎説明員 先ほど申し上げましたように、一般会計と財政投融資の金額は私ども容易に計算もできますので、計算して申し上げたのでございます。そのときにも、武藤委員のおっしゃるような、それでは政府関係機関の繰り上げ支出金額は幾らか、あるいは地方団体の繰り上げ支出金額は幾らか、こんなようなことの御質問もある方面から出まして、私ども計算したのでございます。しかし、それはまだ非常に不確定な数字でございましたので、外へは出さなかったのでございます。三…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○塩崎説明員 私がお答えしていいかどうか、九月決算は主税局あるいは証券局のほうの資料、統計、これらに関係いたしますので必ずしも適当でございませんが、私どもの見ております九月決算は、おそらく三月決算に比べましてもそうよくならぬだろうということの一般の説と同じような気持ちを持っております。御承知のように、税収見積もりでは三月期よりも九月期のほうがいいというふうな見積もりで税収は立てておりましたが、先般の三月期の決算が前年の九月期に比べまして…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/05/11

48衆議院 大蔵委員会 第37号

○塩崎説明員 四十年度の鉱工業生産の見通しは、堀委員御存じの、ことしの一月に立てました政府見通しでは、一〇・五%の生産の伸びを見ておるのでございます。しかし最近の情勢を見ますと、十一月ぐらいから生産の伸びが鈍化いたしておりまして、低迷しております。したがいまして、一〇・五%の生産の伸びがいくかどうか、まあ今後の状況を見なければわかりませんが、いまの状況では一〇・五%という伸びになるかどうか、少しむずかしいのではないか、こんなような状況で…

大蔵省主税局税制第一課長1961/03/30

38参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(塩崎潤君) 簡単に、第二次・租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして御説明を申し上げます。 まず、なぜ租税特別措置法を二回に分けて出したかという御質問がときどきございますので、この点について若干の説明を加えたいと思います。 過去の先例におきましては、私どもは税制法案を予算関係法案といたしましてできる限り早目に提出し、しかもまた、租税特別措置法も一本の法律案の形で提出して参ったのでございます。特別措置法でございますが、税…

大蔵省主税局税制第一課長1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○説明員(塩崎潤君) 御案内のように、わが国と各国との租税条約は着々進捗中でございまして、現在のところアメリカ、北欧三国、パキスタン、インドとの間に租税条約が結ばれておりまして、租税の面から経済交流、文化交流に貢献しておることは、御存じの通りでございます。そこで、今回御提案申し上げておりますところの修正補足議定書はいずれもすでに成立いたしましたところの租税条約を一部修正しよう、こういう趣旨のものでございます。 まず第一の日米租税条約の修…

大蔵省主税局税制第一課長1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○説明員(塩崎潤君) もう少し、米国に財源があるという意味をお尋ねしたいと思いますが、まず、一般にこういった考え方に税法はなっておることを申し上げまして、あらためてあとで具体的にお伺いしたいと思いますが、外交官以外のアメリカの人々が日本に参りまして、その人が会社員であったといたします。その会社員は、もちろん日本で企業活動に従事されて、種々の俸給を得るのでございますが、その場合におきまして、日本の現在の税法は、三つばかりのタイプによりまし…

大蔵省主税局税制第一課長1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○説明員(塩崎潤君) 今、キリスト教大学の教授のお話が出たようでございますが、今申し上げました各国との租税条約では、大部分交換教授は特例がございまして、たとえば、日米租税条約の十一条に、「一方の締約国の居住者で、教授及び教員の交換に関する両締約国の政府間若しくは両締約国内の教育施設間の取極に基いて、又は他方の締約国の政府若しくは他方の締約国内の教育施設の招へいによって、二年をこえない期間当該他方の締約国内の大学、学校その他の教育機関にお…

大蔵省主税局税制第一課長1961/03/09

38参議院 外務委員会 第6号

○説明員(塩崎潤君) 若干私の説明が拙劣でございましたので、誤解のようなふうに受け取られたのでありますが、非永住者の送金ベースで課税いたしますものは、日本での活動によりまして受け取るいろいろの所得の何たる名義を問わず総合されますので、先ほどの例の、本俸が二十万円、家族手当が十万円、この十万円はアメリカで支払われて、日本に送金されないといった場合も、この三十万円が日本のキリスト教大学におきますところの教授というサービスに対しますところの対…