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自由民主党総務庁長官衆議院
総発言数
4,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1966/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%

※ 全 4,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,242 20 を表示
大蔵事務官(主税局長)1966/02/09

51衆議院 予算委員会 第9号

○塩崎政府委員 お答え申し上げます。 初年度は、所得減税のほうは大体八掛けでございます。したがいまして、千五百億円のうちの約千二百九十億円が所得減税でございます。これは四月から実施の予定でとのようになるわけでございます。一方、企業減税は、約千億でございますが、初年度減税は四割の四百三十億円ばかりでございます。

大蔵事務官(主税局長)1966/02/04

51衆議院 予算委員会 第5号

○塩崎政府委員 歳出予算に引き続きまして、昭和四十一年度の租税及び印紙収入予算について御説明申し上げます。 お手元に配付申し上げました昭和四十一年度租税及び印紙収入予算の説明、これに従いまして御説明申し上げたいと思います。 まず三ページをお開き願いたいと思います。この三ページに昭和四十一年度租税及び印紙収入予算額の全貌が掲げられてございます。その説明は一ページから始まってございます。 昭和四十一年度の一般会計における租税及び印紙収入予算…

大蔵省主税局長1966/02/04

51参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(塩崎潤君) 歳出予算に続きまして、昭和四十一年度の租税及び印紙収入予算の補足説明をいたします。 便宜上、お手元に配付申し上げましたところの「昭和四十一年度租税及び印紙収入予算の説明」という小冊子によりまして御説明申し上げたいと思います。 まず、第三ページを開いていただきたいと思います。三ページは、四十一年度租税及び印紙収入予算額の現行法及び改正法の全貌が示されておるのでございます。この内容につきましては、一ページからその説明…

大蔵省主税局長1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(塩崎潤君) ただいま御質問のありました納税人員の減少の問題でございますが、大臣がおっしゃいましたのは、農業人口という御発言じゃない、納税人員が相当減ると、こういう御発言でございました。 現在、二千二百万人ばかりの所得税の納税者がございますが、今度の、先ほども申されました課税最低限の引き上げによりまして、百八十万人ばかりの納税人員が減ることになっております。その内訳といたしまして、営業諸業、あるいはまた農業、給与所得者、これに…

大蔵省主税局長1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(塩崎潤君) 補足説明を申し上げます。 まず第一に、本法案の創設の理由の補足でございます。ガソリンとの関係におきまして石油ガスに対して課税をしようというものでございますが、この理由は、先ほどの提案理由の説明にございましたように、最近の営業乗用車を中心といたしまして、その燃料を揮発油から石油ガスに転換するものが非常に増加しているのでございます。たとえば営業乗用車についてこれを見てみますと、昭和三十八年九月に石油ガス車は一万六千台…

大蔵省主税局長1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(塩崎潤君) ただいま御指摘のとおり、衆議院におきまして税率が初年度におきまして三分の一程度に下げられ、さらにまた、翌年度におきまして半分程度に下げられておりますので、減収が生ずるわけであります。各年度に申し上げますと、本年度の補正後の予算額に対しましては十五億五千八百万円の減収でございます。四十一年度におきましては、現在確定した見積もりを立てておりませんけれども、一応通産省の需要想定を基礎といたしましてかりに算出いたしますと…

大蔵事務官(主税局長)1965/12/27

51衆議院 大蔵委員会 第7号

○塩崎政府委員 延滞加算金の性格の問題にからむ非常に重要な問題でございます。私は金利との関係も十分あることと思いますけれども、同時に遅延利子的な性格がございまして、それを入れてどの程度にきめるのが妥当であるか、さらにまた、滞納を防止する角度から見まして、どういつだ見地からきめるべきかを考える、さらにまた徴収猶予をする場合には、御承知のように、大体法人税にいたしましても相続税にいたしましても、日歩二銭でございます。このあたりも現在の金利負…

大蔵事務官(主税局長)1965/12/27

51衆議院 大蔵委員会 第7号

○塩崎政府委員 横山委員も十分御承知の上で御論議されていると思います。徴収猶予等の場合には、ずいぶん長い滞納の形での徴収猶予があることも御存じのとおりでございます。さらにまた、先ほども申し上げましたように、延滞加算金というのは、単に金利だけではない、やはり滞納防止という見地の制裁、これがございますし、さらにまた、民間におきましても遅延利息という加算の問題もございます。現在下がっておりますのも確かに短期金利かもしれませんけれども、私はそう…

大蔵事務官(主税局長)1965/12/27

51衆議院 大蔵委員会 第7号

○塩崎政府委員 発言を許されましたので、ぜひひとつ聞いていただきたいと思います。 ただいまおっしゃいましたように、家族労働報酬は税法上どういうように扱うのか、横山委員御存じのとおり非常にむずかしい問題でございます。私は、法人企業、しかもまた小さい法人企業、さらにまた青色個人企業、さらに白色個人企業、特に農業が多い白色申告者、これを全部連ねまして家族労働報酬をどういうふうに見るか、非常な問題だと思うのでございます。現在、おっしゃるとおり、…

大蔵省主税局長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(塩崎潤君) お答え申し上げます。租税特別措置法によります減収項目は、非常に数は多いのでございます。現在私どもがすでに国会に出しておりますこの四十項目ばかりございますが、四十年度におきますところの減収見積もり額は二千百十七億円でございます。項目ごとに一々申し上げるのは非常に繁雑でございますので、政策目的から分類されました大きな項目によって申し上げますと、貯蓄の奨励にかかる部分が千三百六十三億、内部留保の充実に関するものが三百五…

大蔵省主税局長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(塩崎潤君) 最初の配当課税に関しますところの特例は、平年度におきまして三百三十四億と見積られております。そのうち本年実施されました配当分離課税に関するものは百六十九億円であります。一方交際費によりますところの特別措置によりまして、交際費を制限いたしまして、増収をはかっておる部分は三百八十億でございます。しかしながら、先般統計から見ました法人企業の実態という形で国税庁から発表されました交際費の総額は、五千三百億でございます。そ…

大蔵事務官(主税局長)1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○塩崎政府委員 私の答弁は、大体いまの大蔵大臣の御答弁で全体的には尽きていると思うのでありますが、ただいま大臣のおっしゃられましたように、税収は成長率によってきまるものでございます。それがいわゆる弾性値といわれるものでございますが、その弾性値も各年度によって違いますし、過去の経験値で見ますと、不景気から好景気に移るときの弾性値、さらにまた、好景気から不景気に移るときの弾性値、種々の弾性値がございまして、そのあたり、どんな弾性値を使うか、…

大蔵事務官(主税局長)1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○塩崎政府委員 ただいま大臣のおっしゃいましたように、経済成長率をどういうふうに見るか、これと、もう一つは弾性値をどう見るかによってきまるわけでございます。いろいろな仮定が要りましょうし、また現在これが絶対という基準の弾性値はございません。一応の成長率を幾らとし、さらにまた一応の弾性値を幾らぐらいにするということにすれば、計算は一応できるわけであります。

大蔵事務官(主税局長)1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○塩崎政府委員 名目成長率を一〇%といたしまして、弾性値を一・四という計算が一つできるわけでございます。そういたしますと、四十二年は、四十一年度の減税を幾らにするかまだきまっておりませんから……。(「それは大体三千億と予算委員会で大蔵大臣が答えておる。」と呼ぶ者あり)しからば、国税にかりに減税が二千億円あるといたします。四十一年度二千億円減税があるといたしますと、減税前では租税の収入が三兆四千百九十億円になります。減税が二千億円ありまし…

大蔵事務官(主税局長)1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○塩崎政府委員 ただいま私が申し上げました四十二、四十三年の減税額というのは、四十一年年に行ないました減税が経済の成長によりまして大きくなった金額でございます。四十二年度にはそれが三千七十八億円と評価され、四十三年度にはそれが三千五百九億円と評価される大ざっぱな見通しでございます。

大蔵省主税局長1965/12/25

51参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(塩崎潤君) お答え申し上げます。 ことしの三月、おっしゃるとおり、間接税、それから所得税、法人税につきまして調定の年度区分を改めまして、先ほどお話がございました五百八十億円ばかりの繰り上げ調定をいたしました。しかし、これは恒久的な制度といたしまして会計したものでございます。ところが、いろいろな見方がございますが、発生主義の考え方をとりますれば、たとえば二月蔵出しの分を三月末までに納めなければなりません。一カ月の徴収猶予が担保…

大蔵事務官(主税局長)1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○塩崎政府委員 お答え申し上げます。 酒税につきましては、本年度の経済見通し等に基づきまして、特にビールにつきましては一六%の蔵出し増を見込んでおったのでございますが、現実は、景気の影響と、さらにまた夏場の天候不良によりまして、現在までの実績は、大体前年の横ばいでございます。したがいまして、ビールが約三百億ばかりの減収になる見込みでございますが、その他五十億ばかり増収がございますので、酒税につきまして差し引き二百五十億円ばかりの減収が生…

大蔵事務官(主税局長)1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○塩崎政府委員 酒税法につきましては、三十七年に税率等の改正がございましたが、その後改正はございませんので、徴収方法の改正はないと考えております。ただ、本年三月の歳入不足に対しまして、間接税全般につきまして、繰越しておりましたものを繰り上げて調定いたしたということはございますが、これは政令の改正によりまして、間接税全般につきましてどういうふうに歳入調定をすべきか、いままではそれを翌年度に繰り越しましたものを本年度に繰り上げて調定した、こ…

大蔵事務官(主税局長)1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○塩崎政府委員 ただいま大出委員の御質問、私は非常に深い所得計算原理の問題だと思うのでございます。私は、単に通勤手当のみならず、たとえば薪炭手当、石炭手当、さらには先生方議員の種々の手当まで、どういうふうに見るかといった問題に関する問題だと思うのでございます。それで、先ほど来長官からるる御説明がありましたように、この通勤手当の処理の問題は、過去の沿革から、小額不追及、あるいは現物給与の、申しますれば選択性がないこと、あるいは評価がむずか…

大蔵事務官(主税局長)1965/12/24

51衆議院 内閣委員会 第3号

○塩崎政府委員 確かに御指摘のとおり、住宅事情は都市の集中化に伴いまして悪くなり、郊外へ郊外へ行くというような状況でございます。ただいま申し上げましたように、千六百円ということが国家公務員のベース、しかしはたしてそれが唯一の基準かと申すと、確かに唯一の基準ではございません。したがいまして、今後は通勤手当におきましては——これのみではない。各種の手当、しかも乱用のきわめて多い、また波及度のきわめて大きいものがありますけれども、私はいまおっ…