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自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
286 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
デジタル副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2024/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 総務委員会11 件・11%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

286 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/06/11

第213回 参議院 厚生労働委員会 第19号

○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 星委員御指摘のとおり、感染症対応におきましては、施設の改修などのハード面の整備、こちらも大変重要であると認識しております。このため、厚生労働省としましては、令和五年度の補正予算において、協定締結医療機関を対象に、感染症の対応に適した個室病床の新設、そしてゾーニングを行うための病棟の改修などに活用できる補助金を百四十八億円計上したところでございます。 この補助金につきましては、予算を繰り越し…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/06/11

第213回 参議院 厚生労働委員会 第19号

○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 医薬品の適正な品質と安全性を確保するため、厚労省では、製造所等に対する通告なしでの立入検査、この実施に取り組んでまいりましたが、近年の製造所等での不正事案の発生を受け、現在、一層の薬事監視体制の強化、これが重要だと考えております。 そのため、現在、品質管理上のリスクの高い製造所に対して行政が重点的に立入検査を行い、これらの製造所への検査機会を増大する取組を導入するほか、企業間の調査の観点で…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/06/11

第213回 参議院 内閣委員会 第20号

○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 大島委員今御指摘の広告検討会につきましては、まさに、昨年の二月に行った第九回検討会で、新規の施設所については整骨院の名称は不可とすること、そして、既存の整骨院の名称については、施設所の、施術所の移転や看板の掛け替え等を行わない限り当面の間認められる、こうした方向性で議論が行われてきたものでございます。 その後、施術所の当事者団体である日本柔道整復師会より整骨院の名称の取扱いについて再度議論…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○大臣政務官(塩崎彰久君) はい。 お答えいたします。 災害拠点病院につきましては、今、嘉田委員の方からお話がありましたように、厚生労働省が定めた指定要件に基づいて都道府県においてこれを指定しているものでございます。その際、立地については、地理的要因や患者の搬送ルートなど地域によって実情が異なるため全国一律の指定要件とはしていないですが、浸水想定区域等に所在する場合には、止水板等の設置、自家発電機等の高所移設、そして排水ポンプの設置等の…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/06/05

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○塩崎大臣政務官 お答えします。 中島委員には、昨年六月のゲノム医療推進法成立に当たりまして、超党派の事務局長として御尽力いただきまして、敬意を申し上げます。 御指摘の差別の禁止でございますが、これは大変重要な問題でございまして、今回改めて政府の見解を確認をいたしましたところ、採用選考、この関係では職業安定法に基づいて、また、労働契約締結後の例えば昇進であったりまた解雇、こういった場面については労働契約法などにおいてこうしたゲノム情報を…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/06/05

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 大変大事な御指摘をいただいたというふうに考えております。御案内のように、今、非臨床の分野も含めまして、遺伝子に限らず、例えば尿を使った検査であったり唾液を使った検査であったり様々な、DTCと言われる、消費者のところに直接サンプルをもらうような検査が広がっているところでございます。こうした検査についてのガバナンスの仕組みがないのではないかという点については、今、私がチームリーダーをしておりますヘルスケ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/06/05

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○塩崎大臣政務官 今委員から御指摘がありましたとおり、こうした様々な新しく広がっているDTCの分野についての法的なガバナンスについての一定の考え、これを示してまいりたいと考えております。 いずれにしても、今委員からも御指摘がありましたように、様々な関係省庁が関わる部分ではございますが、基本計画に盛り込んでいくことも当然でございますが、しっかり厚生労働省としての考えも示してまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/06/05

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 委員からお示ししていただいたこの資料ですけれども、標準生計費、このとおりだとすると、愛媛県というのは全国で一番生活コストが安いということで、これは、うれしいやらショックやら、ちょっと複雑な気持ちでございますが。 確かに、最低賃金については、やはり経済の実態に即した形で定められるということが大事だろうというふうに理解をしております。そういった意味で、最低賃金を定める上では、こちらの標準生計費だけでなく…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/05/31

第213回 衆議院 外務委員会 第13号

○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 マスクの取扱いにつきましては、政府対策本部決定を踏まえまして、令和五年三月十三日から見直すこととされております。 具体的には、従来の、屋内では原則着用、屋外では原則不要としていた取扱いを改めまして、行政が一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、マスクの着用は個人の判断に委ねることを基本とし、併せて、各個人のマスク着用の判断に資するよう、感染防止対策としてマスクの着用が効果的で…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/05/31

第213回 衆議院 外務委員会 第13号

○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 厚生労働省としては、今お答えをさせていただきましたように、マスクの着用については基本的に個人の判断とさせていただいておりますので、義務化という形での対応は取っておりません。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/05/31

第213回 衆議院 外務委員会 第13号

○塩崎大臣政務官 お答えいたします。 委員のおっしゃる義務化されているという事例が具体的にどういう場面か承知しておりませんが、厚生労働省の立場としては、今申し上げましたように、あくまで個人の判断というスタンスでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/05/30

第213回 参議院 内閣委員会 第17号

○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 今御質問いただきました分娩取扱施設がない基礎自治体の数につきましては、先日の委員からの御要望も踏まえて、今、医療施設静態調査のデータを活用して特別に今集計を進めているところでございます。なるべく早く、一、二週間程度をめどにこの数字を出してまいりたいというふうに検討しております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/05/30

第213回 参議院 内閣委員会 第17号

○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 今、委員の御指摘のあった地域格差という問題でございますが、今、委員の御質問されている経口中絶薬、メフィーゴパックについては、この使用される条件が付いておりまして、入院可能な有床施設においてのみ使用可能となっております。 これ、なぜこういう条件が付いているのかということについては、この本剤の市販後に十分な調査研究を行って、適切な医療連携体制の在り方について評価を行ったその上で、また検討、判断…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/05/30

第213回 参議院 内閣委員会 第17号

○大臣政務官(塩崎彰久君) 調査研究につきましては、令和五年度のこども家庭科学研究の中で実施されておりますので、現在まさに報告書を作成中というふうに理解をしております。これがなるべく早くまとめた上で公表できるのではないかと考えております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/05/30

第213回 参議院 内閣委員会 第17号

○大臣政務官(塩崎彰久君) 委員御指摘の産婦人科医会による二〇二三年の全国調査の結果でございますが、二〇二三年に我が国で分娩した妊婦における梅毒感染者数は三百七十六人であり、若年齢層ほど感染割合が高い傾向にあったこと、また、妊婦の感染率は二〇一六年と比較して約三倍となっておりまして、どの年齢層においても上昇傾向にあったことが報告されております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/05/30

第213回 参議院 内閣委員会 第17号

○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、先天梅毒、これは妊婦の早期の診断、治療につながればその大半は予防可能であるというふうにされております。そのために、まさに妊娠初期の妊婦健康診査で梅毒検査を行う、これが大事ではあると考えております。 そのため、厚生労働省では、こども家庭庁等と連携して、行動経済学、ナッジ理論、こういったものを活用して、効果的なポスター、こういったものを通じて梅毒の検査受診を促すメッセージを…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員の御質問にお答えします。 大変大切な指摘だというふうに思います。 繰り返しになりますが、今回の支援金制度、この加速化プランにつきましては、全世代、全経済主体が子育て世帯を支える仕組みとして設計をしております。 御質問のありました点について申し上げますと、後期高齢者の医療制度、これは、医療給付費の約四割を現役世代の負担によって支えております。そういう観点からは、急激な少子化、人口減少にこのプランで歯止め…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○大臣政務官(塩崎彰久君) 大島委員が今御指摘されたような形で、今何か新しい仕組みをつくって直ちに後期高齢者の方々に対する給付等を行う、こういったことは今回考えていないわけでございますが、今まさに御説明させていただいた、より長期的なスパンにおいて、この後期高齢者医療制度、これをしっかり持続的なものにしていくという御趣旨を何とか理解していただきまして、御協力いただければというふうに考えているところでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/05/21

第213回 参議院 内閣委員会 第15号

○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。 今年の春闘、春季労使交渉の結果につきましては、今お示しをいただきました記事にあるような調査結果、こういったものもある一方で、連合の集計によりますと、有期又は短期間、短時間、そして契約労働者の方々については一般労働者を超える賃上げ率だった、こういう調査結果もございます。 いずれにしても、中小企業で働く方、又は労働組合に加入していない方を含めて非正規雇用労働者についても賃上げを図っていくという…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣政務官2024/05/21

第213回 参議院 内閣委員会 第15号

○大臣政務官(塩崎彰久君) ありがとうございます。 まさに冒頭に申し上げたとおり、今年の労使交渉の結果の評価につきましては様々な評価があるところでございまして、そういった調査結果を踏まえて、今進めている様々な賃上げの施策をこれからも進めてまいりたいと考えております。