塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○塩出啓典君 もう詳細はいいです。 それで、やっぱりメリットがあるんだったら、こういうメリットがあるんだと、どこかで試験的にやってみたらどうなんですかね。やっぱりそういう話を聞いても、この前、坂出の火力発電所について、たしか香川大学の先生、これは火力発電の温排水について調査した結果、非常に有害であるという結論を出している人もいるわけなんです、それはたしかノリだったと思うんですが。だから、そういうのはやっぱり一つの理論であって、これでは大…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○塩出啓典君 さっき言った熱衝撃の影響なんかは研究をやっているんですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○塩出啓典君 それから使用済みの燃料の問題、これは時間がございませんので省略しますが、原子炉にいわゆるライフ・サイクルがあると。大体三十年ぐらいじゃないか。そうすると、三十年たつと原子炉を新しくつくりかえなければいかぬ。そうすると、その原子炉のスクラップをどうするか。そういうスクラップが日本全国にだんだんたまってくるとこれを一体どうするか、そういうことも心配している人もいるわけなんですけれども、そういう点はどうですか。そういう点は心配な…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○塩出啓典君 まあ、実は使用済みの燃料の処理工場、まだいま建設中と聞いているわけですけれども、トイレがなしに家をつくったんじゃないか、そういう気もするわけですね。そういう点で、当然ライフ・サイクルが終わってそうして処理する炉の問題、あるいはその冷却水の熱処理の問題、そういう点も、当然これはやはり本来からいえばそういうものはちゃんとやった上で炉をつくらなきゃならない。それをいまごろになってやるというのははなはだ私はおくれておる——これは世…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○主査(塩出啓典君) 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、大橋和孝君が委員を辞任され、その補欠として西村関一君が選任されました。 —————————————
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○主査(塩出啓典君) 他に御発言もなければ、以上をもちまして科学技術庁に関する質疑は終了したものと認めます。 午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時三十四分休憩 —————・————— 午後一時三十七分開会
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○主査(塩出啓典君) ただいまから第四分科会を再会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、向井長年君、星野力君、藤原道子君、田中寿美子君及び西村関一君が委員を辞任され、その補欠として萩原幽香子君、河田賢治君、杉原一雄君、加瀬完君及び宮之原貞光君が選任されました。 —————————————
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○主査(塩出啓典君) 昭和四十七年度総予算中自治省所管を議題とし、質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言願います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○主査(塩出啓典君) 他に御発言もなければ、以上をもちまして自治省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時九分散会 —————・—————
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(塩出啓典君) ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、上田哲君が委員を辞任され、その補欠として竹田四郎君が選任されました。 ―――――――――――――
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(塩出啓典君) 昭和四十七年度総予算中自治省所管を議題といたします。 慣例では、政府側から説明を求める順序でありますが、説明はこれを省略し、お手元に配付してある資料をごらん願うこととし、その説明資料は、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○主査(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 これより質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言を願います。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩出啓典君 それではきょうは限られた時間の中でございますが、一つの具体的な例を通して、自治省の地方行政に対する監督、指導、そういうような点について質問したいと思います。 実は、これは広島県に下蒲刈町という島がございます。ここはまあ大体人口が五千名ぐらいで、船で三十分ぐらいの島ですから、非常に人口も過疎で、財政的にも非常に苦しい町村でございます。まあそこの町長は五明といいまして、すでに五期、町長をやっているわけですね。そこで、この町長さ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩出啓典君 自治大臣はどう思いますか、こういうことはですね。私は、実はこの問題については町民の有志が告訴したわけですよ。それで、一審では住民のほうが勝ったわけですね。それがまあ控訴して広島の高裁ではこれは町長のほうが勝ったんです。逆転になったんです。それでいま最高裁でこの問題が争われているわけなんですけれどもね。私はまあ結論から申しますと、こういうことをやっぱり住民の人が裁判をする、そういう裁判があること自体非常に残念だと思うんですね…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩出啓典君 では、まあこの問題は、先ほど行政局長から話がありましたように、予算のほかにだいぶ金が使われておるわけですが、これはどうなったか。これはまた次の問題として、いま告訴されて、まあ先般町長も家宅捜査等も受けているわけですけれども、ともかく、これは最高裁で争われている問題ですから、法律的にはそこで結論が出ると思いますけれども、しかし、自治大臣としてはやはり法律的な問題を離れてこういうことは好ましくないと、そうしてこういうことのない…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩出啓典君 それで実はこの胸像も、この校庭の片すみに百平方メートルの場所につくっちゃったわけですね。島の学校ですから非常に校庭も狭いわけですよ。しかも、これは私、校長に直接確認したわけじゃございませんが、やはり実際に校長なんかも知らぬ間に、断わりなしにそれをつくってしまったわけですね。そういうことで、はなはだ私はよろしくないと思うのですよ。 それから、先ほどいわゆる町がいろいろ国の補助金を受けて水道工事あるいは農道建設、そういうものの…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩出啓典君 自治大臣、ここにいわゆる審査会ですね、これは一応第三者の立場で、ここにこう書いてあります。「当審査会でこの寄付金について確定した事実は(一)町役場には寄付台帳がないこと。(二)寄付した業者に領収証を発行していないこと。(三)寄付金は数件を一括して、あるいは個々に区長名義(真実の寄付者名義でなしに)」――この場合は浜田さんは寄付の意思もないわけですけれども、強制的に取られた。そしてそれが今度は町の雑収入に入るときには、区長さ…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩出啓典君 行政局長にお伺いしますが、よく町と業者とのなれ合いで、表面は工事費を払って、そしてその陰でリベートを取ると、こういうようなことはいままでもよくあり得る話だと思うんですけれどもね、こういうように半ば公然とやっていると、こういうのは私はあんまり全国でも例がないんじゃないかと、そのように思うんですけれども、その点どうなんですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩出啓典君 では、自治大臣としては、やっぱりこれはもうはなはだよろしくないと、そういう考えだと判断していいわけですね。それは実際に自治大臣がこうせい、ああせいという命令はできないにしても、それは常識としてもうよろしくないということははっきり言えるわけですね。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○塩出啓典君 それでね、私は考えてみれば、そういう水道工事にいたしましても、国民のいわゆる税金、一般会計からそういう補助金が出されているわけですね。その補助金がやはり適正に使われていないということになると思うんですよね、実際には。そういう点で、一つは私は会計検査院はそういうような監督は十分やっておるのかどうか。しかも、そういうように全部上前をはねるために、この下蒲刈町一周道路及び農道建設工事では八業者がやったわけですけどね、まあ、一業者…