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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 件中 20 件を表示
公明党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○塩出啓典君 その点ひとつよろしくお願いしたいと思うんです。それで、まあ問題は、いわゆる現在の生活保護のあり方につきまして、働くと、収入があると結局差し引かれるわけですね。島根県の場合をいろいろ聞いてみますと、大体お年寄りが働いても、月に一万とかそこそこしか入らないというんですよ。ところが、大体七割はもうたいてい引かれるというわけですね。一万円働いても結局三千円ぐらいしか自分のふところに入らないものですから、こんなことならやっぱりえらい…

公明党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○塩出啓典君 じゃああと二問まとめて質問します。 一つは、これはいわゆるエックス線技士法の問題でございますが、第二十六条二には、「多数の者の健康診断を一時に行なう場合において、医師又は歯科医師の立会いの下に百万電子ボルト未満のエネルギーを有するエックス線を照射するとき。」と。現場のまじめなレントゲン技師は、医師の立ち会いのもとにということで非常に悩んでいるわけですね。立ち会いが一番いいわけですが、現実はなかなか医者がいないわけです。けど…

公明党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(塩出啓典君) 五分間。

公明党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(塩出啓典君) 藤原委員に申し上げますが、関連は、小笠原委員の質問が全部終わって、最後になおかつ関連があれば――それは特に藤原委員はお年寄りでございますから(笑声)そういう点でのちほど、小笠原委員の質問が全部終わるまで、そのあとでひとつお願いしたいと思います。

公明党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(塩出啓典君) 藤原さん、どうしますか。

公明党1972/04/24

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○主査(塩出啓典君) 他に御発言もなければ、以上をもちまして、厚生省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時六分散会 ―――――・―――――

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(塩出啓典君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆さま方の御推挙によりまして主査をつとめることになりました。ふなれではございますが、どうか御協力のほどよろしくお願いいたします。 審査に入ります前に、議事の進め方についておはかりいたします。 本分科会は、昭和四十七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係予算中、科学技術庁、文部省、厚生省、労働省及び自治省所管を審査することになっております。 二十六日の委員会において主査の…

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(塩出啓典君) 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日松井誠君が委員を辞任され、その補欠として上田哲君が選任されました。 ―――――――――――――

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(塩出啓典君) 昭和四十七年度総予算中、厚生省所管を議題といたします。 慣例では、政府側から説明を求める順序でありますが、説明はこれを省略し、お手元に配付してある資料をごらん願うこととし、その説明資料は本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は、順次御発言を願います。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(塩出啓典君) 別に御発言もなければ、厚生省所管に関する本日の質疑はこの程度といたします。 午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時四十八分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十五分開会

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(塩出啓典君) ただいまから第四分科会を再開します。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、須原昭二君が委員を辞任され、その補欠として安永英雄君が選任されました。 ―――――――――――――

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(塩出啓典君) 昭和四十七年度総予算中、文部省所管を議題といたします。 慣例では、政府側から説明を求める順序でありますが、説明はこれを省略し、お手元に配付してある資料をごらん願うこととし、その説明資料は本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 これより質疑に移ります。質疑のある方は、順次御発言願います。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塩出啓典君 それでは、私、きょうは、水産高校の実習船の問題についていろいろそのあり方について文部大臣にお聞きしたいと思うのでございますが、まず、最初に、全国の水産高校及び実習船、これは大体どの程度ございますか、これは局長さんに伺うんですが。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塩出啓典君 それでこの実習船によりましていろいろそういう漁業の実習をするわけですが、その実習のあり方については文部省としてはどういう方針でいくように指導しているのか。おそらく、私は、ここに高等学校学習指導領要というのがありますから、あくまでもこの方針でやっておるんじゃないかと思うわけですけれども、その点を確認しておきたいと思いますが。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塩出啓典君 そこで、きょうは、実は鳥取県の境水産高校について伺いたいのですが、ここは実習船が二隻あるわけでございますが、一隻はイカの実習、それからもう一隻はマグロの遠洋漁業ですね。ところが、このマグロの遠洋漁業の実習船が、県の特別会計の中で、一億二千万ですね、年々少しは違ってきているわけですが、それだけの水揚げをあげなければならない。そういうような点から、奴隷船だと、そのように言われて、わが党もいろいろ現地のほうに参りまして生徒に調査…

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塩出啓典君 あなたは、いま、非常に事実と違うと、そういうことを言われますけれども、文部省は調査をしたんですか。

公明党1972/04/22

第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○塩出啓典君 じゃ、その現状に対して文部省としてはどういう指導をして、そしてよくなったんですか。現状はどうなんですか。そういういいかげんなことじゃ困りますよ。