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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○塩出啓典君 労働大臣、労働基準局長の答弁でよろしいですね。

公明党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○塩出啓典君 ひとつ、その点、今後とも被害者の救済にも万全の処置をとっていただいて、企業がない場合でも、これはある面から言えばそういう使用を許したという大きな面で言えば国の責任でもあるわけですから、そういう点、ひとつ、万全の処置をとっていただきたい、そのことを要望したいと思います。 それからもう時間がありませんから、あと二、三お聞きしておきたいのですが、老人雇用の問題でございます。お年寄りの今後生きがいという問題、やっぱり物質的な点では…

公明党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○塩出啓典君 それで、いまお話がありましたように、お年寄りの雇用問題は、これから若年労働者の数も減ってきますし、そういう点で今後の大きな問題でないかと思うのでございますが、そこで、労働大臣に私はお伺いしたいのでございますが、身体障害者の場合は、身体障害者雇用促進法というのがございまして、その職種によって何%は身体障害者を雇うというそういう法律がございますが、お年寄りの場合も、老人雇用促進法という法律をつくって、たとえば、たばこ屋さんとか…

公明党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○塩出啓典君 それで、最後に、週休二日制とかこういうのがいま問題になっているわけでございますが、まあこれは非常にけっこうなことでございますが、労働省も先般週休二日制をとっている企業を調べてそれを発表していますけれども、そっちのほうも調べるならば、実際は休みも取れないそういう企業も小規模企業にはあるわけですよ。そういう実態ももっと調べてもらいたいと思うんですよ。賃金統計とか、労働時間、休日、休暇関係、そういうような資料もいただきましたけれ…

公明党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(塩出啓典君) 別に御発言もなければ、午前の質疑はこの程度といたします。午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十二分開会

公明党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(塩出啓典君) ただいまから第四分科会を再開いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、上田哲君が委員を辞任され、その補欠として西村関一君が選任されました。 ―――――――――――――

公明党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(塩出啓典君) 午前に引き続き、労働省所管に関する質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。

公明党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(塩出啓典君) 他に御発言もなければ、労働省所管に関する質疑は終了したものと認めます。 以上をもちまして本分科会の担当事項であります昭和四十七年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、科学技術庁、文部省、厚生省、労働省及び自治省所管に対する質疑は終了いたしました。 これをもって本分科会の審査を終了いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを主査に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異…

公明党1972/04/26

68参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○主査(塩出啓典君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時七分散会

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○塩出啓典君 それでは、時間も限られておりますので、簡単に質問したいと思います。 まず最初に原子力発電の問題につきまして、まず通産省にお聞きしたいと思うんですが、日本原子力産業会議が、二〇〇〇年に至る原子力構想、そういうのを発表しておりますが、まずそういう点に関連いたしまして、電力の需要が十年後には三倍になる、二十年後には六倍になる、二〇〇〇年ごろには九倍になる、そういうようなことを言っておるわけでございますが、通産省といたしまして、大…

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○塩出啓典君 まあ、十年後に大体三倍になるということ。いま非常に高度成長からやはりもっと安定成長、福祉優先ということがいわれておるわけですけれども、この十年後に三倍というのはどういうような根拠で積算されておるのか。われわれは、そういう福祉優先という大きな時代の変化に伴ってやはり電力の需要等もこれはだいぶ変わってこなければならないんじゃないかなと、そういうように私たちはしろうとなりに感じておるわけなんですが、これはどういう基礎のもとに十年…

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○塩出啓典君 新経済社会発展計画を経済企画庁によっていま改訂されているわけですから、そういうものができれば、当然将来の予測も変わってくる。これはいままでのそういう路線での予測であって、将来も変わることは考えられる。そう判断していいわけですね。

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○塩出啓典君 そこで、科学技術庁にお聞きしたいのでございますが、確かに電力は非常にだんだん需要がふえてくるし、また、現在の水力にもこれは限界もありますし、また、火力発電も原油をやっぱり九九%輸入している。しかも公害問題。そういう点で、やはり原子力発電というものの重要性ということになってくると思うのですね。ところが、最近非常に原子力発電というものに対して各地で——私も岡山に住んでいるわけですけれども、岡山もやはり瀬戸内海の地元が反対をして…

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○塩出啓典君 通産省はすでに全国各地にわたってそういう立地調査をやっておるように拝見しているわけですが、どうなんですか、たとえば昭和六十年をめどにした場合、そういう場所なんかはあるのかどうかですね。いま、そういう立地調査をする場合にいろいろ私は基準があると思うのですね。たとえば人口はこの程度とか、あるいは冷却水は、川なんかではこれはまずい、やっぱり海でなければならないとかですね。そういういま通産省の行なっておる立地調査の結果最終的な結論…

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○塩出啓典君 これは科学技術庁に聞きたいのですが、原子力発電の安全性というのはどうかということになりますと、非常にこれは放射能というのは目に見えませんし、また、われわれしろうとにはわからないわけですね、ほんとうのことをいいますと。ほんとうに安全なのか。学者の話を聞くと、安全なようでもあるし、危険なようでもある。そういうことになりますと、やっぱり外国の例とか、そういうものを参考にせざるを得ないわけですが、いろいろ私調べてみますと、たとえば…

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○塩出啓典君 これは距離はやっぱり八百メーターですか。

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○塩出啓典君 そうすると、結局、距離の問題は、そういうものは、規定はないということですね、結局。境界線において、いわゆる五ミリレムないし十ミリレムの、放射能がそれ以下であればいいと、そうなっているのですか。

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○塩出啓典君 こういう点が、やっぱり国民はしろうとですからね、しろうとというのは何ミリレムなんというのはややこしくて、距離が何メーターという、そのほうかはっきり目につくわけですね。平常の運転をしている場合、それはいいと言えますが、もし事故があったということを考えた場合には、そういう今後の立地調査においても、最低線の保安距離というものをきめて——それはもう原子力発電が、もう平常運転をして危険であればこれは大問題ですが、平常であれば問題がな…

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○塩出啓典君 やっぱり長官、新しい発電所の場所の選定においては、そういう、できるだけ距離を十分とるように、それはまあ近くでも問題ないのかもしれませんけれども、アメリカは十六キロなんというと、これはアメリカの学者が十六キロときめてるんだから、日本はだいじょうぶかなという、そういう気がするんですけれども、そういう点はひとつ検討していただいて、国民大衆にわかりやすいような措置をとって、距離等においても——何ぼがいいかということはわかりませんけ…

公明党1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○塩出啓典君 いまいわゆる温排水の問題がいろいろ衆参の科技特委員会でも問題になっているように思うんですが、いわゆるこのあったかい水が出るという場合ですね、現在の原子力発電所の密度よりも昭和五十年、六十年になれば非常に密度が高くなってくるわけですね。しかも、現在でも福井県あたりはどんどんやっぱり立地的にああいうところに集中してくるわけですけれども、そういうわけで、ある面から考えれば、あったかい水が出ればそこで魚を養殖すればいいじゃないかと…