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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○塩出啓典君 こういう意見がありました。やはりこういうところは非常に空気もきれいだし、農林大臣も聞いておいてもらいたいと思うのですが、やはり農業もそういう傾斜地ですから、なかなかそういう十ヘクタールにももちろん当たらない、そういうところは多いわけですね。やはりたとえば、そういうところに病院をつくるとか、あるいは老人ホームをつくるとか、あるいは道路さえよくなれば、たとえば神石町あたりでは、福山の工業地帯に対してそう遠くないわけです。交通の…

公明党1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○塩出啓典君 まあ、ひとつこれはなかなか一朝一夕の問題じゃありませんけれども、いずれにしてもそういう方向でまあ、やっていただきたいと思うのですね。それで農村に青年が残らぬわけですね。みなよそへ行っちゃうのですよ。やはり農村になかなかお嫁さんのきてがないわけですね、農村の青年には。そういう点でやはりもう少し農村に花嫁が来るような、そういう政策も少し農林省で考えてもらいたいと思うんですけれども、それで私は、まあ、いろいろ考えたんですが、農村…

公明党1972/05/11

68参議院 農林水産委員会 第12号

○塩出啓典君 じゃ時間もありませんので、最後に、この「土地改良区は、その行なう土地改良事業により特に利益を受ける組合員以外の者があるときは、都道府県知事の認可を受けて、——事業費の一部を負担することができる」と、こうなっておりますが、この場合集めるのは土地改良区の人が集めると、しかし、これはうまく集まればいいですけれども、非常にまあ、集まらない場合が多いように聞いているわけなんですけれども、それともう一つ、この集める費用の中で建設費も含…

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それでは時間も大分たちましたので、まず食糧事務所の設置について、この問題についてお聞きしたいのですけれども、大体仕事の内容は本土の場合とはいまさっき幾分か違う、いわゆる生産者の米の買い入れの検査、そういうのは今回はやらない、そういうことでございますが、まあ大体日本におけるいわゆる食糧事務所と、それと今回設置される食糧事務所の内容の違いというものはどういう点だけが少なくなるのか、その点ちょっと御説明願いたい。

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 しかし一応五年、当分の間というのは五年というお話ですけれども、五年たてば大体食糧事務所も日本と同じようになる、大体そう考えていいわけですね。

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 私はどうしてこういう質問をしたかといいますと、二十名で、しかも那覇だけにあって、特に八重山とか石垣とか、非常に島も離れているわけで、類似県のたとえば鹿児島県等の食糧要務所を見ましても、非常にメンバーの点において雲泥の差があるわけですね。もちろんいま言ったように、米の生産はまず一万トンくらいですから少ないのですけれども、消費は十万トンですからね。だから消費という面において見るならば、これは本土とは同じ条件ですよ。ただ生産が少…

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 まあそういうことはわかるんですが、二万六千名おって、六割が検査としても、四割としても一万人になるわけですから、そうすると、大体沖繩は人口は日本の本土の約一%ですよ、何でも一%なんだから。そうすると、一万人の一%というと百人ですかね。それでもやっぱりこっちは二十人、そういうわけで、私は決して沖繩をふやせとか、そういうことを言ってるんじゃないですけれども、やはりそういうこまかい点はわからないから、こういう数字の面だけでやってお…

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 まあこの人員の点については、ひとつ農林大臣に要望しておきたいと思うんですが、食糧事務所の人員については、まあ私もあまり詳しいことわかりませんけれども、行政管理庁あたりはもっと合理化をしていけと、そういうようなお話でございますので、やはり本土等においてそういうむだがあればどんどん減らしていく、そうして沖繩なんかもっとふやして、いまさっきも沖繩に失業者が多いというんですから、あんまりまあ、これから一年、二年、三年、五年と将来ふ…

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それで、いまちょっともとへ返りますけれども、いわゆる検査を、日本の検査のやり方と、沖繩のいわゆる農協による検査ですね、違いがあるわけですけれども、日本はそれをやるために二万人も人間が要るわけで、向こうは一人も要らぬわけですね。そういう点でどうなんですか、検査というのは、やはりどちらがいいんですか。食糧庁としては、やっぱり日本のやり方がいいのか。いいほうにやっぱり改善していったほうがいいので、そのあたりはどうなんですかね。

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それでわかりました。それはひとつ御検討いただきたいと思います。 それで、まあ先ほど、やはり食糧事務所が今後どうなるかという問題は、やはり沖繩の農業がどう変わるかという、野菜等についてもいまは指定産地もないかもしれない。けれどもまあ政府の考えているビジョンを、まだこれは新聞等で拝見しますと、高級野菜を空輸して、そういうことも考えているようでございますので、まあいずれにしてもそういう沖繩の将来農業はどうあるべきかと、やはり米は…

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 このことにつきましては、ひとつ農林大臣にほんとうに沖繩の特性を生かした、本土にはまねることのできないそういうさまざまな条件があるわけですから、ほんとうにそういう条件を生かしたビジョンをつくって、そうして実施していただきたい、そのことを要望しておきます。 それで、またもとの食管問題に返りますが、いわゆる生産者米価それから消費者米価、それからいわゆる政府から、たとえば本土から輸入しますね。その米を業者に渡しますね。そういう売り…

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 いま消費者価格は農林大臣がきめるわけでしょう。生産者価格は。

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 そうするとまあもちろん復帰時点、いわゆる五月十五日に復帰になれば、一九七二年の値段はそれでいくわけですね。しかし、来年はまた上がるわけですね、結局ほかの物価が上がるわけですから、当然。消費者物価はずっとこの数年一緒でございますが、生産者米価は毎年いままで上がってきておるわけですが、これはそうするとあれですか、農林大臣がきめる、いままで稲作振興審議会というのがあって、これがかなり生産者、消費者、学識経験者の代表十五名になって…

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 そうすると、五年後には、あれでしょう、大体日本の生産者米価と沖繩の米価は一緒にするわけでしょう。食糧庁長官言われたように、一%、一%で、これは永遠に平行線であって、だから五年後にはたとえばその差が一〇%あればその一%プラス二%ずつ上げて、そして五年後にはやっぱり本土の生産者米価に近づけるように、そういう意味の機械的にやると、そういうことでしょう、結局。

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 そうすると五年間はいまの差を保つ。それは消費者米価についても同じと。それで五年たったら、あと百年かあるいは二年かわからぬけれども、そのあと漸時近づけられる、そういうように判断していいわけですね。

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それで、生産者米価についてはいままでずっと沖繩においてはドルで値段がきまっているわけですね。その換算においては三百八円だけれども、生産者米価については三百六十円で換算したのと同じ値段になるように価格を上げると言いましたね、さっき村田委員に対する答弁で。それは一体それじゃきまったんですか。それは農林大臣がきめるんでしょうか。

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 そうすると、いま生産者米価は三百八十ドルと、消費者米価は二百六十ドルと、こうなっているわけですね。ところがあれですか、最近二期作目についての生産者米価、消費者米価は一体何ぼになったわけですか。

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 消費者米価のほうは。

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それから小売りマージンの件でございますが、小売り商の数がこれも非常に多い。日本の場合に比べまして沖繩は五千五百も小売りがあるわけですね。ところが、まあ日本では結局全国で約四万軒ぐらいですかね、小売りが四万。だから四万軒で先ほどの一%でいいますと、大体四百軒ぐらいであればいいのに五千五百軒ですね。だから、まあ本土の小売り店の数よりも十倍ぐらい多いわけですね。これはどうなんですか、小売り専業じゃなくて、兼業をやっているのがいま…

公明党1972/05/10

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それで、いわゆる沖繩については減反の割り当て等はしないと、そのように聞いているわけですけれども、しかし、この米をいわゆるパインとかキビに転換をする場合には減反のいわゆる奨励金は出すと、これは間違いないわけですね。これはこう決定しているわけですね。