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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○塩出啓典君 人員がそれぞれこれを見ますと載っておりますが、こういう人員をこれだけにしたという積算の根拠、これはたとえば宮古財務出張所四人、八重山財務出張所四人、こういうのはやっぱりどういうことを基準にきめたのですか、人員の数は。

公明党1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○塩出啓典君 そこで私先般沖繩の八重山群島石垣市に参りましたときに、住民の人たちから強い要望があったわけでございますが、先ほど石垣、八重山にもそういう陸軍、海軍の飛行場があったわけでございます。これは西表の竹富町にもそういうものがあったのでございますが、終戦前に日本軍が飛行場をつくるために、農民が戦争に勝つためという、そういう当時の国家目的のために非常に安い値段で、半ば強制的に土地を取り上げられて、そうして終戦になったわけでありますが、…

公明党1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○塩出啓典君 私参りまして、いろいろ一人一人の皆さんからそういう御意見もお聞きしたわけでございますが、これは一応米軍の民政下になりまして、そうして昭和二十二年ごろに布令第六号というのが出て、終戦により海外から帰った人で田畑が五反以下の人には幾らでも渡す、五反以上持っている人には渡さない、そういう布令六号が出まして、それで一部は元の地主に返ったのもあるわけです、そういうのを知って手続した人が。それが非常に短期間であったために、他の人に貸し…

公明党1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○塩出啓典君 いまの八重山の米軍政府の布令にいたしましても、たとえば東蔵盛英太郎さんというような人が三町歩全部取られてしまってゼロですよ、お百姓さんですけれども。それもそういう布令が出てもなかなか周知徹底をしなかった。そういうこともあって全然もらってないわけですね。しかも、私が会ったのは全部お百姓さんです。だからやはり日本の本土から言えばそういう農地を国有として取り上げた場合には優先的に元の農民に返すというのが、これが私はほんとうのたて…

公明党1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○塩出啓典君 そうするとこれは国としてはちゃんと金を払った、それが銀行に預金されて、その銀行と個人との関係だと、そういうことですね。だから国は法律的には責任はない、そういうことですか。

公明党1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○塩出啓典君 わかりました。ひとつ法律的にはそういうことになるかもしれませんが、これもやはり沖繩が戦後すぐ返っておれば、あるいはもっとすみやかに手も打てた問題じゃないかと思うのですね、そういうわけで、こういう問題もそういう立場から考えれば、やはり沖繩県民が戦後二十六、七年の長きにわたって苦労してきた、そういう問題ですから、こういう問題についても単なるそういう法律的な考えではなくして、これは副長官のほうにお願いしたいと思うのですが、いろい…

公明党1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○塩出啓典君 ではあと一問だけ、沖繩振興開発審議会の委員の人選及び運営等については、沖繩県民の意思を十分に反映することが非常に必要だと思いますが、そういう点で今回、各省からそういうお役人の人が委員に入る、それもかなりの数が入る、そういうように聞いておるわけでございますが、やはりこういう沖繩振興開発というものを審議する審議会ですからね、まあやはりそういう本土からの人が入るにしても、たとえばオブザーバーとして、あるいはいろいろ専門的なことを…

公明党1972/05/12

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○塩出啓典君 それではこれで質問を終わりますが、まあひとついよいよ沖繩も十五日には復帰してくるわけでございますが、関係当局もいろいろ困難な問題もあると思いますが、ひとつあくまでも沖繩県民の立場に立って、そしてまた、将来いろいろな問題もありますが、沖繩の県民がほんとうに希望とやはり夢を持って、とにかく魅力のある国土が開発できるように、ひとつ総務長官以下さらに努力していただきたい。そのことを要望いたしまして、簡単ではございますが、質問を終わ…

公明党1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 私も、きょうは、林業問題について質問をしたいと思います。政府の林業に対する一般、その他、入札の問題、保安林の問題等についてお開きしたいと思うわけでございますが、きょうは御存じのように午前中から林業問題が期せずして、打ち合わせしたわけじゃないわけですけれども、こういうように林業問題が検討されるということは、一つは、日本の林業というものが一つの大きな曲がりかどに来ておる。私の住んでいる瀬戸内海の沿岸でも、環境悪化のためにマツク…

公明党1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 それで、林業基本法に基づく森林資源に関する基本計画というものを第十条でつくれと、そういうことで私がいただいた印刷されたのには、昭和四十一年四月一日、これでは昭和五十年には自給率は七一%という計画になっているわけですね。現実には五〇%以下に下がって非常に大きな食い違いができておるわけでございますが、計画予定が七一%だったのが五〇%になっちゃったわけですね。——五〇%ではない、四五%ですよね。現在では。こういうように食い違いが…

公明党1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 それで、木材価格が非常に低下しているということですね、これは私は林業経営者にとってもたいへんな問題だと思うんですね。もちろん、いま物価が上昇するといっていろいろ国内で言われていますけれども、それは国民全体から見れば木材価格が下がったほうがいいでしょう。それならば、それに対して林業経営者に成り立つ道を考えるということがやっぱり公平の原則でもあるし、また、これは単に林業経営者のみならず、国民的あるいは国土的立場に立っても私は大…

公明党1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 これは農林大臣にお伺いしますが、私は、率直に言って、林野庁も大蔵省とも折衝して予算を取って今年もいろいろ施策を講じておることは私もよく承知しておりますが、先般、繊維問題がいろいろ国会でも論議になりましたけれども、それに対して政府もいろいろ施策もしておりますし、また、私も、農林水産委員として、米に対する政府の施策、生産者米価もこの数年は据え置きだ、今年は何とか上げるということでわれわれも当然だと思っているわけですが、言うなれ…

公明党1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 それで、まあ時間もありませんのでこまかくは聞きませんが、林業白書を読ませていただきますと、たとえば再生造林あるいは拡大造林ですね、そういうものも非常に低迷をしているといいますか、そういう状態だと思うんですね。これは林業白書の六九ページにも書いておりますが、拡大造林もかろうじていわゆる造林公社による公社造林というんですかね、これがかなり伸びているために、全体としては横ばいでございますが、私営の造林事業、こういうものは、四十年…

公明党1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 それで、今年の予算を見ましても、たとえば昨年度はいわゆる再生造林の補助を打ち切りまして、林野庁がそれでだいぶ皆さんから反撃があって、ことしは復活したようでございますが、これは一歩前進だと思うんです。補助単価も、千百五十円が千四百十円、人夫賃が。一二・二%上昇しているわけですよ。これはもともと基準単価というものが実勢単価の半分ぐらいなわけですね。しかも、白書によりますと、たとえば造林をやっている人の賃金にいたしましても、四十…

公明党1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 先般、私、広島県の布野町というずっと山奥へ行ってまいりましたが、そのあたりも非常に過疎地帯で、山を見ると、あのあたりはかっては薪炭林をだいぶやっておった。いまはもう全然やっていない。これは島根県の山でもそうでございますが、かなりあちこちにそういういわゆる雑木の山が放置されているわけですね。結局、それは、植林をするにもそういう余裕もない、人もいない、そういうことでそういうような山が多いわけでございます。雑木のいろいろはえ茂っ…

公明党1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 それで、ことしの二月に、林野庁は、国有林のいわゆる新たな森林施業についてということで、皆伐とかそういうのを減らしていく、そういう方向を打ち出したわけですが、これは私は非常にいいと思うんですよ。しかし、ただそれを打ち出しただけでは、そういう国有林のある山元には国有林での仕事を頼りにそれを唯一の収入として働いている労働者がかなり多いわけですね。先般も鳥取県のほうにも行ってまいりましたけれども、そういうところはほかの産業はないも…

公明党1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 この問題については農林大臣に最後に要望しておきたいわけでございますが、いずれにしても、予算も要ることでございますので、やはり大蔵省との関係もあるわけですが、森林というものは国民全体のためのものですから、そういう立場に立って強力に推進をしていただきたい、そのことを要望しておきます。特に、山林業者の人たちの意見を聞きますと、水利権というのがあるわけですね。けれども、実際は山があってそこに水源があるから水が出てくるわけですから、…

公明党1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 そういう入札等の場合、たとえば営林局とその管内におる業者というのはどうしてもつながりが深くなりがちで、そういう点に不正入札が行なわれる危険性というのは多いと思うのですね。そこで、私、一つお聞きしたいのは、いわゆる予定価格というものはどういうようにしてきめておるのか。全国的にも、北海道もあれば、九州もある、中国もある、東京もある、場所によっていろいろ違いもあると思うのですけれども、そういうような予定価格というのはどういう方法…

公明党1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 そうすると、各営林署が責任を持ってこの予定価格というものをきめるわけですか、各営林署長にその権限はまかされているわけですか。

公明党1972/05/12

68参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 やはりこういう予定価格というものが妥当であるかどうかということも一つのまず最初の問題じゃないかと思うのですけれども、そういう点については、林野庁としてはどういうチェックをしているわけですか、各営林署長にまかせっぱなしなんですか。