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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○塩出啓典君 そういう点、ひとつよく調査していただいて、やっぱり早くつくったほうが物価も安いわけですからね、郵政省もできれば少しぐらい予備をつくって、そして早くやっぱりつけることができるようにしていただきたいと思います。 それと、最後に、いわゆる市内区域と市外区域ですね、市内であれば、いわゆる一日に二回ぐらい、市外のほうは一回。その基準を調べてみますと、配達局より四キロ以内であれば、これは市内だと、それから離れていると、これは市外だと。…

公明党1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○塩出啓典君 いまのような問題もひとつ最後に郵政大臣に要請するわけですが、時代が変わってくれば、やはり十年前、二十年前とは都市の分布状態も変わってくるし、やっぱりそういう時代に合った郵便行政というものをしていかなければいけないと思うんですね。そういう点では、なかなか、いままでのところは、既得権益というものがたいへんな問題だと思うんですけれどもね。しかし、やはり常に大衆福祉全体観に立って、しかも最低の人員で最高の効率を発揮し、そうしてより…

公明党1972/05/24

68参議院 決算委員会 第12号

○塩出啓典君 ちょっと関連で。 いま総理は、環境庁が今後中心でやっていくというお話でございますが、毒ガス処理の問題は、あと中尾委員から質問がありますように、やはり健康被害の問題もあるわけですね。そういう点で、健康被害だと厚生省と、しかもいま救済しているのは大蔵省の旧令共済と、非常にまとまってないわけですね。今後、だから、環境庁ならば環境庁のどことはっきりきめて、そこがやはり、戦後の毒ガスがどのくらい残ったか、それがどういう処理をされたと…

公明党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案に対して反対の意を表するものであります。 いまや、わが国の経済の急速な発展と核家族の進展に伴い、国民の電話需要は増大し、電話の積滞解消こそが急務であることは論を待たないことであると理解するものでありますが、御承知のように、拡充法が制定されました第三十四国会の審議の過程において、当時の郵政大臣及び公社総裁は、公…

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 それでは今回の法律について若干質問をしたいと思います。 まず最初に、加入電話に対する公社としての需要予測についてお聞きしたいんですが、まず第一点は、拡充法制定当時の需要予測というものは、非常に、その当時の需要予測と実績とは、大きな違いが出たわけでございますが、そういう点について、どういうわけで、そういう違いが生じたのか、その点についての御見解を承っておきたいと思います。

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 まあいろいろいま御説明がありましたように、経済成長率が非常に予定よりもたくさん進む、また、その他核家族化等もその当時の予想と大きく食い違ったことが、その原因という、いま説明があったわけでございますが、それでは現在公社といたしましては、昭和五十二年あるいは五十七年の加入電話の需要を、それぞれ三千五百万あるいは四千八百万、そのように想定をしておる。そのように聞いておるわけでございますが、これは経済成長率というものを何%に見た予…

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 そこで、経済成長もこれからは——いままで少し経済成長し過ぎたんじゃないか、そういう点で、少し押えていかなければいけないという、そういう、いろいろな問題からそういう動きがあると思うのですね。最近は、非常に金融が緩慢であるために、公社のいわゆる加入債券等においても、売り出し価格よりも高い値段で買われている、プレミアムがつくこともあると、そういうようなことも聞いておるわけでございますが、こういうことであれば、こういう債券を発行す…

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 私がいまお聞きしたのは、いまのようなプレミアムがついているような状態であれば、結局、債券なんかを発行するということは、公社にとっては損失ではないか、現時点では。それに対しては、どう考えておられるかということをお聞きしたいと思います。

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 それで、非常にそういうように、経済成長にしても、なかなか、予定どおり十年間というような予測はつかないと思うんですね。そういうことで、私は、これは拡充法を延長することはやむを得ないとしても、いまのような非常に経済変動の激しいときに、なお一ぺんに十年——たとえば、五年間延長をして、その後の状況によって、また次のことを考える、そのようにするなら、まだ話はわかると思うんですけれども、いまのように、確かに、過去十年間と、いまとを振り…

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 私は結局、いま郵政大臣は、五十二年以後もこうなることは絶対間違いないと、そういう非常に大確信をもっておっしゃるわけですけれども、大体いままで佐藤内閣にしても、経済社会発展計画、あるいは新経済社会発展計画をして、もうともかく一年も予測は——四十五年の新経済社会発展計画にしても、去年から、そごを来たしているわけですから、そういう佐藤内閣の一員である廣瀬郵政大臣が、幾ら十年後は、間違いないと言っても、確信を持っても、これは、われ…

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 そうすると、これは利付債とか、割引債は、これに書いてある、この資料にあるわけです。これは結局、私がいただいた資料は、ことしの二月発行の資料を、先日いただいたわけですけれども、そうすると、これは一月末現在では、これだけれども、一月末現在以後、訂正をしたわけですね。そうですね。

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 だから、そういう場合には、訂正した一番新しい資料をいただかないと——こういう日進月歩の、時代の先駆を行く電電公社が、どういうわけで、変わった資料を出さないで、前の資料を出すわけですか。そのあたりを御説明願いたい。

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 私のやつは、政府保証債が、利回りが七%で、発行価格が九十八円九十銭、それから応募者利回りが七・二三六%、償還期限は七年と、こうなっているわけですが、これは、結局もういまのものとは違う、そういうことですね。

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 それでは次へまいりますが、今回のいろいろ改正の中で、いわゆる債券の加入電話、電話をつける場合の加入債券ですね。加入債券のいわゆる額を、広域時分制の実施に伴って、このランクが、いままでのやつも変更するようになっております。これは、ちょっと私の説明の仕方が抽象的でわかりませんが、一、二、三、四、五と五級でございますね。それの五級に、今回債券の額を、その五段階に分けてそれぞれ金額をきめる。このようになっているわけでございますが、…

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 今回、基本料級局が一級から五級に分かれていると思うのですね、これでは。そうすると、たとえば一級局というのは、これで見ますと、八百未満が全部一級局になると思いますね。それからたとえば、四十万以上が五級局とか、そういうように一級、二級、三級、四級、五級というのがありますが、これは、現在の広域時分制を実施する前の分類だと思うのですね。それで、たとえば五級局が現在幾らある、それが広域時分制になると幾らになると、こっちはふえると思う…

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 どうも説明がよくわかりませんのですけれども、結局、いま債券の払い込み額を基本局の料率に合わせるわけでしょう。その金額というのは、まだはっきりしていないわけでしょう。われわれは何もそういう資料をもらっていないわけでございまして、結局いま局長が言われたのは、公社で考えている金額を、もし通ると仮定しておっしゃったのじゃないかと思うのですけれども、私が聞いたのは、そういうことは仮定の上の話であって、まあはっきり言えることは、広域時…

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 どうも私は、五級局がいままで幾らだったのが何ぼになるというように、そういうように一番もとになる資料を言ってもらえばいいわけなんです。それが合計して上がったり下がったり、それはこっちで計算すればわかるわけですからね。それはもう、きょうは園遊会の日ですからあまり長く言ってもあれですがね。 それで、ひとつこれは郵政大臣にも、ちょっとお伺いしたいと思うのですが、今回のいろいろこの法律の中身を見ますと、「公衆通信回線使用契約の申込み…

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 そうすると、たとえば電話の場合は、昨年の、広域時分制の審議のときにも、電話を一個つけるのに、実際は、二十何万とか四十何万かかると、それで設備料幾らと、債券料幾らとありますね。やはりデータ通信の場合も実際にかかる経費というのはあると思うのですね。だから、そういうような関係で、やはりそれを使用する人といえば、データ通信システムなどというのは、一つの大きな企業であり、電話の場合は大衆ですからね。そういう比率から考えれば、加入電話…

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 ひとつそういう点、われわれも一般大衆の加入の債券等においても、その金額が妥当であるかどうか、まあそういうのを検討しなければいけないと、私は思って伺ったわけですけれども、そういう点で、今回いただいた資料では、全然検討できないわけですね。そういう点で、いま申しました、この法案に基づいて定められる政令、あるいは郵政大臣の認可によってきまる金額ですね、それから、なぜそういう金額にしたかという、そういう一応の根拠ですね、そういうもの…

公明党1972/05/18

68参議院 逓信委員会 第15号

○塩出啓典君 それで次に、公社の今後のそういう七カ年計画、あるいは昭和五十三年から五十七年度の所要資金額、あるいは資金調達額、こういうのを私資料としていただいたわけでございますが、そこで、たとえば、この建設投資額等は五十三年から五十七年においては九兆円であると、この内訳は電話あるいはデータ通信あるいは画像でございます。このように内訳は分かれているわけで、この数字は先般お聞きしたわけで、ここで繰り返し聞くことはやめたいと思います。 そこで…