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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 結局優秀な人を集めるには給与がよくならなければいい人は集まらないと思うのですけれども、実際先ほどもいわゆる個人と、それからいわゆる団体経営者負担、この比率等をよくしようと思っても、農協自体の経営が悪くなれば実際としてはうまくいかないわけですね。そうなると、結局いま農業というのも大体農家所得というのはある程度伸びても、これは農業所得でもない農業外所得で伸びておる状態で、農業所得では減ってきておるのですね。そういう点を考えると…

公明党1972/06/08

68参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 いま一つ、私の友人がこれはある県の経済連につとめているわけですね。本人は自分では養鶏をやっているわけです。ところがえさは経済連で買わないわけですね、商社から買うわけなんですよ。本人はやっぱり経済連の連中からだいぶにらまれているわけです。おまえは経済連におってなぜそれを買わないのかと、本人は自分ではやはり養鶏をやっているわけです。そういう点考えて、やっぱり非常に高いと言うんですね。やっぱり商社から直接買ったほうが非常に安いし…

公明党1972/05/31

68参議院 本会議 第18号

○塩出啓典君 公明党を代表して、ただいま説明のありました農業白書並びに林業白書について質問をいたしたいと思います。 まず、農業問題についてでございますが、昭和三十六年、農業従事者と、他産業従事者の生活水準の格差をなくすことを目ざして農業基本法が制定され、以来今日まで、農業経営の規模の拡大、あるいは農地の集団化など、合理化、近代化の方向に進められてきたわけでございますが、しかし、現実には、先ほど説明のありましたように、農業の近代化、合理化…

公明党1972/05/31

68参議院 本会議 第18号

○塩出啓典君(続) 農林、環境両大臣にお聞きしたいと思います。 最後に、林業はいま大きな曲がりかどに立っており、一方においては、森林の重要性は増大の一途をたどっております。かかるときに、林野庁のあり方について種々の批判があることは、まことに残念と言わなければなりません。秩父の営林署のごとき不正事件は、断じて二度と再び起こさないよう、入札方法等にも検討をし、万全を期していただきたい、このことを要望いたしまして、私の質問を終わります。(拍手…

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 それでは、時間もだいぶたちましたので御答弁のほうも簡潔にお願いしたいと思うのでありますが、きょうは、戦時中御存じのように日本政府が広島県の大久野島でイペリットやルイサイト等の毒ガスを製造し、それが各地に戦時中散らばっておったわけでありますが、それが戦後に海に捨てられたり、そういうような処理がなされ、一部はその後自衛隊あるいは海上保安庁、漁民等によって掃海をされた、あるいはまた漁民の網にひっかかったりして、その際に、被害を受…

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 ただいま環境庁のほうから昨日の連絡会議において今後こういう方向でやる、そういうようなことについて御答弁をいただいたわけでございますが、その点ひとつこの答弁だけではなしに、あとひとつ実践をよろしくお願いしたいと思います。最近の新聞等あるいは過去においてもそういうことがたびたびたとえば漁民の網に引っかかって千葉沖とかあるいはまた広島県の竹原等においても去年あるいは四十五年あたりも漁民の網に引っかかったり、そうしてそのたびにいろ…

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 そうすると防衛庁のほうは、たとえば別府湾における掃海作業は自衛隊でやっているわけですね。それからまた瀬戸内海における網にかかった毒ガスの処理は、それは自衛隊でやったり、あるいは海上保安庁、銚子の沖なんかは海上保安庁が中心になってやっておりますけれども、そういう点で自衛隊としてはどうなんですか、戦時中にどれくらいの毒ガスが日本にあって大久野島に残っておった。そういうような実態は現段階において防衛庁としてはどの程度つかんでおり…

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 結局いままでは防衛庁自体も、そういう職務上担当でもないし、そういう点で非常に戦時中どうなったかということは、非常に掌握は困難だと思うんですよね。しかし、やはりその当時生きていた人もだいぶいるわけですから、私も調べりゃわかると思うんですよね。そういう点はいままであまりやっていなかった、けれども、これからはこういうのを防衛庁が中心になって調査をやりたいと、そういうふうに判断していいわけですね。

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 これは非常に、陸上のことはいざ知らず、海の問題は非常に水産庁も関係があると思うんですけれども、私は、そういう点で、水産庁としても、もう少し真剣にやるべきじゃなかったか——あまり、問題がどっかでぽっと出れば、そのときにあわてて——これはまあ衆議院の予算委員会でもだいぶ問題になって、総理も万全の措置をとるということを二年前に言っておるわけですけれども、結局それなりに終わっておるわけですけれども、そういう点で、水産庁としてももう…

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 いま長官は、非常に危険だから漁民の人もあまり掃海してくれるな、慎重にしてくれ、そういうお話しですけれども、それはほかのところは知りませんけれども、広島県の忠海漁港の漁業組合の人たちは、水産庁に陳情しても水産庁はやっぱりそういう設備もないからお前たちやってくれと、これはまあ非常にむずかしい問題ですね、やっぱり。だからそれを、お前たちやれと、補助金出すからと、そういうことは、これはちょっと水産庁としても、非常に専門的な問題で、…

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 厚生省にお伺いしますが、そういうガスボンベをたまたま網に引っかけたり、あるいはまた別府湾の自衛隊による、いわゆる浅い海で掃海をして、そうして遠方へ海洋投棄をした、そういうときにかなり人体に被害が出ておる。これは、千葉沖の場合なんかは、はっきり衆議院の会議録で問題になりましたし、千葉、広島県等においてもそういうのは現実に私もよく知っておりますが、そういうものについて非常に私は厚生省として全然そういう国民の生命を守る立場で掌握…

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 別府の場合はどうなんですか。それから広島県の忠海漁業関係のそういうような被害状況、さらには大久野島が戦後、いま国民休暇村が建設されていますが、そういう建設途上においてやっぱり土木工事のときに被害を受けている人もいるわけなんです。そういうのは広島県が、国がやらないものですから自発的にそういう健康診断をやっているわけですよ。本来は国がやるべきものですがね。そういうような問題も、あるいはいま言った広島大学を中心とする今日までのそ…

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 これはひとつ環境庁にお願いしたいと思うんですけれども、やっぱりいまも県のほうから報告がないからわからない。それはやっぱり国としてどこが担当するかということをはっきりきめなかったわけで、いままでは何か事が起こると起こった問題の処理だけやる、やはり抜本的な対策を立ててこなかったということが、戦後今日を経てやはり問題が解決しない一つの問題じゃないかと思うんですよ。そういう点で、やはりただ起こった問題を処理するんではなくして、さら…

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 これも厚生省にお伺いをしたいわけなんでございますが、海へ投棄されてすでに四分の一世紀もたっているわけですけれども、そういう四分の一世紀たっている現在、海底にあるイペリット、ルイサイト等の毒ガスがどういう危険性があるのか、そしてまた、そういうものの処理をどうするのか、やはりたとえば銚子沖等で、非常に二千メーターくらいの深いところへ捨てているようですね。あるいは米軍等は最初は太平洋のほうに捨てた、そういうような処置もしているし…

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 別府湾の場合は、分析検査のために国立衛生試験所へ一本持って帰ったのですよ。これはどうなんですか、お宅のほうの管轄じゃないのですか。 それから防衛庁にお聞きしますが、防衛庁長官はこの衆議院の委員会において、やはりこのイペリット等は陸に揚げるよりも海の底に埋めたほうがいい。もしそこで漏れても、百何十時間すれば無毒化する、そういうことを防衛庁長官が答弁しているのですが、これはどういうような根拠があるのですかね。

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 環境庁がひとつ中心になりまして、そういうような点を、厚生省も関係のある問題ですからよろしくひとつお願いしたいと思いますよ。それとやはり海に沈んでいるのを調査するのも非常にむずかしい問題だと思いますけれども、それからまたいわゆる掃海をする、それで海上自衛隊の能力では三十メーターか数十メーターしかできない。それで漁民の協力を得ているということですけれども、千葉沖の場合は二百メートルか三百メートルの深さで、ところが漁民の船という…

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 専門的なことはよくわかりませんけれども、やっぱり十トン、二十トンの漁船にできることが防衛庁でできないという、そういうことはそんなに研究は必要ないと思うんですよね。もちろんそれは金属を音響で探知するとか、そういうようなことはよく研究する必要があるかもしれぬけれども、そういう点をひとつ大いに積極的に研究してもらいたい。やはり自衛隊は国民の生命を守るのも一つの使命ですからね。 それから、きょう新潟港で機雷の爆発があったわけでござ…

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 それから掃海の費用とか、あるいはまあ損害賠償の問題ですね。忠海漁港等に二十億円国が損害賠償するというようなことを言っているわけですが、これは金額はどういう根拠か私は知りませんけれども、いずれにしても国が製造したそういう毒ガスによってほんとうにやっぱり被害を受け、これは漁業の収入が減るとか、あるいはまた船がやられるとか、あるいは健康被害を受けるとか、そういうふうな事実は私はやはり国の責任のもとにおいて処理すべきじゃないかと思…

公明党1972/05/26

68参議院 農林水産委員会 第17号

○塩出啓典君 最後に、農林大臣に、水産関係も関連がありますので、戦後二十七年もたって、いうならばいま今日環境庁が担当するということがきまること自体、私はまあ、そういうことで被害を受けた人に対してはまことに申しわけない、政治の怠慢であるといわざるを得ないと思うのです。しかし、過ぎ去ったことはもういまさら言ってもしかたがないわけですから、そういう点ひとつ特にきょうは漁民の問題ですね、これはもちろん漁民以外にも工場につとめた人、いろいろそうい…

公明党1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○塩出啓典君 それでは、郵便切手類模造等取締法案について、二、三質問をしたいと思います。 この法案は、公明党も非常に推進してきた法案であり、わが党の出した、考えておった考えと、通信の日付印の点が抜けておりますが、その点を除いては、内容においても大体同じような内容でございますので、とやかく言うのはどうかと思いますが、「郵政大臣又は外国政府の発行する郵便切手」とありますが、外国においては、たとえばイギリス等においては、これはイギリス政府では…