塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 私がいただきました資料によりますと、昭和四十五年データ通信の収支としては、収入が八億二千九百万円、支出が十一億九千五百万円、収支率一四四%と、こうなっておるわけですね。もちろん始まったばかりでございますから、独立採算制というのは、必ずしも現在から採算が合わなければならない問題ではないと思うのですね。やはりこれから二年、三年、五年、十年、そういう遠い将来を見通して一応の、電電公社としてもデータ通信の将来についての、ある程度の…
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 まあそういう点で、公社としてもあれですか、大体八年先ぐらいには収支償うという、大体その程度の見当で、そういう程度の目安を立ててやっておると、そういうことで、あまりこまかいことはわからないと、そういうふうに判断していいわけですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 わかりました。 それでこの四十五年のデータ通信事業収支として、収入が八億二千九百万とか、支出が十一億九千五百万、こういうやはり資料をいただいたのですがね。やはりこの支出の中にもいろいろ減価償却費とか、職員の給与とか、いろんなものがあると思うんですけれどもね。やはりそういうものを、人件費研究費なんというのは、実際いえば、データ通信と、ほかのいままでの電話とを分けることは困難だと思いますけれどもね。しかし、やはりそういうものは…
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 じゃ、その点ひとつよろしくお願いいたします。 次に積滞の問題でございますが、現在の積滞は二百数十万、そういうお話でございますが、大体いま全国平均で、事務用の場合は大体何年、いわゆる申し込んでからつくまでですね、いわゆる待つ時間、これが事務用の場合、住宅用の場合、大体全国平均にしてどのくらいになりますか。
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 まあ私がいただきました資料、これは鳥取の場合でございますが、東京や大阪のような場合はいまお話がありましたようにすぐつくわけですね。それが鳥取県の県庁所在地になりますと、住宅用で七カ月、それから県庁所在地ではないけれども、大きな都市の米子にいくと、九カ月、それからまあその中間の市になると十二、三カ月、そういうように、だんだん中心から地方にいくほど非常に積滞といいますか、いわゆる申し込んでからつくまでの時間、非常に長いわけです…
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 手動局の積滞が非常におくれておる——積滞がおくれておるというか、いわゆる待ち合わせが非常に長い。で、まあ公社の説明によりますと、手動局の場合は、やがて自動局に変更するために、ここで積滞があっても、新しい設備をつけてもまた自動化するときに、その設備が全部だめになるから、だから、できるだけその手動局の設備の増設はできるだけ押えたい。そういうことで、事務用で二年、住宅用で三年以上になると、これはやむを得ないが、それまではできるだ…
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 そのとおり進んでいればいいんですけれども、いまいった手動局の場合は、住宅用で三年とか、そのようになっているわけですよ。それではやはりまずいわけで、まあ二年も三年も、事務所で二年待たされるとすれば、これはやはり事務所を設置しようとしても、電話がつかないなら、やめておこうということで、事務所があれば、そこで事務員も雇うこともできるわけで、そういう点で、やはり一つの対策としては、早く自動改式に改めていく。そうすれば、バランスのと…
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 自動式の改式が、昭和五十二年までに四百局を残して全部完了するというお話でありますが、これは四百局残すというのはどういうことなんですか。というのは、私ども四百局というのは、どういう基準で四百局になったのか、これはゼロが一番いいと思うのですが、五百局でなくて、なぜ四百局に、どういう根拠のもとに計算して五十二年末、四百局を残すのが妥当ということになったのか、その点どうですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 じゃあ、やはりこういう自動改式に改めるので一番問題になるのは、これは、過員の問題ですね。そのために、今回、この法律の一つが十年間延長されたわけでございますが、やはりそういう、その村にとっては、非常に数少ない人員だと思うのですね、その過員の人というのは。そういう人のために、やはり自動改式がおくれて、そして、町全体の人が迷惑をするというのについては、私は、もっと何か手があるんじゃないかと思いますけれども、そういう点、たとえば、…
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 四百残るところは事情はわかりましたけれども、四百は、どことどこが四百に該当するということは、大体きまっておるんですか。
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 五十二年までに四百を除くものは改式するわけですけれども、まあそれをいま言ったように、もう少しピッチを上げることはできないかということですね。これはいまお聞きしたわけですが、その点はどうなんですか。過員の問題を解決すれば、公社としてはピッチを上げることができるのかどうか。
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 この問題は、電電公社だけではできる問題ではなしに、郵政当局との連携が非常に大事な問題と思いますね。その点、できるだけ一刻も早く改式が進むように御協力を願いたい、そう思います。 それから次に簡単にお聞きしますが、公衆電話の件でございますが、この、私いただきました資料を見ますと、かなり、四十六年度、四十七年度と、公衆電話の設置の予定台数が、いわゆる増設の計画というのが減っているわけですね。一方、お話を聞きますと、都市の中では、…
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 その点ひとつ、全国にわたってなかなかまあ本社の意思もそのとおりいかない場合もあるかと思いますが、その点善処をひとつお願いいたします。 それから広島とか、福山等は、どんどんいわゆる住宅も建って、たとえば県営住宅が建つ、あるいは市営住宅の団地が建つ。ところがすぐに電話は入らないわけですね。先般も、これではみな電話を持った人がそこの住宅に入っても、電話がつかない、すぐにはですね。そのために、病人が出た場合にも非常に困るというので…
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 それから地域集団電話ですね。これは、私も農村を回りまして、非常に好評でございます。もちろん、まあ「話し中」で、重なることが多いという問題もございますが、特に普通加入区域外のところにおいては、この地域集団電話によって、非常に安い値段で、電話をつけることができると、そういうことでございますが、まあ大体いま公社の年間の目標も、実施計画は、少し下回っているわけでございますが、これはまあ大体需要を全部満たしているから、もう積滞がない…
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 それから加入区域の問題でございますが、非常に、特別加入区域、あるいは区域外、——岡山県の山間部等において、特別加入区域を普通加入区域に入れてもらいたい、そういう要望が非常に強いわけでございます。公社として普通加入区域、特別加入区域の設定はどうなっているかの、この資料をいただいたわけでございますが、やはりこういう加入区域にするか、あるいは特別加入区域にしていこうということは、その土地のやはり経済の発展にも非常に影響してくる問…
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 沖繩の件で一つだけお聞きしたいと思うんですが、一つは、沖繩の離島間の通信です。私も一昨年参りましたときに、二十四時間通話ができないという離島が多くて、電電公社といたしましては、復帰までに離島間の二十四時間通話が全部完了するような計画で進んでおると、そういうようなお話であったわけでございますが、黒島、波照間島、西表、こういうのは一九七二年度の予定で全部完了する。そのように聞いておったのでございますが、これは予定どおり済んだの…
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 二十四時間通話の件は。
第68回 参議院 逓信委員会 第15号
○塩出啓典君 これで終わりますが、最後に、郵政大臣と公社総裁に要望しておきたいと思うのです。 やはり電電公社は、もちろん営業性というのがあるわけでございますが、電話にいたしましても、電気通信というものは、そういう施策というものが非常に地域開発と密接な関係があって、やはりそのバランス、調和というのが非常に大事だと思うのですね。私どもの感じでは、どうもそういう公共性、あるいは過疎対策、山村振興、そういうような立場が、何となく薄くなって都会中…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○塩出啓典君 それではまず最初にお聞きいたしますが、今回沖繩に総合事務所を設置すると、そういうことでございますが、この宮古財務出張所、八重山財務出張所、こういう財務出張所ができまして、国有財産を管理すると、そういうことでございますが、こういう先島方面にはどういう国有財産があるのか、それを御説明願いたい。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○塩出啓典君 国有財産というのは、それ以外にはないわけですね。