塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 はい、経費。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 こういう場合ですね、地元ともよく相談しながらやっておると言いますけれども、やはり地元では、そういううわさがあるけれども県に聞いてもわからない、市に聞いてもわからない、そういうことで、ほんとうに自衛隊のやり方というのは、まことに秘密主義のような、そういう疑惑を生んでいるわけですね。先般、川上弾薬庫に一億五千万で従業員のそういう施設をつくる、あるいは岩国それから三沢基地にそういう十億円でつくるとか、そういうような問題にいたしま…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 それで、ここでちょっと資料として、先般問題になりました川上弾薬庫の一億五千万ですかね、あれの改修、改修というよりもあそこでは新設ですね、それから岩国の施設、そういうようなものについて先般予算委員会でいろいろ説明があったわけでありますが、地元のやはり感じとしては、あそこの川上弾薬庫というのはアメリカ軍は七人くらいですからね。それに日本人がおるわけですけれども、そういうところに一億五千万のそういう休憩所をつくるなんというのは、…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 だから、私は衆議院でどうのこうのではなしに、ここは参議院なんですから、やはりそういう一億五千万の決していいかげんな数ではないのだと、こういう積算の根拠だということを、やはり国民の税金を出すわけですからね。やはりはっきりしたそういうものでなければならぬ。ただ、アメリカが言うからこれだけ要るんだと、そういうものではないわけでしょう。日本の政府としてもやはり内容を検討して、じゃ、一億五千万というものはいろいろ計算して出したわけで…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 だから、そういう四棟の建物を建てて、やはり一億五千万というのが、たとえばどういう図面になって、それでどういう構造であると。坪当たりの単価はどれぐらいで、それで一億五千万になるんだとか、そういう根拠をやはり説明をしてもらいたいということなんです。それはやっぱり防衛庁としてもはっきりつかんでいるわけでしょう。たとえばやはりそういう建物を建てるには、そこに大体の図面設計があって、それに対して大体どれだけ金がかかると、そういうこと…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 それで、先般の岩国のレーダー基地をつくると、そういう点について、地元では岩国の米軍基地というのは非常に将来拡充をされて、非常に基地の恒久化につながるんではないか、そういう点を非常に心配しているわけですね。われわれとしては、いまさらそういう基地の強化につながるようなことをすべきではない、私たちはそう考えているんですけれどもね。それに対して、やはり防衛庁としてはどういう考えを持っていますか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 いま、将来どんどん飛行機がたくさんふえてくると。そういう航空量の増大に対処するためにつくるわけでしょう。それであるならば、やっぱり基地が強化されないというのはどういう意味なんですか。そういうことであるならば、これはつくる必要ないじゃないですか、いままでなしでやってきたんですから。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 どうもそのあたりが、非常にわれわれも納得しがたいわけですよ。まあほんとうに民間航空の航空量の増大のために必要であるならば、何もアメリカにつくってもらわなくても、日本のそういう運輸省の予算としてつければいいですよ。それを日米合同委員会においてそういう話、そしてつくるときまったと、そうですね。そして、日米地位協定に基づいて土地をこちらが提供すると、費用は全部アメリカが出すわけでしょう。それをいかにも、アメリカはあんまり飛行機は…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 はななだ、そういうことではわれわれ納得はできません。また、やはり日本の運輸省の航空局にも何か聞いてみたら、必要——まあないよりあったほうがいいような、ですね。そういうことでなしに、いやしくも、日本のわれわれの税金を出して使うわけですから、そして、また岩国の基地の恒久化になるということについては、非常に住民の人も敏感だし、そういうことがやはりかってにきめられたんでは、非常にわれわれとしてもよくないと思うのですよ。そういう点は…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 まあどうなんですか、全国の自衛隊基地において水道料金というのはやはり市民と同じ料金を払うべきじゃないかと思うんですけれども、まあやはりどこの市町村の水道の会計にいたしましても、最近は非常に苦しいわけであります。この防府市においてもしかり、ほかの基地はどうなんですか。みんなそういう協定を結んで、特に安い料金でやっているんですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 これは実は自衛隊の最初専門給水施設、これは配水管で四千六百八十メートル、これを約十一年前に自衛隊が防府市へ無償で提供したわけですね。それでそのときにそういう協定が結ばれたわけですよ。それでまあ非常に値段が安かったわけですね。ところが市のほうも非常に人口がふえて、だんだんだんだん水もたくさん必要になってきたと、それで設備も増強していかなきゃいかぬ、そのためには非常に金もかかる、まあそういうことでだんだん市民の中からもそういう…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 検検するとか市議会とか言っても、それは市会のほうはあれですよ、自衛隊のほうがそれは二十五円払います言うのに市議会が、いやそれじゃ困ると、九円五十六銭にしてくれと言うわけは絶対ないんだから、防衛庁のほうは予算組んでやると言えばそれはきまる問題ですよ。先般岩国の米軍基地でも、いままで水道料等も非常に安かったのを、同じ山口県内ですから、米軍基地でもちゃんと市民並みに払っているじゃないかと、それを自衛隊がそういうことでは非常によく…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○塩出啓典君 こういう問題は、ちゃんともう前もってわれわれも通告してあるわけですからね。しかも、いままでいろいろ予算委員会や分科会で検討しますと言うたことが、去年と同じことをまたやらなきゃいけない、そういうようなことが非常に多いわけですね。そういうわけでわれわれも検討しますと言われると、もうこれは非常によろしくないと、やっぱりそう言わざるを得ないわけでね。だからその点は、ここでそういうやりとりをしても、もう時間もございませんのでやめます…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) だいぶ時間もたちまして、厚生大臣もお疲れのようで、まことに申しわけないんですが、答弁のほうもできるだけ簡単に、イエス、ノーと、その程度の答えでいいんじゃないかと思います。 それで、きょうはいわゆる広島県大久野島において、まあ第二次世界大戦の当時毒ガスが生産をされておりまして、まあイペリットとかルイサイト、そういうまあ毒ガスが生産されておったことは御存じのとおりでありますが、その被害者等の問題についてき…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) それで、昨年、この毒ガス問題については環境庁が一応窓口になってやっていくと。いままでは実を申しますと窓口がなかったわけでありまして、地元から陳情に来ても、大蔵省へ行けば厚生省へ行け、厚生省へ行くと大蔵省へ行けと、そういうたらい回しの実情であって、これが昨年環境庁が一応窓口と、そういうことになりまして、環境庁もいろいろ今日までその毒ガスの問題について全国的な調査をやった、その結果について御報告願いたい。…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) これはいろいろこの調査はまだ中間段階であって、いろいろ漏れているのがあると思うのですけれども、今後やはりどうされるのか。特に四名死亡した方、こういう人に対してはこれは私の知っている人なんかはもう泣き寝入りになっている。そういうような点について今後どう考えていくか。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) これはいろいろそういう原因もあると思いますが、しかし、そういう毒ガスを国際法を無視して国がつくってそれによって被災を受けた。もちろん本人の不注意という問題もあるでしょうけれども、やはり根本的な考えとしては、そういう毒ガスのためになくなった人については、国としてはやはり当然何らかの補償をしていく、そういう方向にあると考えていいわけですか、窓口として環境庁ひとつ。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) これは厚生大臣、国家賠償法が適用にならない前ということであれば適用する法律もないわけですね。それは法律は人間がつくるわけですから、ものごとの筋から言えば、当然国に責任がある場合については、何らかのやはりそういう救済策を考えるべきだ。それはもちろん分析の結果にもよりますけれども。根本的な考えとしては、やはり国が責任を持つべきだ。これは先ほど一番最初に厚生大臣にも答えていただいたわけですからね。特に環境庁…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) まあひとつ、その点はきょうは総理もおりませんので、厚生大臣も田中内閣の閣僚の一人として今後責任を持ってもらいたいと思います。厚生省所管外のものであってもやはりひとつ閣僚の一員としてこれは要望しておきたいと思うのです。そこで、いわゆる毒ガス、特にイペリット、こういうものがはたして人間の健康にどういう害を及ぼすのか。これは広島大学の西本教授等の研究によりますと、非常にイペリットを吸った場合にはガンが多い。…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) これは、西本先生外三名の研究によりますと、アメリカやイギリスにおいても、これは第一次大戦においてイペリットに曝露された連合軍兵士のうち、その後気道ガンが多発するということが、イギリスにおいても、またアメリカにおいても、こういう論文が発表されておるわけですね。これはまあ一時的にぱっとですね。しかし、大久野島の場合は非常に長期間にわたって、そうしてまあ累積されてくると、そういうような場合は、これは世界でも…