塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 だから、私は面積を、台数じゃなしに、大体五万七千ヘクタールのその面積、結局四十一年から五カ年計画で、五カ年計画であったら、四十一年から六年で終わるわけですからね。
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 四十七年から……。だから、これから始めるわけですね。そうしますと、まず現状ではすでに大型機械が入っている。そういう大型機械を導入して集団的な栽培をやっている面積というのは全体の大体何%ぐらいを占めているかという、そしてこの五カ年計画が済んだ場合には大体それが何%ぐらいまで上昇していくか、それを知りたいわけですよ。大体の目安でいいですよ。
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 これはじゃ、将来というが、いわゆる五カ年計画が済んだ段階で……。
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 そうしますと、五カ年計画だと五十二年ぐらいですね。さらにそれからあと五十七年までに七万七千の半分ですから、いわゆる三万何千ヘクタールまで持っていくと、そういうように理解していいわけですね。——そういう点、ひとつただ単なる目標ではなしに、やはりその目標の達成に至る土地の基盤の整備とか、機械の導入とか、そういうようなことが並行して行なわれなければいけないのじゃないかと思うのですね。 そこでちょっと私お聞きしたいのですが、北海道…
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 それから沖繩のサトウキビが、私がもらいました資料ではだんだん減っておるように思うわけでありますが、国全体としては、砂糖の自給率を高めるという方向において、沖繩のサトウキビについては、農林省としてはどう考えているのか、やはり沖繩のサトウキビは今後、沖繩等においては、農業といえばもうサトウキビあるいはパインと、そういうものしかないわけでありますが、やはりわれわれの考えとしては、サトウキビやパインがそこの畜産と一緒になれば、サト…
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 それと、今回この特殊法人が解消になりまして、そこに働いておる人たちの給料がいままでよりも公務員になって下がると。それは大体一〇%下がるとか、一五%ぐらい下がるとか——衆議院の会議録では一五%ぐらいとか、こちらでは一〇%ぐらいというような話で、大体これは実際はどうなんですか。一人一人に見た場合に、一番よけい下がる人で何%ぐらい、逆に上がる人もいるんじゃないかと思うんですが、その点はどうなんですかね。
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 いまのは、説明がよくわからなかったんですが、結局、人事院が、この人がまあ何号になると、そういうことをきめるわけですね、同年代の学歴と研究歴で。だから、それはまだやられてないわけですが。けれども、大体そういうことはいま考えればわかるわけですけれども。そうすると、それは一五彩から二〇%ぐらい減俸になるということなんですか、そういういま説明ですか。——そうしますとかなりやっぱり大きな金額ですけどね。そこに働いてる人たちは少々月給…
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 では最後に、農林大臣に要望しておきたいのでありますが、ひとつてん菜も、特に北海道においてはこれは重要な農産物でありますし、一方では、米が余って休耕しているような全国的なそういう状況にあるわけですから、やはり砂糖の国際的な生産の不足という点から考えても、このてん菜の生産量の増大、自給率の上昇というものについては、農林省も単なる目標じゃなしに、実際のその目標に達成できるようにその施策を強力に推進をしてもらいたい。 それともう一…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩出啓典君 それでは、まず最初に、青少年対策につきまして。 一九七〇年代に入って、非常に過激な行為たとえば連合赤軍派のリンチ事件、浅間山荘事件、あるいはテルアビブ空港の乱射事件、殺人、あるいは中学や高校生のいわれなき自殺の増加、あるいはまた若年労働者が非常に職を変わりやすい状態、あるいはまた一方においては、自分の遊びのために親が子供を殺したり、子供を捨てたり、こういうような現象が出ておるわけであります。そういう点で、総理府には青少年対…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩出啓典君 総務長官の決意はよくわかるわけでございますが、今年度の予算書を見ましても、青少年対策本部としての予算の内容を見ますと、ほとんど人件費みたいで、実際にやっているのは青年の船をやっておる。そういうようなことで、はたしてこの青少年対策本部というものが今日までどういう効果を示しているのか、また、今後はどういう方針でやっていくのか。ただそういう青少年対策本部ができて、予算を組んで、それが執行されていく、それだけではやはり何となくもの…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩出啓典君 それで、これは総理府が青少年の連帯感というような世論調査をした結果がこれに載っておりますが、いまの社会に不満を持っている人が六七%、しかし、そうでありながら社会に関心を持っている人は、地域社会に五%、国に対して四%、国際社会は三%、そういうように、不満がありながら社会には関心がない。そして自分の趣味に合った暮らしをするというのは五四%、その日その日をのんきに暮らしたい、これは一八・四%、これで七二・四%になります。それに反…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩出啓典君 それで大事なことは百の理論よりも何らかの、百里の道の一歩でもやはり前進をしていかなければいけないと思うのです。確かに青少年問題というのはどうすればいいかということは、これは非常にむずかしい問題で、私もこうすればいいという、そういうような別に名案があるわけではございませんが、たとえば選挙においても若人の投票率が非常に悪い。この調査によりますと、先ほど私申しましたように、いまの社会についてあきたらないというのが非常に多いわけで…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩出啓典君 ひとつ、青少年対策は非常にそういう重大なまたむずかしい問題でございますので、関係者の御努力を要望します。 それから、老人本対策部もやはり総理府につくるというように聞いておるわけでございますが、この予算書の中には、まだそういう老人対策本部の予算も入っておりませんが、これは大体いつから発足をして、その予算とか計画等はどうなっているのか、これは担当者の方でもいいと思うのですけれどもね。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩出啓典君 それではその次に元号の問題について、ちょっとこれは予算とあまり関係ない問題かもしれませんが、最近、元号の問題が問題になっておりますが、新憲法のもとにおいていまだ制度化あるいは法制化されていないような諸問題を検討するために、公式制度連絡調査会議というものが設置をされたように私聞ておるわけでございますが、これはどういう問題を検討しておるのか、その点をひとつ簡単に御説明願いたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩出啓典君 いま元号については担当はどこなのか。そして元号をきめるのはどこがきめるのか。そういうような点をはっきりしておかないと、いざきめなければならぬという事態になったときに非常に困るのじゃないかと思うのでございますが、これはいまどこが担当で、だれがきめるようになっているのですかね、それは。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩出啓典君 いま言ったようなそういう問題を早急に検討しなければいけないと、そういうことでいまやっておるわけですが、まだその結論は出ていない、そういう何らかの結論を出す方向にいま努力をしておると、そう判断していいわけですね。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩出啓典君 それでは次にもう時間もございませんので、コンピュータの問題について二、三、考え方をお尋ねしておきたいと思いますが、その前に、行政管理庁長官に今年度の予算の方針と申しますか、そういうものについてお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、私たちも行政の合理化というのは、これは非常にますます機構が増大するにつれて、また社会も大きく変化しておりますので、そういう変化に適応する正しい行政のあり方、そういう点で行政管理庁のつとめは非常…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩出啓典君 それで、行政監察局が月報を出していますね、月報を。毎月出していますよ。あれはなかなか非常にわれわれも参考になるわけですけれども、あれは、行政管理庁の行政監察というのは国全体の問題ですから、全国会議員、あらゆるところへ配るべきじゃないかと思うんですね。ところが、あれは内閣委員のところしかこないわけです。われわれがそれをほしいときには、ちゃんと金を出して申し込めばくるわけです。私たちは別に金がどうのこうのというのじゃなく、それ…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩出啓典君 それから、いわゆる行政監理委員会が、先般全部メンバーを一新して出発をしたわけでございますが、これは専属の手足となって動く人があまりいないということを、私は昨年の予算委員会においてもそのことを要望したわけでありますが、そのときの答弁は、たしか行政管理庁全員が手足になって動く、そういうようなお話であったわけでありますが、確かに、それは行政管理庁の人全部が手足となって動くということ、それはそうかもしれませんが、やっぱり専属で動け…
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○塩出啓典君 これは、実は私の考えとはちょっと違うところでございまして、これは行政管理庁自体の問題でございますので、そのあたりも行政監察をしていただいて、やはり行政監理委員会が十分な活躍ができるように、私は今後検討していただきたいと思います。これは時間もございませんので要望にとどめます。 それで、長官は特に土地問題とか物価問題について重点的にやっていくと、そのように、この市予算委員会でも答弁をされたわけでありますが、今年度は大体どういう…