塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩出啓典君 それから、当然そういう方向になれば、漁業補償、生活補償についてのことが問題になってくると思うのですね。徳山の場合は、東洋曹達が、漁民が一日休業すれば一日二万円と、こういう補償をしているわけですね。岩国の場合は、いま先ほど辻委員から話がありましたように、とった魚をそれを買い上げてもらっている。徳山市の徳山曹達もやはり一日一万円ということで、それから仲買い人等も会社と交渉していろいろ見舞い金をもらっているわけです。いずれにして…
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩出啓典君 それから、これは環境庁にお聞きしますが、徳山湾のそういう周辺の漁民の人たちの健康診断をやると、そういう発表を私新聞で見たんでありますが、先般参りますと、県のほうも、市のほうも、やっぱりやるという態勢にはなかったわけですね。何か環境庁の指示待ちのような形で何か環境庁がやるのか、県がやるのか、市がやるのか、どこかがリーダーシップをとって——水俣病に類似した患者がいるということで現地で問題になっているわけでありますが、この水俣病…
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩出啓典君 ひとつこういう健康調査等もすみやかにやるように環境庁からも推進していただいて、一日おくれればそれだけ不安も長引くことでございますし、その点ひとつよろしくお願いしたいと思うんです。
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩出啓典君 それで通産省に最後に二、三点お聞きしたいと思うんですが、この有明海における第三水俣病が発生になって発見され、非常に全国的に水銀の問題が大きくクローズアップされまして、中国地方でも御存じのように苛性ソーダを製造しているいわゆる水銀電解法による苛性ソーダの電解工場が水島に四社、それから岩国に一社、徳山方面に二社と、七社あるわけですね。それに対して広島通産局等が中心になってあわてて各工場の点検を順次やったわけですね。まあ私は通産…
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩出啓典君 その全部の調査の結果はいつ終わるんですか。大体いつごろ全体まとまりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩出啓典君 いま日本で年間に水銀がどの程度使われているのか、そのうち国内の生産と、いわゆる輸入量ですね、これは大体どの程度になるか、そのうち苛性ソーダの電解工場がどの程度、その他大体のことはわかりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩出啓典君 先ほど水銀の、いわゆる何ぼ購入したとか、そういうのが通産省つかんでなくて、いまつかんでいるというお話しですけれども、これは私もちょっとその点は調べてなかったのですけれども、いわゆる毒物及び劇物取締法というのがありますしね。こういう水銀等については、どこの商社がどこに売るとか、どこの工場が使うとか、そういうことはかってにできなくて、当然これは通産省なりしかるべきところへ届けなければいけないような、いままでの法律にはなっている…
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩出啓典君 これはもう当然早くやってもらわなければいけないと思うんですよ。それで問題は、年間に四百四十九トンが苛性ソーダに使われるわけであります。私も各企業へ行きますと、大体苛性ソーダを一トンつくるのに水銀が百グラムとか百二、三十グラム、少ないところは七十グラムとか、古い工場になると二百グラム、こういう水銀が使われるわけですね。そうしますと、たとえば徳山曹達等でありますと、大体年間に二十万トンの苛性ソーダをつくっていますから、年間に約…
第71回 参議院 農林水産委員会 第12号
○塩出啓典君 だから、まあクローズドシステムにして、水銀を循環して使うということになれば、結局それが一〇〇%行なわれれば、もう水銀というのは、苛性ソーダに使う水銀の量というものは要らなくなるわけですね。いま四百四十九トンというのは、これはもう追加した水銀の量ですから、それだけの水銀がどんどん入れられているわけなんですよ。ですから、ほんとうにその工場側が言うように、クローズドシステムで全然外に出していない。それであるならば、水銀というもの…
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塩出啓典君 それでは私も二、三関連してお聞きしたいのでありますが、先ほどからいろいろ足鹿先生からも、この四法案だけでは、これは根本的な農業の解決はないと、何かほかにもっと将来に向かっていろいろやることがあるんじゃないか、そういうことで宮脇会長からも、これは言うなれば洋服が小さくなったから似合う洋服にするので、先のことは、情勢が非常に変わって、変動でわからない。そういうようなお話です。ちょうど大海を船が行っておる。いまちょうど水が入って…
第71回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塩出啓典君 それではもう一点だけ。 宮脇会長に、私は、決して農業団体だけの責任という意味で申したわけではなく、われわれはやはり政治家も政府も責任あるわけでありますが、一番やはり当事者は農業団体でございますので、先ほども申しましたように、会長も言われたように、国民の食糧供給ということで、まあ農業団体の中には、もうともかく米のストをやろうじゃないかと、そういう意見もあるやに聞いているわけでありますが、私は、国家百年の大計等を考えるならば、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 それでは最初に、三十四年二月五日の政府の「甘味資源の自給力強化総合対策」では昭和四十三年の砂糖の需要量百五十二万トン、そういうような予想を立てておったわけでありますが、実際には、三十六年で百五十二万トンを突破して非常に需要量が大幅に狂ったわけでありますが、大体農林省の予想は狂うことが非常に多いわけですね。いつもそれを、あとから何だかんだといって理由づけをするわけですが、やっぱり農林省のそういういろいろな予測というのは、農民…
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 非常に国民経済が予想以上に発展をしたということでございますが、昨年の「農産物需給の展望と生産目標の試案」、これを見ますと昭和五十七年には約四百万トンになると。これは一体どういう根拠で、四百万トン、いわゆる三百九十七万四千トンになるという、そういう計算になりますか、その計算の根拠を示してください。
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 それで、この砂糖の国際的ないわゆる需給関係ですね、非常に砂糖の国際価格もだんだん上がってきておる。そのように聞いておるわけでございますが、今後のやはり見通しといいますか、そういうものについては農林省としてはどのように考えておるのか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 そうすると、おそらく、新しい砂糖協定の内容は、大体、いままでは値段よりも下がることはない、だんだん値段は上がっていく方向にあると、そういうように判断していいわけですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 それで、農林大臣にお聞きしておきたいんでございますが、今後のそういう日本の農業におけるいわゆるてん菜の占める位置でございますが、特に北海道を中心に現在はあるわけでございますが、今後、そういうてん菜の作付等についてはどういう方向でいくのか。おそらく、砂糖の自給率を高めると、そういう点から、やはり、この北海道を中心としててん菜の生産をふやすように作付面積もどんどんふやしていく。そういう方向にあるんではないかと思うのでございます…
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 それで、今日まで砂糖の自給率を高めるという方向できたわけでございますが、しかし最近は、年々自給率も低下しているわけですね。また作付面積も、昭和三十年から昭和四十年ぐらいまではふえておりますが、四十年代になってはあまり作付面積もふえてない。まあそういうような現在の状況の中で、こういうような、なぜ作付面積等がふえないのか。まず、農林省はそれはどういうように考えておりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 そうしますと、そういう方向は大体わかりました。 それで、いわゆる省力化のできる非常に手間のかからない品種を普及していく、それから機械化をして省力化していく、それで四十七年十月の「農産物需給の展望と生産目標の試案」にも「十年後のてん菜生産は、中・大型機械化体系の導入、普及により、」「集団的生産組織によって行なわれることとなろう。」と、そういうようなことが書いてありますが、これはおそらく「なろう」ということは、そういう方向に、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 そういたしますと、現在はどうなんでしょうか。中・大型機械化体系の導入とか、あるいは集団的生産組織になると、そういっても、これは十年後に一ぺんになるわけではなくて、やはり毎年毎年、ことしはどの線、ことしはどの線までいくと、そういう作業の集団化に対しては、当然、土地の基盤整備というものを並行して行なわなければならないわけでございますが、その双方相まって、やはり十年後の目標に対して、具体的な年次計画——先ほど農林大臣は、今年度は…
第71回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塩出啓典君 そうすると、いまいわゆる全国の一五万何千ヘクタールのうちで大型機械を進めているのがいま何ヘクタールぐらい、中型機械が何ヘクタールぐらい、その他がどれぐらい。それから十年後には集団的な栽培にしていくということでございますが、現状では大体集団的な栽培というのはどうなっていますかね。どの程度までいっているわけなんですか。