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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○塩出啓典君 それでは、次にコンピュータの問題についてでございまするが、非常に各省あるいは地方自治体等におきましても、最近、コンピューターの使用状況またそれに対する予算の出し方、国の予算の比率の中に占める割合等もかなり急上昇しているように思うわけでございますが、そういう点、行政管理庁と自治省から、自治省のほうは地方自治体の使用状況、また行政管理庁としては各省の使用状況、そういうものをちょっと御説明願いたい。

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○塩出啓典君 それで、コンピュータの非常に効果的な使用、そういうような諸問題もいろいろあるわけでございますが、きょうはそういう問題ではなしに、コンピュータにどういうデータを入れるか、国民の立場から言いますと、どういうデータが一体入っているのか、われわれの知らない間にコンピュータにいろんな記録が入って、そうして、それが私たちの知らい間にいろいろな目的に使われはしないかと、そういう点のやはり心配があるわけでございます。こういうコンピュータが…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○塩出啓典君 いま、コンピュータにいままで入れているのは行政的な必要から、いままでコンピュータでなしにいろいろ記録をとったりした、そういうようなものをそのままコンピュータに入れているということですから、コンピュータを使うか使わないかに違いはない。それは一応はそうは言えるわけですけれども、ところが御存じのように、コンピュータというのは非常にそういう事務能力が膨大でございますから、いままではそういうデータがあっても集めるのに非常にたいへんだ…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○塩出啓典君 私は、やはりそういうプライバシーを守るための新たなる立法というのは、そういう将来ではなくして、早急にやるべきじゃないか、そのように思っております。 そこで、ちょっとお聞きしたいのでございますが、運輸省でのいわゆる車の登録のデータが、これが地方自治情報センターを通して地方自治体に流れているわけですね。私は、これは地方自治体が税金を集める上に車の登録の記録が必要であると、このこと自体は別に悪いとは思わないわけですけれども、しか…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○塩出啓典君 じゃ、まとめて。 自分のデータがコンピュータに入っておる。そのデータが間違っておればこれは非常に困るわけですね。やはり間違いであるかどうかということをわれわれもチェックをし、間違であるならば、それを訂正をしてもらわなければいかぬ。あるいはまた、そういう点から、これはたしかぼくはイギリスであったと思うのでありますが、イギリスのコンピュータの使用状況というのは、台数等から見れば日本よりも少ないわけでありますが、そのイギリスにお…

公明党1973/04/07

71参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○塩出啓典君 最後に一つだけ。いわゆる国民総背番号制ですね、統一個人コード、これは私は、そういうようにすれば非常に便利な点もあるかもしれませんけれども、やはり各省統一のような、そういうことはやるべきではない。行政管理庁も国民の反対があるために、このいわゆる国民総背番号制と申しますか、統一個人コードについては、これはもうストップしたと、私はそう判断しているわけですが、その点はどうですか。

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 それでは私は、岩国の米軍基地あるいは防府、呉等の基地についての諸問題について、二、三の質問をしたいと思います。 最初に、われわれ新聞で拝見をしたわけでございますが、米軍の海兵隊が岩国にある米軍基地を拠点として大規模な米韓合同演習をやる、そのように聞いておるわけでございますが、この問題について、そういうようなことについてちゃんと報告がきているのかどうか、その内容等について御報告願いたい。

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 岩国が、そこが拠点ではないけれども、岩国からもだいぶ出発をしてやっていると、そういうふうに判断していいわけですね。

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 けれども、沖繩の部隊が岩国へ来て、岩国の基地から出発して向こうへ向かったと。岩国は全然関係ないんですか、じゃ。

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 それはあれですか、じゃ岩国は全然来ないで……。岩国を経由して、そして行ったわけでしょうが。

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 それで、こういう米韓の合同演習が行なわれるということは、これは日本の平和を守るために、やはり南北に分かれておる朝鮮民主主義人民共和国、こういう国を非常に刺激をすると、そういう点も当然考えられるのですけれども、この米韓の合同演習についてのいわゆる北朝鮮の反応というものは、外務省はどのように掌握しておるのですか。

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 そういうことはちゃんとやっぱり、新聞の報道でも、非常に北朝鮮がそういう米韓軍事合同演習というものを非難をしているわけですよね。そういうことはあれですか、アメリカ局はやっぱり朝鮮のほうは関係ないということで、全然そういうのは知らないわけですか。あるいは新聞に書いているようなことは、もう全然信用しないということなんですか。自分が直接目で確かめないような情報は全然関係ないという、そういうことなんですか。どうなんですか。

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 まあ、これはあなたではほんとうに話にならぬですね。それじゃそれはそれでいいでしょう。 それじゃ防衛庁にお聞きしますがね。やはり私は日本の平和を保つ上において、そういう米軍の行動というものがはたして妥当であるかどうか、そういう点について、やっぱり防衛庁も、これは言うなれば日本の平和を守る責任があるわけですから、こういうように南北朝鮮におきましては赤十字会談も行なわれ、ベトナムにおいても停戦があり、和平ムードに向かっている中で…

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 そうしますと、いわゆる防衛庁の見解としては、やはり軍備が膨大であればあるほど安全であると、だからやはり装備というものはともかく大きければ大きいほどいいのだと、そういうような考え方にとれるんですけれども、大体そういう考え方なんですか。

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 やはりわれわれといたしましては、軍備というものは多ければいいということは、結局はそれだけ国民の税金も食われていくわけですし、そういうことは、事あるときに破壊にもつながっていくわけですね。そういう点でやはりできるだけ少ないほうがいい。そしてそこにやっぱり一番安全を求めていかなければいけないと思うのですね。それで、けさの新聞では、朝鮮民主主義人民共和国におきまして、もし南朝鮮から米軍が撤退していくならば、北のほうもやはり兵力を…

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 ちょっと外務省にお伺いしますが、米韓の合同演習等は、これはもうあまり日本政府には連絡はなかったようでありますが、こういうことはやはり日米安保条約からいって問題がないのかどうか、この点どうですか。

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 先般、呉にある米軍の港からダナン向けの弾薬が一万トン輸送された問題、これが衆参の予算委員会等でも、これがベトナム和平協定の違反ではないか。そういう点がいろいろ問題になったわけですけれども、そのときも、結局は日本政府は、アメリカが違反してないと言うならば間違いないだろう、そういうことで、それをアメリカがなすがままにやっているわけですね。今回のこの問題も、それは日米安保条約あるいは地位協定等には違反しないかもしれません。けれど…

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 だから、そういう相互信頼、大平外務大臣は委員会においては、神に誓ってアメリカを信頼している、そういうことを言うわけですね。しかし、そういうところがやはり国民は納得できないわけですよ。 これは、いずれにしても質問を続けても意味がありませんから、私は言いたいことを言いますけれどもね。あの呉からの弾薬の輸送にしたって、一万トン行ったわけですからね。いままでは多いときでも七千トンか八千トンの船で、今度は一万トンの船が出ていった。し…

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 これは、じゃ岩国のいわゆる米軍の飛行機の着陸、そのために必要であるためにつくると、そういうことでしょう。それをいま松山とか広島にある民間空港にも役立つのだということを、米軍からはそういう説明をしたという、それはどういうことなんですか。米軍は日本の民間航空のことも心配してくれているわけですか、これは。

公明党1973/04/06

71参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○塩出啓典君 そうしますと、この大島の山頂にできるレーダー基地というのは、これは全部アメリカの予算でできるわけですね。