塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) その点は昨年より一歩前進して非常に私もよろしいと思います。 それで、次に、まあこれは環境庁にお伺いいたしますが、毒ガスの被害を受けた人の中には、そういう工場で働いておったいわゆる従業員、それからまあ実際に従業員でなしに、いわゆる学徒動員、あるいは女子挺身隊員、そういうような人たちもやはり大久野島に勤務しておったわけですが、またそういう点がどうなっているのか。それともう一つは、旧陸軍あるいは旧海軍等にお…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) これはどうなんですか、たとえば学徒動員とか、それから女子挺身隊員、そういうような人は全然いま放任をされている。そういうことで私は、昨年の分科会においても、それに対する救済の必要を、同じやはり島に行っておったわけですから、そこに正式な工員としてつとめている人はいわゆる大蔵省の旧令共済によって救済をされておる、ところが、同じ島で働きながら、しかも月給ももらわないでただ働きをしておる、そういう学徒等がやはり…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) 一つは、毒ガスはつくってなかった。確かに学徒動員が大久野島に行ったときには、毒ガスは製造はしていなかったと思うんです。その前に製造をやめておる。しかしまあ毒ガスが島にあったことは事実でしょう。そして学徒動員がそういう毒ガスをいろいろ動かす作業、そういうことに従事した、そういうことも事実であります。そういう点がまず一つ問題だと思うのですね。それともう一つは、やはりその大久野島で働いておる、いわゆる工員、…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) これは今年度から県が——厚生大臣、これは本来国がやるべきことですよね。けれども、結局国が何もやらないものですから、今年度から県が予算を組んで、そういう学徒動員の健康診断、そしてそういう特に気管支とかそういうような特定の疾患についての医療費は県が負担する、そうなっているわけなんですよ。それは私はやはり県は一歩前進している、それだけ患者の声をよく知っていますからね。国がやるべきじゃないですか。ということは…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) これは「炎の島」という、動員学徒が、自分がつとめたときの状況がどうなのかということを一冊にまとめたわけですけれども、これは厚生省にも行っていると思うんですけれども、援護局長、これ見られましたですか。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) 読んでいただきましたか。これは厚生大臣に預けておきますから……。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) それで、これはまあいろいろ本を読んでいただければ、こういうことを書いているのですよ。これは一緒に行った元県立忠海中学校の教諭の段安さんという先生は、「私も生徒と行動をともにし屋外で下級生の監督として雑務作業に従事していたが、工場から出る黄色の悪臭のする煙を吸入すると、ノドが痛くなったり、頭痛がしたのでこれは毒ガスが含有しているのではないかと疑問視し、島全体の松の木を見ると、悪臭のする黄色の煙が松の木に…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) それで、先ほど申しましたように、イペリットを吸収すればガンになる可能性が、肺ガンになる可能性が普通の人より四十倍高いわけですよ。ところが、肺ガンというのは、これは世間には毒ガスと関係ない肺ガンもあるわけですね。そこに非常に判定がむずかしいわけでありますが、これは「檜公明」——「マサハル」というのは、「公明党」の「公明」と書いて「マサハル」——別に公明党員ではない、別なんですが、たまたま名前が「公明」で…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) もう一つの調査はどうですか、調査しませんか——確かに肺ガンで死んだ、はたして毒ガスと関係があるかということは、これは証明のしようがないんですよ。公害病と同じですよ。公害病だってぜんそくになった、しかしどの企業の煙突かということはわからないわけでしょう。結局わからないわけですよ。しかし現在公害病の患者においてすらそれはどこの煙突の煙かわからぬけれども、やはりぜんそくになれば疑わしきは救済をするというのが…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) それで、ひとつ全国的に、そういう元のガス兵——大体、元陸軍の兵隊の二〇%が特業といって、いろいろ特殊な業の兵隊で、その中にガス兵とかいろいろあった。私の調査ではそう言われている。だからガス兵もかなりいるんです。ほかにも何人かわれわれのところにそういう申し出も出ておりますけれども、そういうガス兵であった人がだれであったかということは厚生省でもわかるんですから、やっぱりそういう人の行くえも追跡をして、そう…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○分科担当委員外委員(塩出啓典君) じゃあ、もう時間がまいりましたので二点だけ。 大蔵省の、現在の旧令共済による対策をしておりますが、これがやはりPRが非常に不十分である。共済組合でやっておりますからね。やはり市町村等を通して積極的にPRをして、そういう患者をもっと救済すべきだ、積極的にですね。そして適用の病名等も非常にもっと拡大すべきである。呼吸器だけに限っているわけですけれども、いわゆる消化器等にもかなり影響があるわけですね。そうい…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○塩出啓典君 それでは、最初にセメントの問題について御質問したいと思うのでありますが、セメントの問題につきましては、いろいろ衆参の委員会等でも問題になりまして、それに対して政府としては、緊急輸入をするとか、あるいは増産をする、あるいはまた、公共事業で必要でないものは繰り延べるとか、そういうような対策を立てると、こういうように政府は言明をしたわけでございますが、現実においては全く好転をしていない、ますます逼迫をしておる、そういう状況であり…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○塩出啓典君 まあ非常に今年度の予算、あるいはまた各地方財政の予算等を見ましても、かなり、たとえば国の公共事業費は三二%伸びているわけですね。それから地方財政計画における公共事業費はやっぱり三五・八%、そういうように、まあこれは必ずしもセメントの需要に匹敵するというわけではないかもしれませんけれども、実際に中国地方の各県を調べてみますと、もう昨年よりも、山口県なんかも一五〇%、二八〇%ですね、それから岡山県も一三五、一五八、三月なんかは…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○塩出啓典君 それで、本年はセメント十九社に対して千三百万トンの増設を命令をしたと、こういうようなお話でございますが、これは各社別に大体どの程度なのか。そしてそれはいつごろ、まあすぐつくるといってもきょう、あすというわけにいかぬ、やっぱり工場をつくってそういう態勢をつくるにはかなり時間もかかると思うのですけれども、大体いまの見通しでは、いつごろから新しい工場での生産ができる見通しなんですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○塩出啓典君 現在は、稼働率は大体どのくらいになっていますか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○塩出啓典君 三月、通産省の方に来ていただいて説明を聞いたときも、まあいまもあなたの話を聞いていると、これならセメントは十分生産できる、心配ないと、そういう説明なんですね。私はそれを聞くと非常に安心をしたいわけですけれどもね。けれども実際現実にはそういっていないわけですね。 これは私一応お聞きしたいのですが、中国地方では三次地方に災害がありまして、この災害の復旧が非常におくれているということで、これはもう衆議院の予算委員会のときから非常…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○塩出啓典君 大体四十七年度末までにやらなければならない災害復旧工事が、これは農林、それから公共土木あわせて、全体で千三百三十五件、そのうち四十七年度完成が三百七十五件ですけれども、そのうち結局五〇%しか完了していないわけですね。五〇%は結局予定からおくれておるわけですよ。県全体ではやっぱりそういう状態です。だからその原因は、結局はセメントというものがそういうところへは来ないということなんですね。だから、通産大臣、あなたがいま答弁されま…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○塩出啓典君 ひとつ建設省のほうも、そういう公共事業等で延ばせるのは延ばして、ただ延ばしますという答弁でなしに、たとえば岡山の以西の新幹線工事においては何%減らしたと、そういうふうに結果をちゃんと報告してもらいたいと思うんですよ。きのうも、私ちょっと彦根まで、あそこに住友セメントですか、それから大阪セメント伊吹工場という、そういう工場がそばにあるのですけれども、ある建設業者の人に会いましたら、セメントが、この人なんかは、キロ六円ですね、…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○塩出啓典君 瀬戸内海だけについた場合どうなりますか。これは全国一律のやつだと思いますけれども、瀬戸内海については大体どういうぐあい……。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○塩出啓典君 それで、八百二十七件、そういう処分を要する件数があったというのですね。それに対して罰則を適用したのは五件というのは、あとのは結局どういうことなんですかね。