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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 それでは、そういういわゆる抜き打ち検査の結果、違反をしているその工場の名、そういうものを資料として提出してもらいたいと思うんですけれども、それはお願いできますか。

公明党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 五工場じゃなくて、八百二十七件あるわけでしょう。それがどういう項目で違反をして、どういう改善命令をどうしたのか、そういうのを知りたいわけですよ。

公明党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 そうしてください。 それから、海上保安庁が先般やはり瀬戸内海についていろいろ検査をしている。これを見ますと、違反工場が非常に多いわけですけれど、その結果をちょっと簡単に説明してください。

公明党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 いま県の報告によりましても、大体七千四百件ぐらいのうち八百二十二件、一割以上が違反をしておる、また海上保安庁の検査でも実に一八%ですか、一八%がやはり基準をオーバーしているわけですよ。こういう結果については通産省のほうにはちゃんとやっぱりそういう報告が来るわけですかね。やっぱりこれは、こういう、私は小さな工場がやるというならばいざ知らず、しかしまあそういういやしくも近代的な工場で、ちゃんと品質も管理していると、そういうとこ…

公明党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 それで、やはりこういう違反をしている場合でも、海上保安庁は企業名は発表しないわけですね、企業名は。これは私はやっぱり企業名というものはちゃんと発表すべきだと思うんですよ。たとえば私のいただいた資料には、基準値をこえている疑いのある件数は三十七工場四十三件、そのうち三十二件については再調査で基準値内であったものを除いた件数だと、二回やって基準に合っているのは除いて、二回やって二回ともオーバーしている件数が三十二件あるというん…

公明党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 しかし、それはあなた方はそういう水質汚濁防止法で検挙するためにやっているわけでしょう。しかし、実際にこういう工場が違反をしておる。二回もはかって二回とも違反している。そのためにやっぱり瀬戸内海のたとえばカキ自体もカドミウムが非常に高くて、その原因がわからない。これは全然どこの工場かわかりませんよ。その近くの工場かもしれないし、あるいは遠方の工場かもしれない。そういうことをやっぱり明らかにすることが——それで、工場のほうにお…

公明党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 そうすると、海上保安庁は結局犯人をつかまえるのが目的で、ちょうど警官がネズミとりをやりますね、あれと同じということですね、結局。まあしかし、そういう違反しておればそのデータがあるわけですから、ばっとそこでやっぱり発表して、そうして企業は一刻も早くその基準値をこえているのを改める、そうしてやっぱりやっていかなければ——じゃ、この工場はこれだけ違反しているということは、その該当の工場には全然言っていないわけですね、海上保安庁と…

公明党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 じゃ、環境庁はどうなんですかね。そういうことで、まあそれは私は海上保安庁の立場は立場であるし、それはわかるんですよ、それはそれでね。しかし、瀬戸内海の汚染から守るというそういう立場で、環境庁はどうしますか、こういう問題に対して。それだけ浄化がおくれちゃうじゃないですか。

公明党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 そこで、通産大臣に要望したいわけですが、やはり工場が排水を出す。これは二十四時間出しておるわけですね。しかも、県の体制もなかなか抜き打ち検査というのはできない。実際は潮が満ちてくると、海面の底にパイプが、排水口が沈んじゃう、そういうのもかなりあるわけですね。そういうわけで、結局、私は一つは工場の排水口というものは、常時海面上に出す。これはいま沈んでいるやつをすぐにはできないかもしれませんが、これからできる工場等については。…

公明党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 それから、やはり自動観測装置、将来は通産大臣もクローズドシステムというのを考えているというお話ですが、それはそういう方向にいく。それまでの一つの段階として、やはりある一定の規模以上は、自動観測装置というものを企業の責任のもとにおいてやっぱり取りつける。私はそういうことが必要じゃないか。そうしなければ結局監視できない、そういう考えはございますか。

公明党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 それでは、ちょうど時間がもうあまりありませんので、最後に私は通産省に要望しておきたいことは、非常に資源がなくなってきている、そういうことで、古紙の再生、これをやはり推進していかなければいかぬ、そういうことで、通産省も、今年度予算においてはいろいろそういう研究等もやっておるようでございますが、特にやはり古紙を再生して非常にりっぱな紙をつくると、そこでいままで以上に公害を出さない、そういうようなやっぱり技術の研究も、私が聞いた…

公明党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 工業用水は……。

公明党1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○塩出啓典君 検討が二年も——あまり長過ぎるじゃないですか。いつ出すんですか。

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 それでは、まず最初に、この日本放送協会の予算書でございますが、昨年の三月三十日の参議院逓信委員会の附帯決議におきまして、「国会に提出する協会の予算および決算関係書類については、国会の効率的審査に資するよう改善すること。」と、こういう附帯決議がなされているわけであります。これはNHKの予算書が項ぐらいしかなくて、それからあとのこまかい点については、政府のほかの予算に比べて、非常にわかりにくい、そういう趣旨でこういう附帯決議が…

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 そうすると、今年度から、これからもそういうふうに新しい方式になっているわけですね。

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 昨年の三月三十日の逓信委員会におきまして要望した点は、確かにこれは予算書を見ても項くらいしか書いてない、うしろのほうにはいろいろ書いてありますけれどもね。そういう点が非常に部分的にしか書いてない。そういう点でやはりもっとわかりやすくしたらどうか、そういうことで、わかりやすくということは、財政の専門家でないわれわれが見ても非常によくわかると、そのようにすべきではないかと思うのです。そういう点では、昨年と今年と比較しまして、わ…

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 いま、あなたは国会の審議においてどこまでNHKの予算を明らかにするのか問題だと、そういう御発言でございますが、ということは、NHKの会長もやはりNHKはガラス張りだと言われたわけですね、だから、当然、これ以下は国会の審議にはかけないのだから明らかにする必要はないと、ここまでだけぐらいにしておけと、そういうような感じでは私は非常によろしくないんじゃないかと思うのですけれどもね。

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 それでは、この点につきましては今後とも検討していただいて、これぐらいにとどめたいと思います。これはこれからのいろいろな質問の中でさらに詰めていきたいと思います。 まず最初に、私は、難視地域の解消という問題で、これはNHKの会長にお聞きしたいのでございますが、今度の予算書を見ましても、NHKの方針の第一項目に「難視聴地域の積極的解消」と、「積極的」ということばが書いてあるわけですけれどもね、これは大体どういう意味でございます…

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 今年度はテレビジョンの中継局を二百二十地区を完成して、百四十地区において着手をする、こういう内容ですけれども、これはどういう意味なんですか。二百二十地区において完成をする、百四十地区において着手をすると、これは二百二十地区というのは昨年から継続しているのが二百二十地区完成するという、その点はどうなんですかね。

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 そうすると、去年も二面二十地区完成で、百四十地区着手になっておるわけですね。だから私は着手した数と完成した数というのはずっと長い目で見れば同じ数にならぬとおかしい。これはちょっとわからぬのですが、どういう意味ですか。