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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 いま三十七万と言われましたが、これは大体どの程度正確な数字なんですか。

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 それで、さっき言われましたたくさんビルが建ってどれかはっきり原因のわからない、そういうのもあるというお話、それはどの程度あるんですか。

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 それで、郵政大臣、やはり今後そういう原因がわからない場合が当然たくさん出てくるわけですね。ビルがたくさんできてくればどのビルが何%とか、そういうことで結局やはり住民の人がテレビを自由に見ることができるように、そういう点についてはこれは何らかの措置をすべきではないか。 いま言ったように、どんどんビルができて原因がわからないのは全部NHKが負担する、そういうことでは非常に原因者負担というその原則をくずすことになりますですね。こ…

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 これはもう昨年もやはり当委員会でも問題になったと思うんですね。たとえば何階以上のそういうビルには難視対策として幾分かの負担をさせるとかですね。そういうようなことは昨年から問題になっていることですから、私はやはり急ぐべきことじゃないかと思うんです。地方自治体でもすでにそういう必要をもってやっているわけですからね。そういう点でもう少し積極的にやるべきじゃないかと思うんです。大体、昨年の当委員会における答弁とあまり前進はしていな…

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 大臣、まず実態調査をやっぱり詳細にぼくはやるべきだと思うんですね。先ほどサンプル調査で全国三十七万世帯という数字がございますが、これはかなりやはり詳細な実態調査をして、それで先手先手の手を打っていかないといけないと思うんです。そういう実態調査というものをNHKなりあるいは郵政省なりにおいてさらにこまかくやる、そういう考えはないのかどうか。

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 その点もひとつ早急な対策を立てていただくよう要望しておきます。 それからNHKにお聞きしますが、受信料の免除が四十七年度に比べて四十八年度は非常にふえておる。普通契約で二十二万六千が二十七万八千、カラー契約では三千が一万四千にふえている。急にふえているわけですが、これはどういうわけですかね。

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 これが四十八年度に急にふえたというのは、たとえばカラーの場合だと一万一千ふえているわけですね、三千が一万四千ですから四倍以上に急にふえているわけですが、これは結局いままで免除をすべきであったのを免除をしてなかったということですか。 〔理事塚田十一郎君退席、委員長着席〕

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 だから結局いままで免除すべきであったのが、払っていたのが、四十八年度においては、趣旨を徹底して、免除をすべきところは免除をするように指導をしたと、いままでやってなかったのを四十八年度にやるということなんですね。

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 結局、前から免除しておったけれども免除の数に入ってなかったと、そういうことですね。

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 わかりました。 最後に、沖繩の問題でございますが、沖繩の先島のいわゆるカラー化というのは、いつ実現するんですか。

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 それでいわゆる沖繩の離島ですね、その方面はまだ教育テレビがないわけであります。これはいつやりますか。

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 いまNHKの一波放送をしているわけですから、それを二つの波にして教育放送というものを早くやるべきだと、これは先般のNHKの沖繩関係のときにも私は申し上げたわけですけれども、やはり辺地における教育ということを考えるならば、カラー化もそれは大事かもしれないけれども、やはり教育放送というものをもっと充実さして、そしてやはり本土との教育のレベルの差というものをなくしていくためには、私は教育放送というものを早く実現すべきだと、これを…

公明党1973/03/29

71参議院 逓信委員会 第6号

○塩出啓典君 それはいまの予定では、ちょっと私資料持っておりませんが、教育テレビを先島を二波にするというのは、私は五十一年の計画になっていると思うんですね。だからそれを五十一年なんて言わないで、五十一年というのはもうだいぶ先ですよ。だから今回のようなそういうNHKとしても財源的に余裕のできたそのときに、そういうのを検討して時期を早める考えはないか。

公明党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○塩出啓典君 それでは時間もだいぶたちましたので、二、三の点について農林大臣の考えをお聞きしておきたいと思うのでございますが、先般「農産物需給の展望と生産目標」の試案について田中総理は、これは内閣としては認めていない、そういうようなお話でありました。私は、農業というのは農業だけで成り立つものではない。やはり自由化の問題一つとってみても、当然農業というものの今後の方針については、やはり田中内閣、政府全体の施策の一環として推進をしていくのは…

公明党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○塩出啓典君 まあ私、いまのお話は、よく理解できないようですけれどもね。まあ確かにいま農業をめぐる情勢というのは、非常に、去年と現在では大きく変わっております。まあそれだけに、やはり一人一人の農民の人に——今後たとえば何をつくったらいいのか、どうするか、まあそういう判断を一人一人の農民の人にまかせるというのでは、農林省がある価値はないと私は思うのですね。そういう点で、農林大臣は、いまのような非常に情勢の変化の激しいときには、あまりがんじ…

公明党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○塩出啓典君 かなり——四十三年と現在とはだいぶ変わってきているわけですね。内容を見ましても、かなり食い違いが出てきているわけです。だから、四十三年のそういう閣議決定した方針でよろしいならば——農林大臣はいま、大体その延長にあるというようなお話ですけれども、内容を見れば、だいぶ違ってきておる。すでに四十五年の地域分担という試案を発表した。そのときも、だいぶ食い違いが出てきているわけですからね。やっぱりそういう点は、いやしくも農林省として…

公明党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○塩出啓典君 これには、こう書いてあるんですよ。「五十七年には五百二十万ヘクタール程度となり、また草地面積は六十万ヘクタール程度になると見込まれる。」と、単なるこれは予想なんですね。実は、この前も言いましたように、農林省の予想はだいぶ狂ってきているわけです、いままで。四十三年の計画も大幅に狂い、そして四十五年の地域分担の計画も狂って、単なる予想屋になっているわけですよ。その予想よりもはるかに農地は急速に減ってきているわけなんです。これも…

公明党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○塩出啓典君 それで、実はこれを読みますと、米の場合ですね、十アール当たりの生産量は四百九十キロと、こうなっているわけですね。それで面積を計算しているわけなんですよ。私は、はたして五十七年度においてそういう十アール当たり四百九十キログラム、そういうものがはたして可能であるかどうか。というのは、いま、先ほども話がありましたように、だんだん米というのは非常にうまい米にいくわけでしょう。そしてまた最近の調査では、米の生産調整を実施してから、反…

公明党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○塩出啓典君 こういう問題は先のことで、われわれはわかりませんから、専門家がそう言われれば、やっぱりそういうことも反論はできないわけですけれども、このデータを見ますと、昭和四十二年が四百五十三、四十三年が四百四十九、四十四年が四百三十五、四十五年が四百四十二、四十六年は四百十一と、こういうように非常に下がってきているわけですね。これは農政調査委員会が、減反と米作農民という題で、この中に書いているのは、やはりそういうように米の収量がどんど…

公明党1973/03/29

71参議院 農林水産委員会 第7号

○塩出啓典君 それは決して不可能な数ではないかと思いますけれども、ただ、米の反当たり収量がいままで伸びてきた、それはやはり米が足りないということで増産をしていこうという、そこに全体の意欲というものが結集されて今日まで伸びてきたと思うんですね。だから、当然今後の農業のあり方としても、そういう意欲的な姿勢で、農民が取り組めるような体制に当然持っていかなければいけないのじゃないかと思うんですね。けれども、いまは、そうなってないわけでしょう、米…