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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 それから、いま解約の理由は経済的な理由が三八%——四割近くだというお話ですが、いわゆる失効解約防止のために振替貸し付け制度ですね、これがございますが、民間保険の場合は自動振替貸し付けということで、自動的に、しかもその期間というのはいつまでも——まあある一定以上掛けたあとであれば、これはもう満期までも自動振替貸し付け制度が続く。けれども、この簡易保険の場合は、払えなくなった場合に、いわゆる郵政省が六%の金利で金を貸して掛け金…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 それから、そういう民保の場合でも、最近は解約の六割がいわゆる新種保険への切りかえということが多いわけですね。そういうわけで、今後、簡易保険においてもそういう新種保険への、今回もこういう提案を出されましたけれども、切りかえがあると思うんです。 保険じゃ解約すればもう大損するわけですけれども、切りかえの場合は非常に合理的に損失なく転換できる、そういうようなこともぼくは検討すべきじゃないかと思うんですが、そういう検討する用意があ…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 最後に、いわゆる銀行口座等からの自動振り込み制度ですね、NHKの受信料はたしか自動振り込みとか、あるいは一括して納めれば割引制度がある。やはりこの自動振り込み制度になればそれだけ集金の手数料というのは省けるわけですから、そういう点でまとめて納める割引はあるようですけれども、こちらから自動振り込みをする、そういうような制度をもっとやっぱり伸ばしていくべきじゃないかと思うんです。 それで、いわゆる団体払い込みの場合は七%結局ま…

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 それでは、最初に農業近代化資金助成法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案についてお聞きしたいと思います。 それで、今回のこの農業近代化資金の貸し付け対象のワクを広げる、あるいは限度額を引き上げる、そういう内容のように思うわけでありますが、ところが、現在までのいわゆる農業近代化資金の貸し付けワクというのは非常に消化されていない、最近ずっと並行しているように思います。それは一体どういう理由によるのか。そういう状態にあり…

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 そうしますと、金額は非常にふえているが総ワクはふえていない。ということは非常にこの農業近代化資金というものの目指す方向というものが専業の大型農家を育成していく、そういう方向にある。そのためには結局大型農業の経営となると、かなりの資金が要るからワクを広げなければならぬ。そういうところにあると考えていいわけですか。

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 そうしますと、貸し付け対象のワクを広げるということは、私に言わせるならば、資金ワクが消化できないから、もったいないから、だからワクを広げて、そうして近代化資金のワクを消化していこう、そういうような考えであって、そういうワクを広げるというような、そういう貸し付け先のワクを広げるというのは、ほんとうに農民サイドの考えではなしに、何か金融機関側のサイドの考え方のような気がするんです。ワクを広げなければならない理由はどこにあるんで…

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 今回、この貸し付け対象者の範囲を拡大する。そういうことで現在は、農業者、農協、農協連合会、そうして「これら三者が主たる構成員又は出資者となっている団体で政令で定めるもの」こうなっている。この四番目の「三者が主たる構成員又は出資者となっている団体」の四を拡大をして、地方公共団体を加えるとか、そういうワクを、あるいはこれらのものが「基本財産の額の過半を拠出している法人で」政令で定めるものと。何かよくわからないんですが、何となく…

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 そうしますと、そういう畜産公社とか、そういうものにワクを広げる。そうすると、そういうのは、たとえば畜産農家にとってはこれは競争相手ですよね。日本農業全体から見ればそれはそれでいいのかもしれませんけれども、そういうもののほうに力を入れていくならば、いままでやはり営々として今日まで先祖伝来、農業をやってきたものの分野を圧迫をするような結果になっていくんじゃないかと思いますが、そういう心配はないんですか。

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 じゃあ、公社というものは、結局あれですか、いわゆる農民も全部入っているわけですか、そこに。たとえばここに畜産公社としますよね。このあたりは畜産農家がたくさんある、そういう中に公社ができているわけでしょう。公社のほうばかりに金を貸して、そうして、公社のほうで、たくさん牛を安くつくり、安く売る。そうすると、こっちの畜産を経営している農民は困るんじゃないですか。そういうことはないんですか。

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 わかりました。いまお話を聞いたような公社であれば私も納得できるわけです。けれども、ここには政令で定めるというわけですから、政令で定める公社が、はたしていまいったような公社か、委員会で説明するのはそういった都合のいい公社で説明をして、法案が通ったあと政令できめた公社には、そういうものでない公社があるいはあるのではないか。そういうことを心配しているわけですが、これは農林大臣に、この場合政令で定める公社というものは、あくまでもそ…

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 私はやはり農業というのは非常にほかの企業に比べて競争力が弱い。これはやはり農業生産というものは、ほかの経済のように大規模による大量生産というわけにいかないと思うのですね。やはり米は一年に一回しかとれない、そこに当然農業というものは、ほかの産業に比べて競争力が非常に弱いわけでございまして、当然それに対する食糧の安定供給の立場から、農業にはやはり特別なそういう配慮をしていかなければいかぬ、そういうことでこういう農業の近代化資金…

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 今回、この限度額を一ぺんに五倍に引き上げているわけですね。大体郵便貯金なんかのあれ見ていても、大体徐々に百万円から二百万、三百万円とこういうようにいっておるのに、この場合は一挙に五倍にいく。こういうなぜ五倍に一ぺんに上げなきゃならぬのか。五倍に上げなきゃならぬのなら、なぜもっと最初から二倍、三倍、四倍と徐々に上げずに——今回だけ急に五倍、こう上げていくというのは、何か意味あるんですか、五倍というのは。

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 この法案が通りますと、大体予想としてはどうなんですか。いまの三千億円のワクのどの程度ぐらいいく予想なんですか。

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 それはどうなんですか、いつも私思うんですけれども、農林省はそういう一つの予想ですね。まあ農産物の需給の展望にしても単なる予想であって、予想屋じゃないかというような、この前だれか言ってましたけれどもね。けど、やはり予想よりも、こうあるべきだというものが必要じゃないかと思うんですね。だから、たとえば農業を近代化していくと、これはやっぱり何年までに、ここまで近代化していかなければ国際競争力ができないんだと。そういうそこに一つの目…

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 ではひとつ、さっき近代化資金の対象者のワクの拡大については、先ほど申し上げましたように、農業の近代化という、本来は農民の利益にならないような、そういうことは加えるべきではない。このことを要望しておきたいと思うのです。 そうして、次に農協法の改正の問題でございますが、先ほども質問がありましたが、昭和四十五年のいわゆる第七次の改正によりまして、委託事業ですか、それから農地等処分事業、こういうことが加えられたわけでありますが、ま…

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 それで、今回そういうレンタル事業というものを農協に、そういうものを法律的に与えるようになったわけですね。この必要性というものですけれども、先ほどの話では、農地を売る場合はいままでのあれでいいわけですね。結局、売りたくはない。けれども、まあ農業はやめたい。そういう人のための改正ですか。そういうことがはたして必要なのかどうか。私は非常に疑問に思うわけです。やはり農協というのは、農民のための農業協同組合だと思うのです。そうすると…

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 そうしますと、今回のこの法律改正によりまして、そういう農地のレンタル方式によるものはどの程度出てくるか。先ほどもこの委員会で、いわゆる底地権とか、借地権の権利の割合とか、そういうことで、貸したのはいいけれども、もう戻ってこないかもしれない。そういうような問題等もこれは解決していかなければならない。そういう話を聞いておりますと、これはなかなか、こういう法律ができても、じゃ実際に土地を貸しますなんていうような人がはたしてどの程…

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 これは当然、たとえば市街化区域内の農地になるわけですね。いわゆる調整区域内の農地等はそういう対象にはならないわけですね、当然そう考えていいわけですね。

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 たとえば先ほど局長が例をあげましたね。おじいさん、おばあさんがいなかに残って、むすこは東京に行っている、そして農業をやっていけない。そういう土地をレンタルで貸す。確かにそういう都市近郊で住宅地の需要のあるところであれば、そういうことも可能だと思いますけれども、たとえば山奥の山村地帯においては、そういうところは土地を貸すと言うても借りる人もいないわけですね。しかし農業をするわけにはいかぬ。そういうところのいわゆる先祖伝来のた…

公明党1973/06/15

71参議院 農林水産委員会 第13号

○塩出啓典君 そういうことに、いわゆる定款を変更している組合は何ぼあるのですか。いまさっきちょっと聞かなかったのですけれども。