塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 そうしますと、五年間は結局保証料もいままでと、いわゆる開拓融資の場合と同じであると、そういうことですね、五年間は。
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 そうしますと、厳密に言えば、やはり保証料は高くなるということはデメリットになるんじゃないですか、これは。いまのお話では全くメリットばかりだと言うけれども、それはことばのあやであって、現実にきびしく言えば、やはり五年間に——これが廃止になったときはいままでどおりで、それはだんだん一年ごとに近づいていくわけですから、そういう点では、やはりこれはデメリットになるわけでしょう。先ほどの答弁は訂正してもらわなければならぬ。
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 今回統合するわけでございますが、きょう午前中の質疑でも、統合に当たっては、いわゆる開拓側は、やっぱり身辺を身ぎれいにしてそしていくと、そういうようなお話だったわけですが、いろいろ今日までのいきさつから言えば、そういう不良債権が多いとか、あるいはまあ代位弁済率が高いとか、あるいは求償権の残高と、そういうものがいろいろあると、そういうものはちゃんと整理をして、そして統合する。そういうお話ですけれども、これはどうなんですか。その…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 そうすると、結局いわゆる求償権残高見込み等から、この中からとれるやつと、とれないやつがあると、それから出資払い戻し見込み額とか、そういうものを全部計算をしたその結果、結局足りない金額が三億二千五百万になると、これだけやれば、いわゆる保険協会も基金協会も、まあ持参金もゼロだけれども結局借金もゼロでこっちへくる、そういうことでいいんじゃないか。そういうわけで、この三億二千五百万円というものを助成する、それを結局国と県が半分づつ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 それから開拓農家のいわゆる営農状態が非常に急激によくなってきたと、そういうようなお話ですね。それで今回こういうように一般農政と一緒にするようになったというお話でありますが、これはどうなんでしょうか。非常に、このもらっているデータはこれは全部平均だと思うのですね、平均。たとえば六ページに開拓農家と一般農家の負債、一戸当たりの値が載っておるわけでありますが、四十六年度であれば全国平均では開拓農家の負債は百十八万円である、そうい…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 つまり開拓農家は、このデータ見ましても非常に専業が多いし、経営の規模も非常に一般農家よりも広いわけですね。そういう点で、当然日本の農業の将来とすれば、やっぱり一応国際競争力をつけるという立場からいえば、農林省の目ざす方向にやはりあると思うのですね。まあしかし、実際はこの平均で見ても、かなり一般農家との開きはまだあるわけでしてね、そういう点で、私はそういう開拓農家というのは、ますます一般農家よりも、むしろ収入もふえて、そうし…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 それで開拓農家が非常に、まあ一時これは全国では二十一万戸ですか、それが現在は九万六千、約半分に減っているわけですね。そういうわけでいわゆる開拓農家を去っていく人が非常に多いわけでありますが、そういう人たちのいわゆるいままで耕作しておった畑ですね、土地というものは、先ほどの午前中の答弁では、私、五七%がほかの開拓者に売られておると、そういうお話であったと思うんですが、そうしますとあとの四三%というのは結局農地転用されたと、そ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 これは転用されたのは一・五%ということですね。これははっきりしたデータでしょうが、大体何ヘクタールぐらいのところですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 まあ、これはあと調査の資料として出していただきたいと思うのです。われわれの感じとしては、もっとこれは多いのじゃないか、また今後ふえていく形勢にあるんじゃないか、そういうことを心配しているわけなんですがね。 そこで、私は農林大臣にお伺いしたいわけですが、いわゆる開拓地というのは、先ほど申しましたように、規模の面におきましても非常に農業には適している。しかも農業以外、別荘なんかには適しているところもあると思うのですけれども、農…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 それから午前中にもちょっと問題になっておりましたが、いわゆる道路等補修事業ですね。これはいま、今日まで開拓における道路で市町村道に移管したものが五七%と、そういうようなお話だったんですけれども、そこでこういう基盤整備、生活環境——水とか、道路、そういうことは非常にやはり開拓地としては要望しているわけですね。これは今後やはりどうするのか、五十年までですか、これは。開拓地として特別に補助率も高いわけで、これはやはり今後存続させ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 いまの道路の補修には国と県で全然負担がないと、そういう話ですけれども、これはもうきのうそういう意見があったわけですからね。農林省から、開拓道路の補修については開拓農民の負担は一切かけちゃいかぬと、三分の二を国で出すなら、あと三分の一は県や市町村が出せと、そういうひとつ通達でも流してもらわぬと、農林省では負担がないはずだといっても、実際は、県や市町村では農民が負担していなきゃならぬ。そういう例があるわけですから、この点は別に…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 わかりました。そうするとあれですね。もし負担をしておるとすれば、それは県なり市町村がちょっとおかしい、そういうことになりますね、これは。よく調べてください。実際そういう開拓農民の人たちの苦情がそういうところにあるわけですから。それがいまのあなたのお話とはちょっと食い違いがあるわけで、私も実際にどの程度の負担であるのかということは、まだ詳しく調査しておりませんけれども、そういうことはまた調査いたしまして、農林省のほうにそうい…
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 補修といっても、ちょっとダンプが通って道がいたんだ、結局それは、市町村道であれば、市役所へ行けば、ぱっと直しにくるわけだけれどもね。そうでないと、農民がやらなければならぬのですか。結局それは農民の負担でしょう、午前中詳しく足鹿先生言ったように。だから、大きくいたんで予算組んで直すとか、舗装するとか、そういうのは負担がないかもしれぬけれども、ちょっとしたこまごましたやつに負担があるということなんです。
第71回 参議院 農林水産委員会 第17号
○塩出啓典君 じゃ最後に。だから結局そういう大きな工事はいいんですけれども、やっぱり小さい工事でも、国の予算からみれば小さいかもしれぬけれども、負担する農家からみれば、ばかにならぬわけで、そういうのは、やっぱりなくするということが開拓農民、開拓農家の発展に必要じゃないか。これは足鹿先生も午前中質問したが、それと同じ趣旨じゃないかと思うんですけれどもね。そういう点をひとつ今後検討してもらいたいと思うんです。
第71回 参議院 農林水産委員会 第16号
○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、農林中央金庫法の一部を改正する法案に対して、反対の意を表明するものであります。 農林中央金庫法の改正の大きな問題は、大正十二年に発足した産業組合中央金庫が長きにわたり改正、整備されて、本年十月三十日に満了期限を迎えることから、金庫自体の存続をはかるものであります。 産業組合中央金庫として設立されたときは、第一次産業の産業別国民所得の割合を見ても、就業人口を見ても、その数は多くを占めていたのであります…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○塩出啓典君 それでは簡易生命保険法の一部を改正する法律案についての質問をいたしたいと思います。 まず最初に、簡易保険の精神というものは一体いずこにあるのか、簡易保険の存在理由、あるいは簡易保険というものが一体どういう対象を目ざし、どういう特徴があるのか、そのあたりについて郵政省の見解を聞いておきたいと思います。
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○塩出啓典君 ということは、言うなればたくさんお金を持っている人よりも、やはり庶民を対象にした簡易保険であると、そのように考えていいわけですね。
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○塩出啓典君 そこで、私は、簡易保険の募集のあり方あるいはまた払い込み団体の組成のあり方等について、これは昭和四十五年の十二月でございますが、いろいろ具体例をあげてその改善を要望してまいったわけでありますが、ところがこういう簡易保険の募集のあり方について、その後も問題があとを断たない、そしてそういうようなさまざまな問題が新聞紙上あるいはまた組合内部からもそういう行き過ぎを是正しなきゃならない、そういうような声がかなり出てきているように思…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○塩出啓典君 私はやはりそういう新聞等に出るとかいうのは、よく言われているのは、新聞の投書一通ということはその裏に一万人のそういう人がいることだと言われているんですね。そういう点で、やはりそれが一部の外務員だけの行き過ぎではなしに、これは簡易保険に対する郵政省自体の行き方に私は問題があるんじゃないか、そういう気がしてならないわけなんですけれどもね。 ここに、いろいろかなり内部から「団体組成は正規な取扱いで」とか、あるいは「正しい簡易保険…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○塩出啓典君 そこで、いわゆる簡易保険における団体でございますが、第五十三条に「官公署、学校、事務所、営業所、工場、事業場又はその他の団体に属する者が十五個以上の基本契約の申込をしようとする場合において、各基本契約を一団として保険料の併合払込をするものにあっては、保険料の払込について団体取扱の請求をすることができます。」この場合には、保険料の七%を割り引く、そういう団体割引の制度があるわけでありますが、五十三条の「官公署、学校、事務所、…