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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 漁種の指定は、最初は何と何を指定するんですか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 まあたくさんほかにも漁種があると思うんですが、こういうものをやっぱり試験的に選んだという理由は何かありますか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 これは、やはりわれわれの意向としては、それがほんとうに漁民のためになるものであるならば、早急にやはり試験実施をして、そして漁種のワクも拡大すると、それからまた、その他ほかの船に積み込む資材等についてもこれをワクを拡大していくと、そういう方向で検討してもらいたい。これはいわゆる政令で指定するわけですから、法律はこの法律のままで、五年を待たずして、たとえば二年後にはこれをふやすとか、そういうことは政令でできるんじゃないかと思う…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 それから、漁船保険とそれからいわゆる今回の保険ですね、これは同じ一つの船でありながら別々にかけにゃいかぬわけですね。そういう点では非常にややこしい点もあると思うんですね。だから、これを一本化をして——やっぱりいろいろたくさん保険の種類がありますけれども、われわれもなかなかややこしくてわからないんですけれども、おそらく漁民の人もわかりにくいんじゃないかと思うんですよ。そういう点でできるだけ簡素化する意味においてそういうような…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 それで、船が出ていって海の上で事故が起きた場合に、実際にその船にどれだけの魚を積んでおったかということは、これはわからぬわけですね、結局。まあ積んでいる人はわかるかもしれませんけれどもね。船が全く沈んでしまったと、そういうときに、まあ民間の保険では、保険金額を全額を、これを払う、こういうようにもらった資料には書いていると思うんですけれども。ところが今回のこの法律では損害額をてん補すると、だから、保険はまあたとえば一億の保険…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 そうしますと、魚をとる場合には、ほかの魚も網にひっかかってくると思うんですね。そうすると、そういう指定の魚以外の魚は結局積んでおってもこれはだめだと、そういうことになるわけですね、これは。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 そうしますと、たとえばこの漁船の中には、いわゆる裏作というんですかね、シーズン以外のときにほかの魚をとりにいくと、そっちの魚は指定魚種に入っていない、こういう場合はだめなわけですか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 そうすると、ついでにお聞きしますが、いわゆるいま民間保険とこの保険と比べてそういう点が非常にメリットであると、そのほかに、いまさっきの話では百トン以下の場合は保険料に国庫負担があるから非常に軽いと、そういうようなお話ですが大体それ以外に、民間保険よりも今回の保険が非常にいいというそういう点はほかにございますか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 この漁船、積み荷保険事業を行なう漁船保険組合に対する、いわゆる助言とか指導、あるいはその他の援助、こういうのは具体的にどこがやるのかどうかですね。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 百トン以下の保険金についての国庫負担というのは、これは百トン以下は一律にパーセントはきまっておるのか、それとも大きさによって違う、その点はどうなっているんですか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 これはまあ結局一億三千万というのは、たとえば非常に事故が多発して、そうして漁船保険中央会が赤字になった場合に、それを補てんすると、だから、まあ事故が少なくてそうならなければこれは使わないと、そういう金額のワクが一億三千万である。そういうことだと思うのですけれども。そうすると、それをこした場合どうなるのか。そういう心配はないのかどうか。一億三千万というのはどういうことで一億三千万ときめたのか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 それでは、次に、この水産業協同組合法の問題でございますが、まあ今回の改正は貯金等の受け入れ事業を行なう漁業協同組合あるいは漁業協同組合連合会、水産加工業協同組合及び水産加工業協同組合連合会が新たに国内の為替取引をすることができる。そういうことでございますが、これは、この法律の内容を見ますと、信用の面から問題のない組合ですね、そういうのをある基準を設けてやらせると、そのようになっていると思うのでございますが、これはちょっと午…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 これは組合数では何組合ぐらいになりますか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 そうすると、しかし四人以上いても、やっぱり五億円以上あっても、非常に心配なところもあるのじゃないかと思うのですけれどもね。そういう点は、単なる人間の数と預金残高の数だけできめるのかどうか、その他の要素も入るのかどうか、その点どうですか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 その点はひとつ慎重にやっていただきたい。せっかくいい制度ができても、あとになってトラブルが起こるようでは困ると思うんですね。 それから非常な弱小組合、いまの以外の組合は、ほとんど大部分がそうでありますけれども、そういうものは、為替取引とか、あるいは手形割引をやってもらえない。そういう点で、弱小組合ではありますけれども、その中には、普通の適用を受ける組合員よりも優秀な漁業者も非常にいると思うんですけれども、そういう人たちはど…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 これは、五億円以上あって認可になって、預金が減って、五億円を切った場合には、取り消しになるわけですか、そういう場合には。そういうことはありませんか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 それから、漁協がいわゆる経済事業団体としての信用事業を強化するためには、規模を大きくしていかなきゃいけない。そういうことで、先ほどもお話に出ましたように、漁業協同組合合併助成法というものが制定をされ、それを推進してきたわけでありますが、これはなかなか実績があがっていない、そういうことで四十五年からさらに五年延長した。そういうことでありますが、これはその合併が進まない原因は何なのか。さらに、合併を促進するためには、ただ延長す…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 それから、そういう漁業協同組合等に対する行政当局の検査・監査の体制の問題でありますが、これは、やはり私たちがいつも感ずることは、たとえば漁業補償の配分の問題とか、そういう点で、非常に組合長等に対する漁民の反発と申しますか、不信感というものを持っている。しかし、なかなか、こういう気持ちを持ちながらも、漁業組合長はかなり権限を持っておりますから、こういった点で、心の中で思っても、なかなか言い出せない。で、私は、今後、このような…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 それから、水産加工業は、中小企業的性格のために、どちらかといえば、漁政面でも比較的取り残されてきた分野である。特に水産加工業の近代化は、資源の有効利用、付加価値の増大、需要の高度化・多様化への対応策から、緊要となっている。これにこたえるため、最近では、排水浄化、悪臭防止等の公害防止施設のための投資の必要性が非常にふえてくる。結局、水産加工としては、やっぱり公害防止のためにたくさんの投資が必要だ。そういうことで、水産加工協同…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 それから最後に、漁船損害補償法の一部を改正する法律案について二、三お聞きしたいと思うのでありますが、この法律案の要旨は、漁船保険の保険目的たるべき「漁船」は、現行は漁船法に規定する漁船となっているが、新たに、その他の船舶で「漁業活動に必要な日本船舶で政令で定めるもの」を追加すると、こういうように保険目的の範囲の拡大が第三条第一項にあるわけでありますが、これはなぜ、そのように拡大をする必要があるのか。そしてまた、「政令で定め…