塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 早急にというのは大体いつから始めて、いつ終わるんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 それは、えらいのんびりしていると思うのですけれども、先ほどから話がありましたように、そういう被害を受けた方々の、そういう切々たる話を、私は現地へは行きませんでしたけれども、ここで聞いておっても、ほんとうに現地の姿がわかるような気がするわけだ。それに対して、非常に厚生省が張本人、厚生省がそういう問題を起こしているのだから、来週からやるとかでは、これはやっぱりいろいろ準備の関係もあるかもしれぬ、ちょっとやっぱりのんびりし過ぎて…
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 まあほんとうにのんびりした話で、これ以上質問してもあまり意味がないと思うのですけれども、これは、東京都が調査したわけでしょう。その結果は非常に安全だということですね。たとえばこういうデータでもどうなんですか。まあ新聞には載るわけですけれども、新聞はとっていない家庭もあるわけですから。それで、東京都の結果がこうなんだということをやっぱりチラシでも配って、各家庭に配るとか、やっぱりそういう科学的なデータをもとに、こうだからこう…
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 それで各県の魚の調査も少しひとつ気合いを入れて、もうやはり測定の人たちもたいへんかもしれぬけれども、やっぱり実際に魚が売れなくて困っている人の苦労を思えば、徹夜ででもやるぐらいの、それぐらいひとつやってもらいたいと思うのです。このことを要望しておきたいと思うのですがね。 それで魚の基準ですけれども、総水銀でコンマ四PPM、それからメチル水銀でコンマ三PPMと、そういう基準で献立をつくったわけですけれどもね。どうなんですか、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 これは厚生省に、いまのは要望しておきます。やはり基準は——それは、どうしても魚が全部よごれていて、よごれたやつしか食わなきゃたん白源がないというなら、これは〇・三PPMという、あるいは〇・四PPMという基準で食べるほうを制限しなきゃいかぬと思うんですけれども、全般的に見れば、これから公害対策を強固にして、そして将来の目標としては、国民は、魚が食べたい人は幾らでも食べても差しつかえない。そこまで持っていかなきゃならぬわけであ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 それからちょっと厚生省にお聞きしますが、マグロは非常に水銀が高いわけですね、一PPMとかですね。ところがこの前も委員会で、マグロは天然の汚染だからあまり問題がないんじゃないかいうことでしたが、マグロはやっぱり実際にわれわれが食べるときに、今週何ぼ食べたかと数えながら食べなきゃならぬものか、高くてもこれはだいじょうぶなのか、そういう科学的なデータというのはあるんですか、厚生省のほうに。
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 それは結局いままでの経験からそういうことなのか、何かこう研究の動物実験とかなんとか、そういうのがあるんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 結局、そういうものについての、厚生省としての非常に科学的な研究のデータは何もないわけですよね。また、いままでみな長年マグロを食ってきたんだから、特にマグロの船に乗っている人なんかよく食べているし、髪の毛には高く出ても病気にならなければだいじょうぶだろう、そういうような程度じゃないかと思うんですね。これは非常に私はそういうことでは、国民も厚生省をほんとうに信頼できないんじゃないかと思うんですね。 それで、いわゆる熊本大学医学…
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 まあこの水俣病ができ、それからいわゆる第二水俣病として新潟の昭和電工ですかね、そういうのが出ていると、そういうわけで、私はこの水銀の問題はもうすでに——現在のみならず、もうずっと以前から一熊本県の問題ではなく、それはやっぱり世界的にも大きな問題になっていることでございますが、そういう研究が熊本県だけでしか行なわれていないと、厚生省は全くこういうものに対して関心を示していないという、そういう姿勢が私たちは理解に苦しむわけなん…
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 私は、不勉強かもしれませんが、そういう水俣病についての政府のやった研究の成果というものをあまりまだ聞いておりませんので、それをひとつ資料として——これはまあ熊本大学からもらいました。そういうようなものをひとつあとから資料として提出してもらいたいと思うんですよ。それお願いできますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 金出したからといって、その金が有効に使われていなければならぬわけですからね。これは、この内容というのは、正式にやはり厚生省としては認めているのかどうか、これに対する評価はどうなんですか。正式にきまっていないのかどうか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 はなはだ理解に苦しむわけでありますが、厚生省にお聞きしますが、先ほどから検査体制の点で、これから充実していくというお話でございました。非常に全くばく然とした抽象的な答弁で、われわれ理解に苦しむわけでありますが、端的に厚生省としては検査体制を、これはまあ水産庁も含んで、国としての検査体制におきまして、たとえば常時検査体制ですね。これがたとえば、何トンの魚について一サンプルの検査を、月に一回やるというのか、そのあたり、ただ、原…
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 これは、総額は、機械の購入費の補助とかそういうのは、厚生省としては予算幾らあるんですか、いま。どれだけ考えているんですか、それはまだこれからきめるんですか。補助率だけでもきまっているのかどうか、その点どうなんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 これは、予備費か何か使ってやるのですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 環境庁の健康診断の費用は、大体いま予算幾らあるのかどうか。それから、大体先ほどの答弁では非常に抽象的なんでありますが、一人当たりどれぐらいですか。その健康診断の費用は全部環境庁でみるのですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 山口県の徳山市、新南陽市も当然その中に入るわけですか、いまあなた言われたのに入っていなかったようですが。
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 それから、通産省にお伺いしますが、水銀のいろいろ総点検をやっているわけでありますが、通産省の調査によって、水銀が何トン消費されて、それで行くえがわからない。そういうようなことで、むしろ通産省の調査というものが、住民に不安を与えている点があると思うんですけれどもね。通産省どういう調査やっているのか、いっその調査がまとまるのか。まだまとまらないのかどうか。いつまでにまとまるのか、その点はどうなんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 それはひとつ早くまとめて資料として提出していただきたいと思うのです。それで、クローズドシステムに、来年の十月までにするというのですが、これは大体全部できますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 クローズドシステムにしても、いわゆる水銀マッドが発生しますね、これを結局どう処理するかということで、これは問題だと思うのです。マッドの処理によっては、工場によって、たとえば私参りました菱日水島工場等においては、マッドというのを屋外に何千トンも放置して、上にビニールかぶせているわけですね。またある工場によっては、これをコンクリートで固めている。ある工場においては、関東電化あたりではそれを下請にまかせて、どこにいっているかわか…
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 それで結局、たとえば三井東圧化学株式会社大牟田工業所では、今日まで七一・四トンの水銀を使っておる。排水に二・六トン、マッドその他六十八・八トンとなっておる。マッドというのは昔からいままでいろいろあるわけで、昔はマッドの水銀量が非常に高くて、いまはだいぶ減っているらしいのですけれども、そういうマッドの分折等もしなければ、実際に水銀がどこにいったかということはわからぬと思うのですけれどもね。そういうことをやってないわけでしょう…